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こんなニュースがありました。
中国企業がその資金力を持って、アメリカの最先端企業達と、最先端の挑戦をしつつあります。
このままいけば、5年、10年後、日本は中国には全てにおいて負けてしまうでしょう。
日本の今の社会構造は、全てが、もう非効率の極み。
21世紀の新しい世界に合わせた日本らしさのある政治、経済を見つけないと、もう日本はおしまいです。
そろそろみんな動かないといけないんじゃない?
エヌビディアの創業に携わったジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、年に1度開かれる百度世界大会で、両社が自動運転車用のプラットフォーム構築で協力すると発表した。アルゴリズムを使った基本システムには、クラウドベースの高解像度地図や、さまざまな道路状況を認識し反応する技術が盛り込まれる見通しだ。
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何故、ここまで民主党が嫌われたのか分からないのですが・・・
確かに、今、民主党に投票する気にはなれない。他の大多数の人たちと違い、与党時代の民主党に私はそれほど不満ありませんでした。2年や3年で改革なんて無理ですよ、国民はもっと気長に待ってやらないと、と。 しかし、野党になってからの民主党が酷い、酷すぎる。切り捨てた筈の社会党思想が全面に出てきての無責任体質。 結局、今となっては、この国には自公党という一つの党、それと共産党しか、もはや、政党の体をなしているところはない。 共産党がこの国で政権を取ることはまずあり得ないので、実質的に日本はロシア中国と同じ様な一党独裁国家になってしまった。 どうするんですか? 安部さん、「消費税増税凍結の信を問う!」為に解散すると言ってますよ。 自公党に入れなければ国民は増税賛成、自公党に入れれば増税反対の意思表示になるそうです。この二択を迫られて国民はどうするのか? 民主党が与党の時に私、書きました。 「民主党がダラシないのは分かる、でも、もうちょっと時間あげようよ。彼らが倒れたら、日本は自民対共産の選択肢しかなくなり、その結果は内戦にもなりかねませんよ?それよりは民主党政権の方がマシじゃない?」と。 |
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建物ってね、ぱっと見で「安全」「危険」を見分けられます。
人間ならば。
そのために視覚聴覚触覚とか(あと2つなんだ?)ある訳ですよ。
「危ない!」と感じるものに近づかなければ、そうそう危ない目に遭いません。
「危なさそう」「不安定そう」に見えるものも、実際には安全かもしれない。
飛行機もそうですよね。
でも、それが安全なのは「裏付け」があるから。
裏付けもなく、空を飛ぶものに乗る人がいるとしたら、ただの愚か者です。
建物もそう。
見分けられます。でも一般の人たちは知らない内容。
まとめましたので読んでみてください。
覚えておいて損はないし・・・建物を建てる時、無知な営業マン(と一部、勉強不足の建築士)に騙されないで済みます。
読んでくださる方へ。
3つ記事を書いたので全部読んでくださいね。
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住宅メーカーの営業マンは
高い材料をお客さんが使ってくれれば成績が上がります。
お客様がより良いものを選択することを止める理由など1つもありません。
戸建の設計をしている設計事務所の担当者は、
お客様の予算、今後の生活の余力を考えて、無理のない部材を使うよう、
適材適所で、お金をかける場所、掛けない場所を提案していきます。
そこで、1つや2つ、3つや4つ、プチ贅沢をする希望が出たら、
「ここで豪華に見せましょうか!」
と、メリハリを付けてお客様を楽しませる事もします。
さて・・・
さて・・・
さて。
マンションの設計をしている設計事務所の担当者は、
「え?止めましょう。」「それも止めましょう。」
お客様のプチ贅沢の根を潰して回っています(泣)
昨日は都内で、今日は関西で・・・。
お客様皆さんの夢を潰すような業務・・・。
例えば、玄関ドア。
私の提案したものは、「ラインが一本入っているシンプルなデザイン」のものだったとします。
一番廉価なシリーズは無地。私が提案するのは、その1つ上のグレードになる事が多いです。
とはいえ、賃貸マンションにはアパートグレードのドアが使われるケースも多い中、私の選択しているのはマンショングレードの物。それなりに高価なものです。
お客様にカタログを確認いただくと、次のページには2本ラインのデザイン。
そして、それが印刷で見ると「少しだけ」よく見える。
「これになりませんか?」
そう聞かれてドアメーカーに聞くと「1万円アップになります。」とのこと。
(心の中で)「なんでモール一本1万円すんだよっ!!!」と叫びながらも、
それがカタログというもの。
私が選ぶ製品は、これまでの経験から「見た目」と「価格」のバランスを取っているため、
少しでも良いものにしようとすると値段が跳ね上がります。
いや、1箇所1万円でしょ?マンション1棟で考えたら微々たる額じゃないの?
と言われます。
しかし・・・
「ドアハンドル、こっちの方が少しカッコ良いわね、おいくら?」
「1万円です!(←ぉぃ、本当かよ)」
「ドアの面材、こっちの方が落ち着いてるわね。」
「1万円です!(いい加減にしろ!!!)」
と、ちょっとだけ良くしようとすると、あっという間に1箇所で3万円アップします。
戸建なら良いんです。それもプチ贅沢。お客様をお迎えする正面の顔ですからね。
しかし、マンション。戸数は40戸あることもあります。
3万円x40戸x1.08=129万円
このコストが上がる為に必要な時間は、ほんの15分程度です。
私が止めなければ、お客様は、
「これくらいなら全体から見たら大したことない、アップしちゃうか!」
となってしまいます。
何が言いたいかというと、一番の問題は、
こんな決定事項が何千とある。
ことなのです。
打ち合わせ時間は1回につき、6時間、7時間にも及びます。
15分で129万円アップします。
6時間それを繰り返すと・・・
3096万円。
私は打ち合わせの最中に、お客様に
「良いですけど・・・でもね、今、仰られたこと、僅かな額に思えますけど掛け算してみてください。これとこれとこれで3000万円増額になる話なんですよ?!」
こう話して、諦めて貰います。
お客様は「おかしいな、そんな贅沢言ってないのに。」という顔をされますが、
それが掛け算の怖さ
なのです。
メーカーは、そういう物欲をうまく刺激するように価格設定しています。
パソコンとか車の購入と同じです。
でも、車はまとめて40台とか買わないでしょう?
マンション建築においては
誰かがブレーキ役にならないと・・・大変なことになるのです。
私は・・・自分の設計した物件で、お客様が幸せになって貰わないと困ります。
私自身のためにも困るのです。私が設計した物件で上手くいっていない人がいれば、
次のお客様への説得力を失います。
だから、お客様よりも、お客様のお金を大事にします。
そうはいっても・・・
たまには、パーっと。
「あれも入れよう〜、これもいれよう〜!!!」
と、お客様と盛り上がってみたいな(笑)
採算度外視で・・・誰か・・・建ててみましょうか?!
あー無責任なデザイナー気取りの建築家(特に無資格者)が羨ましい。
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今、フェイスブックで
フレンズデー
なんて催しをやっています。
Facebook上で、どんな友達と交流してきたか
みたいなのを動画にまとめるサービス・・・結構やっている人が多い。
こういうの見ると、
自分大好きな人って多いなぁ、と。
私と同じじゃないか!!!
いや、そこでちょっと違和感。
私は、そういうのやろうという気になれないのです。何か違う。
おそらく、私は自分の容姿が好きなんじゃなく(だから写真とか動画は見たくない)
自分の行動が好き。(言い切るなぁ)
だから、どうやら、ナルシストみたいな人達とは違うのですが、
曲げない、曲げられない自分が好き。(←そろそろ異常者ぽくなって来たぞ)
自分が自分に嫌われないために、
嘘はつかない、泣き寝入りしない。
苦しそうな人がいれば手を差し伸べる。
悪いことをしている奴がいれば足元に穴を掘る。
与作は木を切る。
へいへいほー。
へいへいほー。
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