|
昨日、久しぶりにやってしまいました。ぎっくり。
暖かくなって来て安心していたんですけどねー。ちょっと油断してたみたいです。
昨日は、お医者さんで貰った「痛み止めセット」を飲み、あえて休息は取りませんでした。
(痛くて仕事はほとんど出来なかったけど、横になったりはしない。)
横になると、固まるんですよね、ぎっくり腰の時。
おそらく一番良いのは「ゆっくりと無理のない範囲で適度に動かす」こと。
昨日は、それを意識しました。そして、少し早めに就寝。
昨日は通勤経路で少し歩きもしました。おばあさんに抜かれるくらいの速度で、
信号待ちで足を上げ下げしたりして、ゆっくりゆっくり。
一日、少し無理して動いていたので、寝る前には痛みが強くなって来ましたが、
横になってみると意外なことに、寝床から立ち上がることができるし、寝返りも打てる。1日目とは思えない状況。
通常、ぎっくり腰になると寝るたびに、起きた時の痛みは激増しているものですが、今日はそれほどでもない。やはりゆっくりと起きれば起きることが出来る。
治療法が見付かったかもしれません
1.お医者さんで痛み止めをもらう
2.安静にしない。あえて水分をたくさん摂ってトイレに行く回数を増やして試練を作る。
3.とはいえ丁寧にゆっくりとした動きを心がける
4.動く範囲でストレッチをする
5.睡眠時間は多めが良い
痛み止めを飲まないと、とても動かすことができないのだけど、
痛み止めを飲めば、なんとか動かせる程度の痛みに納まります。そこで安静にしないで動く。
急の付く動作はせずに(雪道走行か?)
ゆっくりと、丁寧に動く。
これで治りは早そうです。
とにかく・・・ぎっくり腰は固まるのが一番怖いです。
この投稿・・・信じるも信じないも・・・ご自身の責任でお願いいたします。GMは責任持てません。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
私も、ここに来て下さる方も、お互いに安心して交流するために
ここにお越しの皆様に1つ、お伝えしておきたいことがあります。
最近、私は色々な人を助けるべく、お手伝いをしております。今後、その相手方から色々な動きが出ることも予想されます。みなさまには事前に1つお約束をお願いいたします。
このブログにファン登録して下さる方について、こちらで排除する様な事はしておりません。
ただし、
ファン登録をする
という事は、
このブログのファンであると宣言
したものと、解釈しております。
もちろん、私と違う意見があって、違う意見を語っていただく。私が間違えている主張をしていたら正す、などなどの行為は歓迎です。
しかしながら、
私のことを陥れる目的でファンを装うこと
については厳に禁止します。
以前、私のブログを漁りに来て、ここに書いてある内容をダウンロード、印刷して、
裁判所に提出。「mukaiは弁護士嫌いだ。法曹界の敵だ!」と裁判所に提出した弁護士がいました。
私の弁護士嫌いを否定する気はありませんが、
これまで裁判所の判断に何度も助けられて来ており、裁判官の方々には感謝しております。
その弁護士は自分達と裁判官の方々を全く同じ存在として主張したい何かがあった様ですが、
私は、その二者は同じ試験に受かったというだけで、「同じ生き方」の方とは考えておりません。
今後、このブログにおける内緒記事について、私は本音でコメントをして行きますが、
その内容について、ファンを装って漁り、私を貶めようとする様な行為をする方がいた場合、
相応の措置を取ります。
また、その内容を裁判などで利用する場合には、「隠し撮りした内容」と同様の扱いと
なります。
以上の点につきまして、ここで明確にしておきます。
このお約束の上で、このブログ、みなさんと心配なく、本音で語り合いたいと思います。
みなさま、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ちなみにいつもお話ししている事ですが、私が尊敬している弁護士の方も数名いらっしゃいます。全員を全員、嫌っているわけでは無い事をここに追記しておきます。 ついでに言うとブログって日記
ですからね。
人の日記を裁判所に提出して、事件の内容と関係のないところで相手を貶めようとする行為。
これがどれだけ恥ずかしいことか、弁護士は知っておいた方が良いでしょう。
|
|
建築主様には
出来ることと、出来ないこと
その全てをお知らせしたい。
「この敷地にはこんな制限があって、限界はここ。」
これを伝えたい。
私が、その全てを使い切っていることを知って貰うために。
ということで、今回は日影図の説明イメージを作成しました。
日影規制ってのは、自分の敷地の境界線ラインから5mの場所にある隣地を
たとえば「3時間しか日影にしちゃいけません」という法律です。
10mの範囲に落とす日影の時間も規制されていて、5mで3時間ならば、10mの場所で5時間。
ちなみに、地面にできる日影を見るのではなく、隣家の2階窓の高さを想定して、
「高さ4mの位置に落とす日影」で考えます。
(用途地域の厳しさによって、この高さは1.5m、4m、6.5mに変わります。)
(それぞれ1,2,3階の窓の高さを想定していると言われています。)
役所に電話をして、「用途地域を教えてください」と聞くと
用途地域名の後に、「日影規制は3時間5時間4mです」というように言われます。
この暗号は、こういう意味なのです。
建物の幅が東西に長いと、異常に大きな影を作るため、高層化はできなくなります。
棒みたいな建物ならば、20階建てにしようと50階建てにしようと、日影規制の面では
5階建と変わりません。南北に長い建物は、その中間。
(高層建物を建てると、影の長さは長くなり、数分間日影にしてしまう範囲は増えるけど、長時間、影になってしまう場所はごく限られた近場の範囲だけになります。近隣反対住民の人に説明する時の為に覚えておきましょう?!)
そんなこととか
道路に面している部分は道路の半分だけ、敷地が広がったものとみなします、とか。
道路の反対側に線路がある場合には、線路敷の中心まで敷地が広がったものとみなします、とか。
色々な基準が決められていて、
今回の敷地は
線路に斜めに突き当たる行き止まり道路(難易度A)
の条件で限界まで書いた日影図。
(ボリュームチェックに3日掛かってる?!)
と書いてみたけど、この絵見て貰っただけじゃ分からないだろうなー。
説明に行きます。
本当は、この3次元モデルに3種高度(北側斜線)を入れると、本当に限界なのがわかります。 3種高度のラインも入れられたら入れて持って行こう。
書き足しました。
ほら。ギリギリでしょう。
|
|
前にも書いたと思いますが・・・数年前に
建築雑誌の編集者の方(女性)とスルガ銀行の話をした時
「スルガ?サラ金に毛が生えた様な会社ですよね!」
と、吐き捨てる様に言っていた。
「サラリーマン大家さんで大成功?そんな人、一人もいませんよ!」
と言っていました。ちなみに、その方、200人の大家さんの住所録を持つ。
その反面、
ウォール・ストリートジャーナルの記事では、
「日本の金融機関は目の前に、スルガ銀行という高収益のお手本があるのに、なぜ、そのビジネスモデルを真似ないのだ??」
と本気で疑問視した記事を出していました。(日本語版で読みました)
金融庁の長官だっけ?日本の官僚でも、
「スルガを見習え!」と各銀行に言っていたという話もあります。
まあ、スルガを絶賛していた人達、みんな馬鹿なんだろうけど。
大体の人はちゃんと分かってた。
スルガ銀行、どんな処分がなされるか分からないけど、
そのビジネスモデルが否定されちゃったら、甘い処分をもらっても、今後どうやって収益あげるんでしょうね。
今回、ただ1つ、見どころがあったとすれば、スルガを糾弾している弁護士達の動き。
珍しく、「弁護士もやるじゃねぇか」と思えた。
被害者はスルガ銀行を騙して融資を引っ張ってきた、自業自得の人達という面も強い。
だから、助ける必要はないかもしれないのだけど、でも、その人達を助けるとすれば手は一つしかなかった。
シェアハウス業者は見えるところに金など置いてない。倒産されたら資金回収は出来ない。
手があるとすれば、弁護士が弁護士名でスルガに「犯罪行為を立証するぞ」と脅迫。(これは弁護士の得意業務)
それでスルガが言うことを聞かなければ、実際にネタを小出しにしてスルガ幹部を塀の中に落として行く。
これは私達一般人がやると脅迫罪に問われて捕まってしまうけど、弁護士には許されている戦法。
弁護士はこれをやれれば強いんですよね。
どうやら、そういう、自分の持つ武器を理解している「ちゃんとした戦い方」のできる弁護士が存在するということで・・・これは知識として今回の収穫です。
いつ、そんなのを敵に回すハメになるやもしれないので、一般市民である私達としては、きちんと対策も考えておかないと。
今回の件だって、冷静に考えれば、スルガ銀行は「偽造書類を見逃した」立場であって、「偽造書類を作成した」のは大家側ですからね・・・スルガ側からみれば、言い掛かりとも言える事案です。
訴えの内容は「なんで俺なんかに金を貨した?お前が不正しなければ俺が金を借りれる事など無かったんだ!」っていう事ですし、これが言い掛かりじゃなければ、なんと言い換えれば良いのか。
|
|
ブロック塀倒壊事件を見て思う。
あれを見た建築士は全員、危険だ、と思った筈。普段から見て、気付けていた筈。 視界に入らなければ無理だけど。私も気付かずに通り過ぎていそうだけど。 でも、気付いた人がいたとしたら、その時に大きな声を上げておけば被害者は殺されずに済んだ。 建築士は普段から街中で、危ない構築物を見たら問題提議すべきなのではないか。 最近は行っていないので既に改善されているかもしれないが、近所の役所でも緊急時に市民を殺す作りになっているところがある。 17時を回り、ある一定の時間が過ぎると、一部の出入り口を除き、ほとんどの出入り口が施錠されて中から開かなくなる。 複数用意されている避難経路の最後の出口、そのほとんどが封鎖されてしまう。 もし、火災が起きたとしたら、空いている出口を知っている職員たちは助かるが、たまたま出るのが遅くなってしまった市民は火災に襲われることになる。 刑務所など特殊な事情のある場合を除き、避難経路上の出入口に、外に出られなくなる施錠をする事は建築基準法で禁止されている。 にも関わらず、役所の職員達は平気で違法な事を行う。 塀の基準だって知っていた筈です。 |







