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最初に書いておきますが!私も超初心者ですので、参考までにお読みくださいね。
間違っている所もあるかもしれませんので、
エーモンのホームページをよく読んでから作業する様にしてください。
DIYは、大事な物を壊してしまうかもしれない行為です。
壊したくない方は、お金を払ってプロに任せましょう。
私は責任を持てません。
さて・・・。
基本は、実は、ほぼ全てエーモンのHPに書いてあります。
でも、どこから見て良いか分からないので、
初心者の方には、以下の通りに進めていただければ分かり易い筈。
まず、必要な工具セット。
画像にある3番までは持っていた方が良いです。
4、5は、
ご自宅にあるペンチ、レンチなどで代用可です。
ここから作業開始。
自動車の内装(一番表面)は、ほとんどの物が、
クリップで止めてあるだけです。
まず、外したいパーツに「フタ」の様なパーツが無いか探します。
(ネットで検索するのをお薦めします。例えば「車種名」+「ピラー剥がし」など。)
慣れると、どれがそのフタか、説明が無くても分かる様になって来ます。
そのフタの脇にある隙間に、
「工具3」の内装剥がし、もしくは、マイナスドライバーを突っ込んで少し浮かせます。
(ドライバーを使用するとパーツに傷が残り易いです。)
その浮き方を見ながら、「このまま行けそうだ!」という感覚が出たら、一気にバキッ!
たまにクリップや、最悪、パーツ自体が割れますが、
クリップは1個数十円で売っています。パーツを割らない様に努力しましょう。
そのフタが取れると、大抵は、中にビスがあります。
そのビスを外すと、パーツ全体が外れる、様になっている。
これが内装剥がしの基本です。
内装を剥がすと、電装系のコードが見付かります。
その行き先をみて、オーディオや車内照明に行くコード(数本束になっている)を探し、
そのコードの中から、「電源線」を探します。
コードの端はコネクタになっていますので、
そのコネクタの隙間から、「工具2」の検電テスターの針を差し込めば、
どの色のコードが電源かは判断できます。
電源線を見付けたら、その電源線を
「電源取り出しコネクター」でバチン!!!(ペンチが必要です)
元のコードの太さに合わせた製品を買っておきましょう。
(3種類くらいあります。3種類全部買っちゃうのも手です。)
これで、電源線が確保できました。新しく分岐されたコードの先には、
ギボシ端子が付いています。
配線と配線を繋ぐ時は、よじってクルクル、ではなく、
このギボシ端子を使います。なので、ギボシ端子(オス・メス)は
10個単位で購入しておきましょう。カバー付きのものが良いです。
付けたい電装品(ETCなど)の電源コードの先には、
このギボシ端子を圧着します。「工具1」の電工ペンチを使えば簡単です。
ギボシ端子のオス・メスが出来れば、それで接続が可能です。
さて、付けたい電装品には、電源線の他に「アース線」を繋がなければなりません。
アースをどこに繋げば良いか、というのは、
「車体金属部に金属で繋がっている所」なのですが、
これも「工具2」検電テスターで調べます。
先ほどの、「電源線を調べる」ときに使った筈なのですが、
検電テスターは、針を電源線に刺し、そのとき、テスター後端のクリップを
アースに接続していなければ、作動しません。
つまり、電源線を調べている時に、テスターの後端をアースに繋いである訳です。
電源線を探す事が出来たとしたら、
その時に使っていたアースが、間違いなくアースであるという事になります。
アースにはどうやって繋ぐか。
電装品のアースコードの先に、電工ペンチで、
クワ型端子
クワの部分(というのだろうか?)の大きさにより、いくつかの製品がありますので、
大きめと小さめのを2個くらい買っておくと、後で買い直しに行かなくて済むかもしれません。
そして、このクワ型端子を、
車体のアースが取れる金属部分。大体はビスになていますので、そのビスを緩めて、
そこに差し込み、ビスを締め直す。
これで完了です。
「電源線」には、
キーをACCに回しただけで通電する線と、
常時通電している線があります。
必要に応じて、どちらかの状態にしてから、
検電テスターは使いましょう。
そうしないと、電源が入りっ放しになってしまったり、
逆に、必要な時に電源が入っていない
ということになります。
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2014年10月07日
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