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以下は傍聴席から聞いた範囲で理解した内容です。
正確な内容については、江戸川区議会議事録および議会中継録画でご確認ください。
2 第二葛西小学校の校舎に耐震性が疑われる件について問う
(1)11月24日に提出した調査要望の結果を問う
桝議員
私のところに情報提供があり、それによれば、
第二葛西小学校の新築工事の際、コア抜き業者が計12回入り、138箇所の穴を開けたという。
コア抜き業者から伝票を取り寄せ、その伝票と照合したところ、
情報提供者の指摘を裏付ける結果が見つかった。
これについて、11月24日に私から区に要望した調査がどの様に進んでいるか?
青山のマンションでは600箇所のコア抜きを行って問題になった。
同様のケースとして、サンクレイドル佐久平では81箇所のコア抜きを行った。
双方のケースとも、その後調査を行い、結果、2棟とも建て替えとなっている。
第二葛西小学校のコア抜きは、取り寄せた伝票によれば138箇所となっている。
穴を開けた部位によっては重大な問題が無いかもしれないが、調査をし、
場所を全て特定する必要があると考える。
都市開発部長
調査は金曜日から週末にかけて区の職員、設備業者が行った。まだ調査中ではあるが、
その結果、設備業者の申告通り、全てのコア抜き箇所は単なる「微調整」であって、
設計事務所の監理者から「安全上問題ない」との評価を得ている。安全に問題はない。 しかし重大な問題であると認識しているので、今後も調査は継続する。
(2)今後の各方面への対応を問う 桝議員
小学校の関係者などに伝えたか。
調査メンバーは誰か。
都市開発部長
金曜日から小学校に立ち入り調査を行っているので、当然、校長先生には事情をお話してある。
調査メンバーは、区の職員、工事に携わった設備会社の職員であり、設計会社の監理担当者も現場に見に来た。
桝議員(第二回)
情報提供者は、少なくとも、地中梁については新たに穴を開けたのを見たと言っている。
コア抜き伝票でも、そのサイズの記録が存在する。
都市開発部長の話では、新たに開けた穴はなく、全て微調整という。整合性が取れない。
どちらが事実かはわからないが、
調査は、区と業者が行うのではなく、第三者が行うべきではないのか。
(持ち時間24分経過。発言途中に終了)
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参考
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2015年12月02日
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以下は傍聴席から聞いた範囲で理解した内容です。
正確な内容については、江戸川区議会議事録および議会中継録画でご確認ください。
1 マンションにおける駐車場の附置義務について問う
(1)江戸川区の条例と駐車場法との法的整合性を問う
桝議員
駐車場の附置義務は、駐車場法や東京都条例により定められている。
その上に、さらに厳しい規制を区が課すことは、過剰な規制になるのではないか?
地方自治法により、区は法律に反しない範囲でのみ条例を制定できることになっている。
宝塚市は、法律よりも厳しい規制を条例で付加したたことにより、
パチンコ店に行政訴訟を起こされ、最高裁で敗訴が確定、賠償責任を負っている。
内容は違うが、江戸川区の駐車場附置義務も、
法律の規制を地方自治体が強化してしまっているという点で、同じ問題を抱えているのではないか?
都市開発部長
今回のマンションの話について言えば、
東京都条例により、駐車場法に基づき2000平米以上の物件に対して駐車場付加義務を規定している。江戸川区では、その範囲に収まらない全ての区内の事業に対して、カバーするものとしている。
(2)現行の条例は区民の駐車需要に合っているか
桝議員
今回、陳情に上がって来ている話で、
江戸川区条例に基づき、駐車場設置義務を課せられた1994年に建築されたマンションの
管理組合から、
「駐車場の利用者が減り、使われていない機械式駐車場の維持に苦しんでいる。
駐車場台数を減らさせてもらえないか?」
という話が出ている。
区民の駐車需要に合わない駐車台数を強制することは正しいことか?
(陳情内容は以下、区議会ページ参照)
都市開発部長
実態調査を行い、現在までに駅前については駐車台数の義務を緩和している。
過去の基準で区役所と協議締結し、作られた駐車場については、柔軟に変更協議に応じているところである。
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