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14時43分発のこだま号。
3日前予約だから11200円。
当日に変更すると、切符代が途端に18000円を超えてしまう。(グリーンなので)
しかし、今日やることがなくなったので、3時間待ち。
こだま号を3時間待ち?!
そうだ・・・11時からやってるじゃないか。
ということで、TOHOシネマズ梅田で4年ぶりくらいに映画見てきました。
おっさんが一人でな・・・あの映画をな・・・。
(ちなみに4年前?に見たのは、re:サイボーグ009ね)←隠しきれないオタク臭
(貧血でクラクラになりながら3D映画をね)
(帰りにダッフルコートを買いそうになったけど耐えたのは褒めて欲しい)
「他のバンドにそっくりだ」とか、ディスられていたRADWIMPS。
歌詞の内容読んでみろ!!!と言いたかった。どこに同じものがあるよと。
しかし、やっと日の目を見た。こんなメジャーなバンドに・・・。
エンディングで誰も立たない。館内が明るくなって数秒して、観客は辺りを見渡して、
ぽつぽつ帰り始める。音楽、大成功だよ。(←感動するとこ違う、たぶん)
いや、映画も面白かったですよ。
ただ、気になるのは・・・
最近、音楽作りも、映画作りも、天才が感性で作るのではなく、
「丁寧に作り込む」
「ツボを押さえて」
「飽きる前に意表を突く」
この一連の仕掛けを徹底して作るのが流行しているように思う。
観客が感動する様に、機械の様に仕掛けられたストーリー、歌詞。
そこに「味わい」はもしかしたら、無いのかもしれない。
しかし私は、そんなので十分です。元々、二進数で生きていますので。。。
いい時代になったなぁ。
私の設計も、おそらく、目指すところは同じなのかもしれません。
「徹底して、丁寧に、ツボを抑える、飽きさせない」
うん、いいんだよそれで。
芸術家が現れるの待ってたら日が暮れるよ(ぉぃ)
でも・・・4年ぶりに映画を見たら、ちょっと私の中に情緒というものが残っていることに気付いた。0と1だけでも無いかもしれません。
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