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たまにはアップしておかないと。
私の本業、皆さん、忘れてしまいそうなので。
どうだ!!!
ちゃんと仕事もしてたんだぞ・・・。
キッチンとかドア、あと数日で発注しないと間に合わないんだけど(←遅い!!!)
尼崎の1DK。平均お家賃6.5万円を予定。
よろしくお願いいたします。
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建築
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みんなが信じている当たり前の常識
実はこれは、ほとんどが間違い
だということに、皆さん、気付いてほしい。
いつも私が言っている建築系の条例もそう。
実は、法律上、
定めてはならない事を市が勝手に条例化している
ことがほとんどです。
常識が実は間違いということ。
ショッキングで、わかりやすい例を1つ紹介します。
某市役所において建築前の事前協議。
水道局に行けと言われます。
水道局では、「メーターを受け取るのに◯万円、施設負担金で◯万円払ってください。」
と言われます。
誰も、ここで疑問を持たないでしょう?
その時点で間違えています。
実は・・・調べてみると、
市の給水条例など、第1条から全てを読んでみると(←有能な建築士はここまでやる!!!)
メーターを受け取る時の費用については条例で定めてあり、
市議会で、その額を裁決している
・・・が・・・
施設負担金については、条例上、どこにも定めがないことが分かりました。
職員に、
「この施設負担金の根拠は?まさか議会を通さずに、あなた方の勝手に決めた額ってことはないよな」
と聞くと
「そんな訳ありません!議会を通してます!」
と答える。
「本当だな。じゃあ、あなたがそう言うなら、市民の代表の議員たちが認めたものならしょうがない。あなたの言葉を信用して支払うが、もし、その言葉が嘘であったら、虚偽の事実をもって金銭を要求したということで、あなた自身を刑事告発するからね。」
「一度、確認した方が良いんじゃないか?大変なことになるよ。個人で背負うの?」
「き、聞いてきます・・・・・!!!」
数分後。
「議会を通しておりませんでした。」
「そう。やっぱりね。」「ただ、必要な額なんでしょ?これ。こっちは額に納得いかないんだけどさ、ちょっと話し合いをして、落とし所を探そうか。責任者出してくれる?」
課長席に行き、値段交渉。
「本当に必要な額はいくらか?」相談しました。
数ヶ月して届いた納付書に添付されていた
「同意書」がこちら。この承諾書にサインをしないと市民は給水をしてもらえない。
この同意書は、「水道局が勝手に決めた金額。その金額を喜んで支払います。」ということを
意味します。
そして、何に同意したかというと
「水道局が提示する施設負担金を支払うことを条件に給水開始します。」という
給水承諾書。
「明細は?」と聞いても出ないという。
市民は水道局が言うままに、お金を支払わないといけない。
日本が民主主義国家?
寝言は寝てから言ってくれ!!!
この国は、支配されているんですよ。市町村職員たちに。
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今日、少し朝寝坊しまして、10時に起きました。
事務所まで歩いている途中、ふと、
「今日は随分と気が楽だなぁ。」
と。今まで感じたことの無い様な開放感を感じました。
今、契約済の仕事だけで6物件抱えていて、別に新規のご相談もあります。
だから忙しい
というのではなくて、どこかに負荷が掛かっていたのです。
今日の開放感の理由はハッキリしています。
昨日、確認会社に軽微変更届が受け付けられたこと。
これが理由です。
なんで、こんな当たり前のことで?
そう考えたら、答えが出ました。
軽微変更と計画変更の判断は難しく、
確認検査会社の判断次第のところもあります。
計画変更になれば、審査期間がかかり、役所に書類が行き、
役所が「事前相談に来い!」と言い出す場合があります。
事前相談・・・近ければ行きますが、尼崎の物件です。
まとまった時間が取れない中、そんなことになったら、
他の仕事全てに影響します。
今、新規で入ってきた相談も逃してしまうかもしれません。
昨日、それが軽微変更で済みました。
これは大きい。
でも、この軽微変更・・・別に出さなくても良かった。
ダイニングキッチンの上に、邪魔な梁がいくつか出てくる設計。
構造設計屋さんに外注していれば、
そんな計画になってしまうことは多々あります。
今回は、私が構造設計をしました。
意匠と構造を1人の建築士が計画することで、配慮できることがあります。
せっかく、そんな状況なのに、気の利かない建物を完成させるわけにはいかない。
それで出した軽微変更が無事通りました。
なぜ、元々、でたらめな私が、そこまでやるのだろう。自分で疑問に思いました。
おそらく、
大会社の社是にある「顧客第一」とか、そんな嘘くさい理由ではありません。
・・・気付いたのは、あくまで、自分、なのです。
学生時代に全然勉強しなかった。
その後も、偉そうなことは言いながら、自分は大したことできない。
そんな人間でした。
本格的に設計の仕事をするようになって・・・今は、
そんな私を信じて頼ってくれるお客様達がいる。
その人達から、仕事が終了した時
「信じたのが間違いだった」とか「結局口だけか。」と
思われるとしたら、
そんな自分は自分で耐えられない。
だから、やり切る。
他の誰もできない事を自分が為す。
役所に理不尽な反対をされればねじ伏せる。
敵対勢力が現れれば黙らせる。
必ず。
失敗はできない。
常にこの思いで、私は動いている様です。
本当はダメ人間なのだけど、それを認めないために全力を挙げる。
これが私のエネルギー源なのです。きっと。
感じていたプレッシャーは悪いものではなく、エネルギーの源でした。
今日は、数年ぶりに椅子を見付けたので座る。
そんな気分です。午後からはまた休みのない回遊を始めます(葛西臨海公園の水槽?)
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旭化成の杭問題、続報です。
現在は製造されていない杭でした。
先日、私が疑ったATTコラムとどう違うのか、皆様でご確認ください。
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