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日本は資本主義国だと教えられて来たのですが、「資本主義」って何か?を
詳しく教えて貰っていない様な、自分が授業を聞いていなかっただけな様な。
とりあえず、去年、土地を購入し、今年、家を建てて初めて知った事ですが、
日本では資産を所有する事は原則として認められていない様です。
それと、小さな企業が利益を蓄える事も認められていない事が分かりました。
去年は法人化して初めて、事務所の利益が出たのですが、出てびっくり、
利益なんてほんの少しなのにも関わらず、税率が40%以上!!!
国債だけ買って何の努力もしていない社員に1000万円以上給料を出して
いる都市銀行は無税で、寝ないで仕事をして必死に稼いだ零細企業が税金を
支払わなきゃいけないなんて、どうして?!と怒り心頭です。
1割位ならしょうがないか、とも思えるのですけど・・・。取るべき大企業
から取らずに零細企業からしか集めないのだから、税率が高いのは当たり前
です。裁判負けちゃったけど、石原都知事の外形課税は正しかったのです!
個人的には、去年の年収に応じた所得税、国民健康保険等の負担の他、
土地の取得税だの固定資産税だの家の取得税だの家の固定資産税だの、と
あらゆる物に課税されて、とんでもない請求が来ていて、今年は収入の半分
以上を税金で請求されている様な感じです。
なんか詳しく調べると、「免税申請」とかあって、おまけしてくれる様
なのですが、その手続が煩雑な上、免除してもらった残りだけでも高い!
時間がなくて免除申請を出さないと督促がすごくて、借金に負われている
様な状況に追い込まれます。(免除されるまでは滞納者らしい)
免除申請とかを全て行なうと、
どうやら、日本では、土地200平方メートル、建物120平方メートル
までは、個人で所有する事を認められている様です。それ以上に
なると税率が跳ね上がり、現実的に所有する事は難しくなって行く様です。
固定資産税を支払う為には、より多くの給料を稼がないといけない訳ですが、
給料が上がると、累進課税により、所得税が高くなって、手元に残る額は
あまり変わらない。よって、ある程度以上の資産を所有するのは非常に
難しい。
たかだか延べ30坪ちょっとの建物を敷地延長の30坪ちょっとの土地に
建てただけで、こんな税金請求されるのかあ・・・と。
ずっと豪華な家に住んでいても、会社で所有していれば、全てが経費で
落ちて無税なんですよね。でも、税理士さんの話によれば、小さな企業の
社長宅は税務署は社宅として認めないそうです。(周辺相場の家賃を
会社に入れないといけない)
税関係の事はそれほど詳しくないので、そのうち、まとめます。
サラリーマンの人だって、よく見てみれば、驚く様な額の税金を支払って
いると思います。源泉徴収とか、社会保険料とか、色々な名目で。
給料の何割を税金に取られているのか、そして、自分は政府や都道府県
からそれに見合うサービスを受けているのか、みんな、もっと見てみて
下さいよ。そして起こしましょう、平成一揆を!
消費税とかガソリン税とか自動車税とか全部足してみて下さいよ・・・。
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