あと一歩上を目指す設計事務所所長の毎日

優しく穏やかな語り口で暴言を吐く。あっちのブログはその路線にします。

職業とプライド

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

[ 前のページ | 次のページ ]

事業仕分けとか

最近、民主党が「分かってない」みたいな記事を見掛けたりしますが

事業仕分けなんかを見ていると、意外と民主党の行動は、本質を付いている気がします。


「どこに無駄があるか?」


なんて、東大出の超優秀な官僚達が数十年かけて、「どこに無駄があるのか分からない」様に作ってあるんだから、民間人や政治家がどれだけ集まったって、見付けられる訳がないですよね。
天下りが正しいと思っている訳じゃなくて、必要悪だと分かりながら作っている筈だから、その正当化には相当な気を配っている筈。



だから、こんな時には

「つべこべ言わず、全部20%カット!」

こういうしか方法は無いのだと思います。



「そんな、乱暴な。理屈は?!」

と聞かれたら

「理屈はない。お金が無いだけよ」



そんな無茶を言うくらいでないと、多分、無理です。
理屈では勝てないんだから、取りあえずカット。


万一、重大な予算なのに間違えてカットしてしまった時の為に、いつでもすぐに出せる予備費は用意しておいて頂くと、よりベストかも。

田原総一朗さんの講演会を聴いて来ました。

大学の同窓会の関係で。

ああいうマスコミ側の人の講演、意外と面白かったです。
テレビでは言わない(言えないのか?)事を、ここぞとばかりに話しまくって帰っていかれました。


ただ、「マスコミが全然取り上げないが・・・」と発言されていた、いくつかの事柄は、何故かネットニュースで見た事があるものでした。

大手マスコミ以外の情報も、ネット上にはニュースとして流れているのかもしれません。
逆に言うと、田原総一朗さんは、ネットは見てない(新聞しかチェックしていない)のかな?

うがった見方

一般人が自動車で走っていてスリップ事故を起こすと大抵「スピードの出し過ぎが原因と見られる」と報道される(警察が発表する)のだけど、警官が同じ様な事故を起こすと「ハンドル操作を誤った」と表現するらしい。

スピードの出し過ぎは違法だけど、ハンドル操作を誤るのは合法だから??


こういうマスコミの言葉遣いの意味を真剣に考えた方が良いのじゃないか、と常々思ってます。


しかし、日本の警察官、運転技術が高いと思っていたのに・・・制限速度で走っていて、雨でスリップしたくらいで自動車大破ですよ・・・。120キロとかで突っ込んだのなら分かるけど。
制限速度で走っていてこんなに壊れるなんて、日本車も結構もろいんですねえ・・・。


(嫌味はそのくらいで・・・しかし、何も検証せずに官の発表をそのまま報道する様なマスコミは無くなって欲しい)

イメージ 1

昨晩、ブログ仲間からメールがありました。

私もトラブルに巻き込まれ易いタチですが・・・。



トラブルってのは、自分が種を撒いているのか、それとも、たちの悪い雑草が生えて来る様な物で防ぐ事は出来ないのか・・・。



トラブルも悪い側面ばかりでなく、経験値を上げてくれる大切な?出来事であったりもします。
60歳になるまで何事もなく平和に暮らして来た方が、突然、言い掛かりをつけられて「初めて戦う」なんて事になると、精神的に耐えられない可能性もあります。その点、「30歳代からアチコチで戦って来た人間」の方が、精神的には打たれ強くなっていて良いのは間違いないんです。
しかし、トラブルっていうのはお金にもならないのに、解決に手間と費用と莫大な精神力を浪費します。



暇な時なら「人生経験」なものの、色々とやろうとしている時にトラブルに巻き込まれるのは本当に面倒です。それを考えると、撒かずに済む種はまかないでおきたい所ですが、勝手に生えて来る雑草はなかなか抜き切れない。




除草剤の様なテクニックを身に付けたいものです。

先日、仕事上でちょっとしたトラブルがあったので、相手先に書面を送りつけたら
「顧問弁護士から電話が行くから!私は何ももう言わないから!」と3回繰り返し、脅されました。


覚悟を決めて、「どうやって弁護士を罠に掛けてやろう)」と、うっとりとしながら(←・・・)、思いを駆け巡らせてたら、翌日

「昨日の話は無かった事にして下さい!弁護士に、『誠意を持って文書に回答しろと言われたので回答します』」と連絡が入りました。

「弁護士から電話が行く、あなたはもう連絡しない、と言ったから、弁護士からの連絡を待ちますよ。弁護士さんから電話ください」と返事しましたが、結局、弁護士は登場しませんでした。




・・・反論出来ない文書を書いて、それでも反論したら、相手が犯罪になる様な文章をちりばめておいたんですよ。


普通、弁護士でそんなに賢い人はあまり見ないのだけど・・・傲慢な訳じゃなく、自分と比べている訳でもなく、一般の方よりもクレバーだな、と思える様な弁護士には滅多に出会わない。

そんな中で、珍しく、こちらの言っている事を理解出来る賢い弁護士の方だったんですね。



こういう除草剤テク。うまくはまると、トラブルの芽の時に摘み取れるんですが、そう毎回うまく行くものでもないですし・・・。除草剤は「毒」を含んでいるのが必要なので、「毒」の成分を持たない善良な方は雑草に苦しめられるばかりなんですよね。世の中不条理な事が多いです。
私は除草剤を持って駆けつける事もありますが(←だからいつも巻き込まれるんだよ!)

ブログの偉大さ

ブログをされている方の中には、欠陥住宅の被害を訴えている方もたくさんいらっしゃいます。

訴えているのは、ご本人が欠陥だと思っておられるからでしょう。
その中には、思い込みでクレーマーと化してしまっている方もいれば、設計者の能力不足、経験不足で注文通りの建物が建てられなかった方もいる。一番悪いケースでは違法建築物件を掴まされた方もいるのだと思います。



ブログが流行る前には、欠陥住宅をアピールする個人ホームページがたくさんありました。

大手住宅メーカーや資力ある相手を糾弾するページは、1ヶ月と持たず、潰されて行ってしまうので、それを訴えていた方が正当な主張をしていたのか、クレーマーだったのかは、なかなか分からない。




しかし、ブログはどうも違う様に見えます。




ブログでは、細かい事情を記事にして書いておけば、それを見た専門家(建築士)達から、コメントが入ります。コメントは、「あなたに落ち度は無かったのですか?」という厳しい物もあるものの、「一般的に、こんな形状の納まりを造るプロはいませんよ、雨漏りの原因になりやすいから」とか「そこは構造上、大事な部分なのに、計算されていない様ですね」と言った、専門的で具体的な真実が寄せられて来ます。


ブログの開設者は一般の方だから、専門用語など分からない筈。でも、必死に勉強し、プロに質問しながら時間を重ねて行くと、いつしか、勉強不足の一級建築士をも凌駕する程の知識を身に付けて、裁判に挑まれる。


個人ホームページとブログの違い。
それは、双方向性であって、そこで生まれる様々な人との出会いなのだと思います。




多くの専門家が寄せる事実の数々は、告発ブログを「クレーマーによる騒ぎ」ではなく「真実の訴え」である、と次々に証明して行きます。応援している人が誰もいない個人ホームページは、弁護士一人の脅しに屈してしまうかもしれないけど、専門家が5人、10人と集まるブログには脅しは通用しない。



下のラモネさんのブログ。うちのブログにいつも来て下さっている方々には「血の騒ぐ」であろう内容が満載です。ラモネさんの主張が正しいか否かは、それぞれが判断されれば良い事。私は何も申しません。

http://blogs.yahoo.co.jp/ramonet0916


ラモネさんは、弁護士から警告書を受け取られています。
もし、この記事を読んで訪問して下さる気になられた方は、ラモネさんのブログのコメント欄へは真実のみを書き込む様にして、推測などは書かない様に気を付けて下さい。真実に基づく感想は問題ないと思います。
よろしくお願い致します。

全16ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
mukaicom
mukaicom
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事