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これまたFacebookで「2年前に、あんたこんな事してたぜ・・・」って出てくるのですが
よく見ると怖い写真!!!
このネジは前回の列車でノコノコついていった少年・・・
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職業とプライド
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まー私は昭和の人間だと思いますけれど・・・それでも言いたいことが。
衆議院議員ってのはさ、全国で475人しかいない訳で、
その人数で国家のことを決めていかなければならない訳ですよ。
実際には官僚が全部お膳立てをしてくれて
会議に参加するだけの毎日
を過ごす内に皆、自分の役目を忘れちゃうのかね。
そうそう、育休ね。
衆議院議員という職が、誰もなり手がいなくて、
「国民の代表として、誰かがやらなくてはいけないから、しょうがなく」
という理由でなったのならば、育休とかも必要でしょうね。
だけどね、そんな理由でなる人がいたとしたら、ただでさえ475人しかいないのに、
人数そこから減って、何人で国家の舵取りをするの?
実態は官僚と数人の与党幹部で決めているから問題ない
って言われちゃえばそれまでだけど、
そんなことなら、次から立候補するの辞めろ、そんなこと言う奴は!!!(怒)
政治家には、
「今、私が国家のために立ち上がらなければ国益を大きく損なう!」
この信念を持つ人がなるべきだと思う。
もしかしたら、私のこの考えはもう古いのかもしれない。
国会議員すらも、この国ではもはや労働者であり、
権利を主張するだけの、何者かの傀儡に過ぎなくなってしまったのだとしたら、
今後は
「命がけで!」
とかいうセリフは、政治家は絶対に使わないで欲しい。
政治家の命がけ、という言葉はこれまでも非常に憤慨していたけれど、
本当に命を懸けて仕事をしている多くの国民たちに本当に失礼だ!!!
良いんですよ。育休を取るのも、子育て・家庭を優先するのも。
でもね、普通の極々常識的な人達は
「国を変えるために政治家になりたい。でも、自分には他にやることがあって、
政治家になっても政治に専念できない。」
「こんな状況でもし当選できて政治家になれたとしても、
勉強不足で国家の役に立てない。それどころか、勉強不足を突かれて悪者たちに利用され、
自分自身が腐敗した政治の一部になってしまうだろう。」
「そんな本末転倒なことになるくらいなら立候補するのは辞めよう。」
こう考えているんですよ。
子育て・育休・家庭第一、大変良いことです。
大企業に勤めて、それを目指されれば良いと思いますよ。福利厚生、しっかりしていますから。
国会議員になるのは、そのような人達ではなく、
「国を良くするために、わずかでも力を尽くしたい。」
そういう人達になってほしいと思うのです。
子育てがあるのならば、今、立候補する必要はないでしょう。
「国家のために自分の時間が使える」
様になった人間が立候補すれば良いのです。
繰り返しますが、なり手がいなくて、順番で回ってきた役ではないのです。
自らが「私がやります!」と立候補した職を、期間限定とはいえ、投げ出すのです。
そのことが本当に正しいことかどうか。
こんなことを書くと、
男女平等論者とか、共産主義者に見付かって大騒ぎになりそうだけど、
男女平等とかの話じゃなくて、個々人の時間の使い方、タイミングの話ですから、
話をすり替えられない様にしなければなりません。
あと、この国は民主主義国家ですからね!!!みんなも忘れない様に。
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政治家も経済評論家も誰も言わないけど
日本って今こうなっていますよね
シリーズです。
まずはじめに。
日本は社会主義国家です。
自民党一党独裁の政治体制のもと、強固な官僚制度があり、
5年計画・10年計画を立てて、官僚が経済活動を支配します。
民間企業を名乗る大企業も
実態は国営企業です。
法的には定年までの雇用を保障し、本来であれば、国が負担すべき社会保障の一部を
代替して負担します。
本来、国が税を集め、分配するべき機能を、企業に代替させているのです。
この代替額は、
「企業が社員に支払う金額」の14%にも達します。
社員は、企業負担分とは別に20%を負担し、
合計すると、報酬として得られる額の約34%もの金額を
源泉徴収制度を使って、国に徴収されていることになります。
(このほかに消費税・ガソリン税なども徴収されます)
この徴税業務を企業が行っていることも、これら企業が国営である何よりの証拠です。
大手企業は、国の義務を代替する代わりに、当然のことながら、
その恩恵も受けます。
それが大企業優遇の補助金であり、節税方法であり、行政指導。
行政指導では
新興企業が工夫をしてより良いものを作ろうとする
ことを全力で邪魔して、大企業を脅かさないようにします。
企業同士が競争原理を働かせて、ベンチャー企業が生まれ、国力が上がることを全力で阻止します。
高度成長期を経て、バブルが弾けてしばらく・・・までは、これでうまく行きました。
しかし、成長が止まった今、
企業が社員に支払う給与の3割が徴税される
そして
一度雇った社員は、全く働かなくてもクビにできない
この制度では、企業は持ちこたえられなくなってきました。
東芝・ソニー・シャープ・・・大手企業でどんどんリストラが行われます。
もう、耐えられないのです、このシステムに。日本は。
大企業はなんとかしてリストラをする。不法行為だと責められながらも
生き残るためのリストラができる。
しかし、区役所や市役所は年々、くだらない条例を増加させ、
日々、民間の企業努力の余地を奪っていく。
そして、彼らがどれだけ国を衰退させたとしても、
彼らの給与は上がり続け、クビになることもない。
現在の労働法と公務員法。
これが日本を社会主義国家たらしめている法律です。
グローバル経済になった今、
日本は本当の民主化をしないと、復活を目指すことができません。
この二点。
「公務員制度改革」と「労働法改正」
これに絞って、1つの政党をつくり、集まることはできないものか?
憲法9条がどうとか言う前に、
今の日本の衰退を止めないと、10年後大変なことになります。
まずは、日本の真の民主化。
皆で進めません?!
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昨日、ふと思い付いた世直しの1つの方法。
企画案出します!!!
名付けて「頑張る議員さんのご紹介」サイト。
◯趣旨
貴重な議会の場を使って、バカでくだらない質問、首長へのおべっかを続ける議員達が
たくさんいます。
議会中継がネットで見れる今、それは面白コンテンツとして十分に成立するクオリティを
持っています。下手なお笑い番組より、よっぽど面白い。
そこで、各地の面白議員を紹介していきます。全国の議会を探せば、
ののちゃんは何百人、いや、千人以上、見つけ出せる筈!
◯構成
議会のネット中継録画版をシェアして、
それにコメントを入れます。
コメント欄では
「◯◯議員、頑張ってるね。素晴らしい!議会で箸の持ち方がどうとかずっと言ってるよ。」
「ウケるー。最高!!!」
「って、俺らの税金だぞ。それ!!!(怒!)」
というオチで毎回、締めます。
どう?こういうの?
国民は馬鹿にされ過ぎました。
そろそろ、私たちを馬鹿にしている馬鹿どもの醜態を世に晒して、
怒りを爆発させないと!!!
どのネットサービスを使えばできるかな、これ。
ニコニコ動画みたいなやつかな?やったことないから分からない。
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なんか、自民党が携帯電話料金がどうこう言ってるけど、
チャンチャラおかしい。
携帯電話会社とかテレビ局ってのは、
公共の電波を、国から超格安で利用させてもらい、
その代わりに、政権与党に逆らわない。
そんなシステムを維持している自民党自身が、
携帯電話料金を下げろ
・・・これで支持率上がっちゃうくらい、バカなのかな、日本国民は。
携帯各社は、表向きは、言われた通りに下げざるを得ないだろうけど、
どこか別のところで増収してつじつまを合わせる。自民党はそれを黙認。
どうせ、そうなるだけ。
だったら、電波をオークション掛けるとかして、
電波利用料で税収増やして、増税幅を減らせよと言いたい。
これを言えない野党たちも、結局は自民党と同じ。
既得権者たちの奴隷ってことなんでしょうね。
ちなみに法人税減税は間違えていません。
法人税は超大企業は支払っていないし、負担しているのは中小企業だから、
ここを減税するのは大企業優遇ではない。
むしろ、大企業優遇を問題にするのであれば、
大企業に支給している補助金や独占事業の権利、固定資産税の減免など、
そちらを騒ぐべきなんですよね。
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