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オバマさんが兵力を小出しに、あちこちに出しているけど
これって、田中芳樹さんが色々な小説で書いている
戦力の逐次投入
そのものじゃないんだろうか。
最悪の愚策という・・・。大丈夫なのかな。
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職業とプライド
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数年前に、うちの近くに八百屋さんが出来た。
寂れた商店街の端っこも端、もう住宅街になった一番端に。
建ってしばらくすると、店先には毎日、客が溢れる様になった。
1週間経っても、1ヶ月経っても大盛況。
そして、品切れで、夕方5時には毎日閉まっている。
数年経った今も、その店で買う果物にハズレはない。
安い!そして美味しい!
突然、できたお店が、なぜ、そんな大人気店になるのか。
答えはわかりません(←なんだよ)
でも、推測はこうです。
◯そのお店を開店したのは、地元でも有数の地主さん。
◯遊ばせていた建物の1階を店舗にしたっぽい。
この事実からすると、
◯金持ちの道楽。別に本気で儲けようと思っていない。家賃もタダ。
◯市場で割高な商品を見掛けても、売値で考えず良いものならば仕入れてくる。
◯利益が薄くても、買う人が喜んでくれる値段で販売。
これをしているのではないかと思われるのです。
店頭の活気は本当に凄いものです。
お金持ちにこれをやられると無敵です。誰も叶いません。
このお店は、「ここで買えば必ず良い品物!」というブランドを手に入れました。
このブランドが知れ渡った後は、一般的な適正価格で販売する様になっても、
繁盛し続けることでしょう。
そして、本気で儲けようとしていなかったにも関わらず、
結果的に「薄利多売」となっているので、他の八百屋さんよりも利益は出ているかも?!
私たち庶民が、「商売」で、そんな大金持ちに対抗できるとすれば、
「市場調査」をして、「一点」を見付けて勝負。そして、その時には、
自分の身分を超える相当な額の借金をして、
信用を得るために捨て身で飛び込む
必要があるのだと思います。
地主さんは何度も失敗できます。やり直しが効きます。
私達はやり直しが効きません。だから怯えます。
おそらく「一点を見付けて集中して勝負する」というのが、
私達に必須の技術なのではないでしょうか。 あ、身も蓋もない話をすると、
お金持ちは、私達より何倍も安い金利でお金借りれるからね。
(↑諦めさせる様なことを最後に言ってどうする)
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何回か書いていることだけど、分かり易くまとめます。憲法9条。
誰が読んだって、この法律が「何を定めているか」は明らかです。
でも、これを明らかにすると、
左側の人も右側の人も論理が破綻するから、言えない。
私達はその二者から選択させられているから、何かおかしい状況なのです。
条文は以下のとおり。
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
大文字にした部分に注目すると分かるでしょう?
憲法9条1項は、
国際紛争を解決する手段としては
武力による威嚇又は武力の行使は
永久にこれを放棄する
と、明確に書いてあります。
国際紛争を解決する目的以外の武力は放棄していないのです。
憲法9条2項では、
前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
9条1項の目的を達するために、陸海空軍その他の戦力を保持しない。
と定めています。
どこに核爆弾を保有してはならないと読める文面があるでしょうか?
「爆弾として使えるものは全ていけないと読むべきだ。」とでも?
そうしたら、土木現場のダイナマイトはどうします?それもダメ?
憲法9条はきちんとこう明記しています。
「国際紛争を解決する手段としては」
武力の行使は放棄する、と。
つまり、核爆弾を日本が保有しても日本国憲法にはなんら触れないのです。
まず、左側の人にはこれを認めて欲しい。
例えば、極端な話をすれば、北海道が占領されそうになった時、
全道民避難を速やかに行い、侵攻してきた敵軍が全軍上陸したところで
北海道に戦略核を落としたとしても、それは国内問題です。
国際紛争ではなく、不法占拠された地域を原状回復させるための
警察力の行使に過ぎません。
(実際には、核兵器は「使えない兵器」ですから、この準備をするだけで
敵の侵攻意思を打ち砕くことができますので、動植物に被害を与える事もありません。)
それから、右側の人にはこれを分かって欲しい。
核爆弾を保有しても日本国憲法では合法だけど、
国際紛争を解決する手段として
他国の軍事行動の補給支援
などをする事は当然、違法となるのです。
理由は明確に憲法9条にそう書かれているから、です。
軍事行動は、攻撃・防御・補給などなどあるけれど、
補給活動が軍事行動に入らないというのは詭弁です。補給無しには戦えないのだから。
また、日本国領海・領空内でない場所で軍事行動を行えば、やはり、
武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する
この条文に触れてしまうのは明らかでしょう。
偉そうな憲法学者達がもっともらしい事ばかり言って
本当のことを言わないから、私が書かせてもらいました。
さて
・・・理論的に、理性的に、
この私の今回の話、論破出来ますか?(←ディベートゲームやってたのか!!!)
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私は就職活動をしたことがないので、偉そうなことは何も言えないのですが、
疑問くらいはつぶやきたい。
ニュースを見ると、
大手企業の就職活動が解禁されて、「中小企業が内定を出していた学生」が大手に流れてしまうかもしれず、経営者が不安になっている。
という記事がありました。
労働者を守るのは大事です。
でもね、嘘をつくのは、絶対にいけないこと。
会社の志望動機で「なぜ、私どもの会社を選びましたか?」という質問があるでしょう?
学生さんはなんと答えているのだろうか。
ネットで弁護士が偉そうに書いている記事を読むと、
「学生には内定を蹴る権利がある!」
と、どこをみても書いてあります。
もちろん、学生さんたちが、内定を得るために嘘を付いていなければ良いのです。
「これから、大手企業の面接もありますから、そちらに受かれば、内定は辞退させて頂きます。」
こう言っていたとすれば、何も問題ありません。
大手住宅メーカーや大手不動産屋の正社員達が
平気で嘘をつくのに、毎日、辟易しています。
その嘘は
「大人は仕事のために嘘をついて当たり前。綺麗事だけ言ってられるなんて甘ちゃんか?」
とでも言うかのごとく、当たり前のように吐かれる。
もう、彼らにとっては空気を吸い、吐くかの様に自然な所作で。
考えてみたら、この日本の就職システム自体が、
「最初に嘘を上手に付けた学生が良い目にあう。」
となっているのではないだろうか。
地味なことだけど、こんなことが、日本の国力を落としているんじゃないかと心配になる。
だってね、
「お金ではなく、信用を積み上げる事の方が大事」
という方を探して、お客様になって貰い、仲間になって貰ってきました。
でも、そんな人材って、とても貴重。
本当は、こういう人材がゴロゴロ転がっている様になってこそ、
この日本という国の復活はあるのではないかと思う。
高度成長期にもそんな人材は少なかったかもしれない。
でも、ネットで繋がった口コミ社会の今、一番必要なのは「信頼の中の連帯」だと思う。
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ラモネ邸裁判で、無資格建築家を庇い続けた(一応、非公開で戒告処分は出した)日本建築家協会という団体があります。
最近、国立競技場問題で「建築家」という職業が話題になっているので、
以前見たニュースを再度、検索してみました。
安藤忠雄さんの会見の中で、ザハ案の基本設計は以下の設計チームで行って来たとありました。
>日建設計・日本設計・梓設計・アラップが設計チームとして選ばれました。
日建設計?おや?
そういえば、無資格者に設計をさせていた超大手設計事務所でしたよね?たしか。
そうそう。石原直次さんというお名前の方。
この方のお名前を検索・・・たしか、日本建築家協会がこの人に賞をあげて権威付けしてたよな。
おや?検索上位に顔写真が。(顔写真をくりっく!)
は?!苦情係の委員長???
建築主から申し立てられた苦情に対し、適切な対応をうんぬん・・・
これ、さっき検索したら出てきたんですけど・・・。
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