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ニュースでちょっと見ただけですが
最近、ネットで「おぼがたさん」の評価が二分していて興味深い。
科学者系の人達からは、
「なんで、あんなのを信じるんだ。みんなバカか?」と。
一般人からは、
「もう事実なんかどうでも良いじゃないか。良くやった!」と。
そんな風潮がある様です。
科学者達から「気が触れている人」扱いをされる人達がいます。
たとえば、山本タローさんとか。
アッチ系の人達、実際に、イッっちゃってる人達は少なくないと思う。
しかし、科学者はどうか。
東北には大きな津波、地震は来ないと宣言し、
原発をたくさん(福島原発だけで8基)立地させたのは科学者ではなかったか。
気が触れているのはお互い様だと思う。
(いつも言ってるけど、地震予知学者どもは、地震地域係数を今すぐ無くせ。
そのせいで既に何十人単位の死者も出ているかもしれない。)
何故、科学者が非科学的なのかは、一点に尽きると思う。
科学者は、「起きた現象」だけを根拠として、
事実だけを積み上げる。
つまり、海外で大津波が起きても、
過去の歴史(の中の自分が知り得る情報)の中で東北に大地震は起きていない
という事実を見たら、
「東北に大地震は起こらない」と判断をしてしまう。
いつも言っている事だけど、ハッキリ言う。
私は地震学者でもなんでも無いし、何かの勉強をした訳では無いので根拠は無いけど、
日本列島に地震が来ない場所
などという場所は無い。
活断層なんて物も調べても意味は無い。
人間が知り得る歴史の単位と、
地球の歴史の単位とが、あまりにスケールが違いすぎる。
科学者がここ数百年の歴史の中の一部を調べたとして、
それは地球のほんの、表面上のウッすらとした一面でしかない。
東北に100年、1000年単位で何度も大津波があった事にも気付いていなかった。
優秀な科学者は謙虚であるべきだと思う。
自らの知らない事実が世の中にある事を知り、
それを見付ける為の努力をする事こそが、彼らの使命ではなかろうか。
その気がない科学者は今すぐ辞めた方が良い。
少なからぬ税も補助金として投入されている事だろうから。
この記事、つまりは
何が言いたいかというと・・・。
真実なんて分からないんだから、
逃げずに堂々と出て来ただけ、いのせ、わたなべよりマシ。
もう、それで良いじゃん。
ということです。一般人としての多数意見です。
いのせさんと、わたなべさんは、本当に情けなかったです。
キョドって、逃げ腰で。
その直後だけに、もう、「逃げない」人を見ると、
それだけで応援したくなってしまうという。
おぼがたさんを批判出来るのは、
本当に、世界を変える様な発明をした先輩科学者達だけではなかろうか。
それらの人が批判している様子は、今のところは見えない。
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職業とプライド
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いや、知らなかった訳では無いですが
ウクライナの情勢のニュースを見ていると、
「世界は思っていたより、よっぽどギリギリのバランスなんだな。」
と、思う。
最近、沖縄に頻繁に出掛けてますが、
自衛隊のF15が4機編隊で、何個も続けて飛んで行く、
その間、民間航空機は滑走路でおとなしく待つ。
民間航空機数機の後には、
続いて哨戒機が何機も滑走路に向かっている。
そんな日もあれば、
何も無い、静かな日もある。
F15は一機ずつ時間を空けて飛び立つ。訓練飛行に飛び立って行くのだろうか。
単機だと、それほど緊迫感は伝わって来ない。
報道されないだけで、
日本も、際どいバランスの中、ギリギリで敵を押し返しているんだ、と
気付く。
安倍さんなんかが極右っぽい事を言うので、怖くなるけど、
だからと言って、もし、沖縄から自衛隊とアメリカ軍が引き上げたら、
3日で中国に占領されるのではなかろうか。
もう、右とか左とか言っている場合ではない。
ロシアに攻め込まれた東欧の国は、
数ヶ月もすれば、何事も無かった様にロシアに組み込まれる。
国際社会がロシアを孤立させる事はないし、
もし、日本が中国に領土の半分を取られたとしても、
世界は、これまで通りに回って行く。
もっと賢い、何かの方法、見付けなければならないのではないだろうか。
今の平和。今の各国の指導者達に任せておいて、いつまで続くだろう。
それほど賢い人間に見えない彼らが、今のバランスを維持している事が
奇跡なのではないかと思えて来る。
これまで選挙に行かなかった人がいるのはもういい、不問にしましょう。
日本から、平和に向かうアイデアを何かを出さないと!
そして、民意に火を点けて全国民が選挙で、誇るべき政治家を選出しないと!
一刻も早く。そうしないと、いけないのでは?!
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昨日、役所から「副本をお返し出来る様になりましたので。」という電話が来ました。
一般の方は・・・「許認可行政」・・・というものが、どういうものかご存知でしょうか? 昨日来た電話は「省エネ法」の届出をした件のもの。 ※省エネ法:建物を建築する際に、どの程度、省エネに配慮したかを届け出るもの 多くの法律・条例で「届出をすること」と書いてあります。 しかしながら、実態は、 「届出をする」 ではなく 「役所の意向通りの書類を作って提出する」 ことを要求されます。 省エネ法の届出もその1つで・・・持って行っても 一発では受け取って貰えません。 「ここをこう直せ、ここはこういう書き方をしろ。」 と、担当者によって言う事が違ったりもする指示を丸飲みさせられ、 その通りに申請すると、ようやく、 「預かり」(受付印などは一切、返しません) となります。この時点でも「届出」はさせて貰えません。 役所では「預かり」の後に、 庁内各部署でその書類の仮決済を行い、 「役所の思い通りの届け」 になっている事を確認出来たら、初めて、 「届出を受け付けます。」 と言うのです。昨日来たのはその電話でした。 省エネ法に限らず、他のどの法律、条例でも同じです。 市民が出す「届出」「申請」というものは、 市民の意思で出されるものではなく、 役所の意志に基づき、市民がその言いなりになる事を宣言するもの その為の物です。 建築確認申請は民間開放されて、大分マシになりました。 しかし、それ以外の申請は今も、ほぼ全て、こんな感じです。 役所による支配体制・・・私はいつか壊したいです(笑) |
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ここ1、2年の間に2台の車を手放した。
1台はエルグランド。
もう1台はレガシィB4。
どちらも、13年目を迎え、
所有していると税金支払時にペナルティを受ける事になったので
手放す事にした。
2台に対しては、お世話になった、という気持ちがある。
ただ、そこには、少しの、でも、明らかな違いがあった。
レガシィを手放す時は、
最後の給油でハイオクを入れた。
もう乗らなくなる車だけど、
最後の数ヶ月はレギュラーを入れていたけど、
最後に安い酒(←違う)を飲ます訳にはいかないと思った。
スバル車を乗り継いで来て、基本的に乗れなくなるまで乗って、手放して来た。
(SVXは乗れなくなった後、車いじりが出来る友人の小柳君に引き取ってもらい、数年、延命処置して貰った。これは有り難かった。)
いつも、スバル車を手放す時は悲しい。
雑に乗って、手荒く扱っているけど、車に対して愛情がない訳じゃない。
無頓着に接していても、助けてくれる。そんな存在に本当に感謝しながら、いつも乗っている。
車がユーザーに何かを話しかけて来る。
そんな車を手放す・・・廃車にするのは、本当にしのびない。
私がこんな気持ちになれるのは、スバル車しかない事を、今回、再認識しました。
設計した技術者達の思いが車に乗り移り、
その車がユーザーに語りかけて来る。
いつも、思う事ですが・・・
私もそんな設計者でありたい。
・・・いつ、WRX、国内発表するんだ!!!>スバル
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