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YouTubeへ投稿(動画UP)したのですが、どうやってここにUPするのか、ワカリマセン。 ど〜しても皆さんに見てほしいものがあるんです。先日、東京(羽田)から戻る飛行機の中で見たものです。 You Tube にアクセスして P1050779 で検索すると出てくるようです。 いくつかの動画がありますが、おそらく一番最初というか上に出る MAIN HAKODATE とういものが、私がUPした動画です。 是非ぜひご覧ください。 そして、それがどういうものか判る人が居たら教えてください。 不思議で、どういうことなのか理解できず・・。(苦笑)
な〜んとなく分かるような・・ワカラナイものなんです。 |
函館のいろいろをおすすめ
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皆さんは、函館の街を歩いたことがありますか? 街のあちらこちらで見かける 黄色いモノ に気が付かれたで消火‥。(笑) そう、黄色い消火栓です。正式名称は、 函館型 三方式 地上式 消火栓 と言います。覚えてください♪ 初めて見たときは、それなりに驚かれることでしょう。 え? 黄色? ええ? なんで(地上に)出てるの? 皆様地方の消火栓、どんなものですか?是非、教えてください。 で、函館ではどうしてこの消火栓が生まれたのか、少しお話ししましょう。 函館では、大火と呼ばれる大火事がとても多かったのです。有名なところでは、昭和9年の函館大火でしょうか。 じつはもっと何度も大火に見舞われていたのです。 大きな火事が数年ごとに起こっていた明治22年には、地下式消火栓が使用開始されました。 その後も消火栓は、地下式のままでした。 明治、大正、昭和と何度もの大きな火事に見舞われた昭和12年、今皆さんがご覧になることが出来る地上式の消火栓へと変わりました。 なんと神々しいお姿で消火。あ、ちなみにこの消火栓は、東雲町の函館市消防本部内、玄関脇に展示されているものです。 以前(明治以降)の地下式消火栓は、雪の多いこの地方ではいざというときに探すのも大変です。また、専用の器具が必要だったこともあり、昭和9年の大火後には、防火用水道の整備とともに消火栓の検討が行われたそうです。 そして、昭和12年より今の 函館型三方式地上式消火栓 が使用され始めました。 火事が起こったとき、この消火栓に直にホースをつないで消化するのかと思いきや‥ 一旦消防自動車につなぎ、消防自動車のタンクの中の水量を常に保ちながら消火にあたるそうです。 函館市のこの 黄色い消火栓 は、こうして市民の安全安心を見守っていてくれるのです。 函館を訪れた際には、ぜひこの凛々しく神々しい 函館型三方式地上式消火栓(はこだてがたさんぽうしきちじょうしきしょうかせん) と一緒に記念撮影をしてくださいね。
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ココ、函館は、石川啄木と縁がある。 その石川啄木の像がある 啄木小公園 をご紹介します。 開設は、1958年10月。 その後、道路の拡幅工事により啄木像を移設し、また、施設整備を経て現在の公園になっています。 旅行雑誌やパンフレットにも紹介されているので、ぜひ行ってみたい!と思うのですが‥。 車でもない限り、なかなか不便を感じます。やはりタクシーに‥が、一番。 そこで、公共交通機関(バス)を使って行く方法をご紹介します。 帰りは公園前のバス停から 函館駅前行 に乗って駅へ戻ります。 ただし、本数が少ないのでお気を付けください。 バスを降り道路を横断、目の前が津軽海峡。お天気の良い日は、海の向こうに本州、青森県が見えます。 ちなみに↑↑↑これは、啄木の背に大森浜、その向こうに臥牛山(函館山の別称)が見えます。 啄木は、 『 死ぬときは、函館で死にたい‥ 』 とまで、函館を愛した人です。 実際に亡くなったのは函館ではありませんが、啄木一族の墓は函館、立待岬へ上る途中にあります。 石川啄木の函館での生活は、実際は 132日間 だけだったのです。明治40年のことでした。
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函館では花火がよく上がる。(笑) 夏の花火は、全国各地でも上がりますね。 ココ函館の夏は、大きくは3回。小さくは、もっと上がっています。 夏、7月の中旬(海の日またはその前の日曜日)には、函館新聞社 函館港花火大会 があります。 そして、8月1日(港まつり初日)には、函館港まつり の花火があります。 もうひとつ、8月の中旬(中〜下旬の土曜日)には、湯の川花火大会 があります。 そのほかのイベント時にも上がることがあります。 ただ、あれ?花火?と思う頃にはお終い、というくらいのものだったりします。 函館の花火は、場所柄どこからでも見られるのがすごいと思います。 わざわざ会場の川のそばまで行くと、混雑していて会場までたどり着くのがやっと‥。 あるいは近くまで行っても建物の陰になってしまいなかなか全景が見られない‥。 そんな思いばかりしている方々には、ぜひぜひ函館の花火をご覧いただきたい。 で、今頃‥こんな情報でごめんなさい。(苦笑) 函館港で上がる(豊川埠頭近辺、緑の島近辺)花火は、目の前でも見られますが、坂の途中や坂の上から見るのもいいですよ。 また、湯の川の花火は、津軽海峡側の海辺なら、障害物もなくどこからでも見ることが出来ます。 ちなみに、これは宝来町辺りから見える様子です。 光と音がかなりずれますが‥ま、それもまたいいもので〜♪(苦笑) そういえば、今年の花火大会は開催が若干遅れました。開始時刻になっても上がらず、まさか中止?なんて。 理由は、すぐにわかりました。 函館空港に到着の飛行機の遅延によるものかと。花火の途中でも空くことがあり、なんだろう?と思っていたら、また飛行機が‥。到着後すぐに再開されました。 湯の川の花火は、函館空港のすぐそばの松倉川河口付近で上げるので、安全のためだったようです。 次の大きな花火大会は、来年の2月にある 函館海上冬花火 です。 これは、上〜中旬ごろの5日間、毎日上がります。時間は20分程度ですが、冬のピンと張りつめた空気の中の花火は、それは見事です。 毎日上がる、といえばクリスマスファンタジーの期間中は毎日上がりますよ〜♪ 函館の姉妹都市、ハリファックス市から来た大きなもみの木のクリスマスツリーが飾られています。 このツリーの点灯式と合わせて花火が上がるのです。 ここ函館に来て、花火は夏だけのものじゃないと改めました。 花火の街函館へ、ぜひお越しください。
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ここ函館では、毎年夏になると 野外劇 が開催される。 函館市民による市民創作劇で、函館の歴史劇です。 歴史はちょっと苦手‥という方でもコロポックルの案内や弁士の案内により、楽しんでいただけます。 野外劇ということもあり、すぐ目の前で繰り広げられる劇は見ものです。 開場は7時。すでにたくさんの人が集まっています。会場の椅子に座ると目の前が舞台となる広場です。 まだまだ夏の空は明るく‥。 開園時間が近づくと、明るかった空もだんだん暗くなってきました。すると!いよいよ開演です。 このオープニング(花火)は、函館山の噴火を表しています。ええ、そこから物語は始まるのです。 先住民族アイヌ〜和人による襲撃〜キリスト教信者たちの殉教〜高田屋嘉兵衛〜黒船来航〜他国の進出〜五稜郭完成〜函館戦争〜港町繁栄〜大火〜みなと祭り〜第二次世界大戦〜と、劇は続きます。 そしてフィナーレ。 舞台と観客が一体となり、主題歌「星のまち、Hakodate」が歌われています。頭上には大きな花火が。 今年、第三十回記念公演となりましたこの野外劇ですが、2013年までの会場は、五稜郭の北西側の堀を挟んでの場所でした。 堀の石垣の崩壊によりできなくなり、現在の広場になったそうです。 歴史の勉強で名前を聞いたことのある人が登場したり、馬が出てきたり本物の大砲、歌や踊り‥。 見ていて本当に飽きない時間でした。はい、見応えがあります。 今年の公演は、残すところあと二回。8月11日(金)・12日(土)です。 当日券は、大人1500円、高大短専800円、小中400円 私は、回し者ではありませんが、ぜひぜひ、この機会をお見逃しなきよう〜♪お越しをお待ちしております。 なお、函館は夏といえども夕方以降はかなり涼しくなる場合もございますので、ちょっと羽織れる薄手の長袖シャツなどのご用意をお勧めします。ほとんどいませんが、虫よけにもなりますので‥。
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