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なんだかなぁ・・

すっかりご無沙汰しております。

度々、パソコンの前に座ってはみるものの・・・。どうにもやる気が起きなくて・・。
やる気って、何でしょうね。(苦笑)

仕事上での人間関係に、どうも馴染めません。心が疲労困憊です。
それが原因?よくワカリマセンが、なんとも気力が落ちてしまっています。

こんなこと、今まではあまりなかったのですが、やはり体力、気力が落ちているんですね。
ええ、年齢のせいかもしれません。

また、ぼちぼちと書いていこうかなとも思うのですが、どうなることやら。

ご訪問してくださる皆様には、感謝です。忘れないでいてくださり、ありがとうございます。
こんな状態ですが、皆様のところは度々覘かせていただいております。

これからもどうぞ、よろしくお願いします。

良かった

続きです。さてさてどうなったのでしょうか?



我が家の風除室は、階段を上がった玄関。その屋根に乗ってしまったニャンコが下りられなくなっている。
さてさてどうしたものか、考えてはみるが一向に下りられそうにない。

             まずいぞ、まずいぞ、まずいぞ〜!!

椅子じゃ届かない、段ボール箱も積めない、突っ張り棒も突っ張れなぁ〜い!
やっと届いた段ボールの箱にも乗ってくれない。本当にどうするどうすりゃいいの〜!!


布団に入ったものの、あれこれいやなことばかり考えてしまって・・眠れない。
何かないか、どうすればいいかあれこれ考えているうちに寝てしまった。

目が覚めて時間を見ると、早朝5時を回ったところ。さて起きだして見に行こうか、それとももう居なくなっているんじゃないか‥。ちょっと複雑な思いで布団にもぐっていましたが、ど〜しても気になったので起きだして玄関に行ってみました。

まだ薄暗い中、にゃぁあ!にゃぁあ!と聞こえるではないですか。先ずは一安心。生きていた〜。

パジャマの上にダウンを着て玄関を開けると、驚いたことに数匹の猫たちが屋根の上のニャンコに向かって鳴いていたのです。さらに驚いたのは、その中の2匹は近くの木に登って鳴いていました。

昨夜は一匹、母猫か‥それが今は暗がりだったのでよくは見えなかったが総勢5?‥6匹。そして交互ににゃあにゃあとまるで、早く下りて来いよ、がんばれと声をかけているようでした。

私は物置部屋に、使わなくなった物干し用の突っ張り支柱があることを思い出しました。
丁度二本あるので、それを隣のブロック塀と屋根の間に橋渡しができるのではないかと思いついたのです。
二本あれば、その上に段ボールを渡してやれば、何とか下りられるのではないか?うんうん、名案♪

取りあえず一本を屋根にかけて塀に。それは運よく、ブロック塀と屋根に丁度はまる長さでした。
もう一本も少し間を開けて段ボールをその上にかぶせ、滑り台のようなものを作ってやることが出来ました。

その間中、集まった猫たちは何が始まるんだ、何をするんだとばかりに遠巻きになりながらも逃げずに見守っているようでした。
私は、あとは、あのコの運と家の中に入りました。部屋の電気をつけストーブを点け、なんだか落ち着きません。

しばらくして廊下に出てみると、斜めになった段ボールの上にニャンコの姿が見えます。
そして下に居る猫たちもわさわさと周りに集まってきました。

そして案の定、途中から滑り落ちてしまいました。でも、それほどの高さでもないところまで下りてきていたので無事でした。
私が玄関を開けて顔を見せると何匹かの猫たちは、一斉に逃げてしまいました。

屋根から降りたニャンコとその母猫らしき猫は、私をじっと見上げてしばらくそこに座っていました。
私もしばらくそこに座って、寒かったでしょ、けがもなくてよかったね、気を付けるんだよと声を掛けました。




猫たちの驚くべき生態を見たような気がしました。

高いところに登ってしまった猫が下りられなくなったという話は、普通に聞いたことがあります。
今回もそんな一つだと思っていましたが、驚くことに 仲間たちが応援に駆け付けた というのは、すごい。
猫語が話せたら、あの時のにゃあにゃあという鳴き声の意味が解ったでしょうに、残念です。
あの取り巻き猫は、いつも一緒にいる猫(半野良猫)たちだったのは間違いありません。

そして今回のやっちゃったニャンコは、昨年秋に生まれた子猫。2匹でじゃれ合っているのを何度か見ておりましたから。その一方のコだったようです。
ああ、親子愛、仲間愛‥。

新年早々、いい経験をしました。

あの下りた後のホッとしたようなニャンコ。そして、満足そうだった母猫の姿が印象的でした。

人に懐いている猫だったら、ぎゅっと抱きしめてあげたかったです。いえ、抱きしめさせていただきたかった〜。

どうしたものか

続きです。さてどうなったのでしょうか?



我が家の風除室は、階段を上がった玄関。その屋根に乗ってしまった猫が下りられなくなっている。
さてさてどうしたものか、考えてはみるが一向に何も思い浮かばない。

             まずいぞ、まずいぞ、まずいぞ〜!!

椅子じゃ届かない、段ボール箱も積めない、突っ張り棒も突っ張れなぁ〜い!どうするどうする!!



部屋に戻ってウロウロ。物置部屋を覗いてはぅう〜んとうなる。
何かないかな、何かできないかな‥。

そこで思いついたのが、20センチ四方ほどの長い段ボール箱、タワーファンを買ったときのモノがある。
そうだ!これなら猫のいる高さまで届くのでは?さっそくその空き箱を持って外に。もちろん、置く場所などないので私が箱を持っているしかない。硝子戸を開けてそっと箱を持ち上げてみる。

すると猫が近寄って来て下をのぞき込んでいる。しばらく眺めてはいたものの、それ以上のことはない。

            乗って!乗って!!乗るのよぉ!!!

                ・ ・ ・ ・ ・

       寒いよ〜!指先が痛いよ〜〜!!凍っちゃうよぉ〜〜〜!!!

ダメだ、ここでまた仕切り直し。
しばし部屋に戻って考えてみる。どうすれば、ニャンコを救えるんだろう・・・。そうだ!餌でおびき寄せよう。

しばし暖をとって再度挑戦。玄関を開けると!!
そこには、ニャンコの家族、母猫?と思しき猫が心配そうに見上げていました。

へぇ〜猫ってすごい。心配になって見に来たんだ。でも、助ける術はないよね‥。

それを横目に私は箱の上に餌になりそうなものを置き、そっと段ボール箱を抱き上げそろそろと頭上に。
するとニャンコは、お腹が空いていたであろうに、首を伸ばし餌だけを食べています。

      そうよあと少し、もう一歩前!乗って、箱の上に乗って〜!
                                          心の中で叫んでいました。

残念ながらニャンコは、餌だけを食べまた屋根の上に戻ってしまいました。
そんなことを数度繰り返しましたが、訳の分からぬ20センチ四方にニャンコは乗ってくれませんでした。

刻々と時間ばかりが過ぎます。しばらくは一緒に見守って居た親猫もどこかへ行ってしまったようです。

さすがの北の大地の寒さに私は心がくじけました。
でも、このままにしてしまったら‥明日の朝、我が家の風除室の屋根の上で・・・!!きゃぁあ!そんなこと考えたくない!

でも、なす術がありません。そして、すでに12時を回っているのでした。

私の体も考える力も冷え切ってしまい、もう諦めるしかありません。あぁ・・・。
明日の朝・・・そんなことを考えながら寝ることにしました。

どうした!

昨夜のことでした。

遅く帰ってきた娘が

       猫が騒いでるけど‥降りられなくなってるみたいだよ。

                                     それを聞いて思い出すことがあった。



そういえば昼前‥

初詣に出かけようと玄関を出て歩き出したところ、上の方から にゃぁあ〜 にゃぁあ〜 と悲痛な声が聞こえました。あれ?何処で鳴いているの?それでも、猫のこと、降りていなくなるだろうと思い、そのまま出かけました。だって、猫だし。(笑)

初詣を終え自宅に着く頃には雪が舞ってきました。
慌てて家に戻り、コートを脱ぎ部屋に入って窓の外を見てビックリ!真っ白になるほどの降りようです。

神社の出店で買ってきた、チーズいももち、あげいも、ふかし豆をチビと分けて食べました。
そこへ私はビールでのどを潤し・・・ええ、すっかり猫のことは忘れていました。

まさか、その猫が、あの時の猫がまだ鳴いている(降りられない)の???猫なのに?


ここからがさあ大変!!

猫は、我が家の玄関先、風除室の屋根の上です。どうやっても手や棒が届くような高さではありません。
もちろん我が家には、はしごも脚立もありませんし‥。さてさてどうする???

椅子を持って行ったところで、屋根と地面との差はおそらく3m、届くはずもありません。どうしたら‥?
見上げるしかない私と娘。

てか、寒い!め〜〜っちゃ寒い!!凍える〜!!!ちょっとここは仕切り直し。

椅子がだめなら、ぅう〜ん、そうだ!段ボール箱を積み上げるか?
いや、そんなにたくさんの段ボールは無いし‥ど、ど、どおしよ〜!!!

でも、もし高く積み上げたとしても誰が押さえている?風、強いし無理!飛んで行っちゃうかも・・。
ならば、隣とのブロック塀を使えば?家にある突っ張り棒を渡してみよう。

家にあった何本かの突っ張り棒のうち、一番長いものを手に。
あ・・幅が広すぎて渡す長さが足りない・・。ど、ど、どおしよ〜!!!

そんなこんなしている間も猫は悲痛な声をあげながら、風除室の屋根を行ったり来たり。不安そうに下をのぞき込んではいるものの降りる術が無い。
道路から階段を上がったところにある我が家の玄関。猫のいる屋根の高さから下までは相当なもの。

あれよあれよという間に時間ばかりが過ぎていく。そして、私達の体も冷え切って・・さ、さ、さぶいよ〜。

てか、本当に寒い!め〜〜〜っちゃ寒い!!凍える〜!!!またまたここは仕切り直し。


何だかんだと時間ばかりが過ぎるのであ〜る。この時点ですでに、11時を回っているのでした。

新年のご挨拶

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                                   やはり‥私のこだわり

                                         何としてでもアレは 手書き です。(苦笑)

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