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って・・この前から言ってますね。(笑) 先日は、時間が本当に欲しかったのです。今は‥今も足りませ〜ん♪ でも、気分はぜ〜んぜん違っています。 本日、検定試験を受けて参りました。 ご存知でしょうか 函 館 歴 史 文 化 観 光 検 定 試 験 (通称:はこだて検定) 今年で12年目?なのでしょうか。この検定試験には、初級と上級があります。まあ、受かったからと言って、特に・・・。就職に有利だとか、イイことがある、とは全く聞いていません。(大笑) 昨年、初級を受けました。ぎりぎりの点数でしたが、受かりました。なので、今年上級に挑戦したのです。 内容は、結構難しくて、大変です。年々記憶力が低下している私は、ちっとも覚えられません。(涙) テキストブックが出ているので、それを熟読。読んで、読んで、読み込む。 さすがにここ一カ月は、最後の追い込みでした。 ええ、とてもとても覚えきれるものではありません。 でも、娘と二人で楽しく勉強しました。一緒になっての勉強は、とても楽しい時間です。 今回の結果は、11月24日にホームページ上で発表されます。 結果はともかく、更に函館に詳しくなりました。(笑) もし、興味がある方は、来年ぜひ!受けてみてください♪ あ‥!それで、時間が欲しい!というのは、いよいよ引っ越しが出来ることになりました。リフォーム完了です。 ただ、娘も仕事があるので思うように予定がたてられません。もっとも↑の試験が終わるまでは、それどころじゃなかったしね〜。でも、終わったので、これからは引っ越しに向けて準備開始!!です。 周りの函館人より函館のことに詳しい マイン でした〜♪(笑)
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趣味系
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昨夜、私の通うサークルでのこと。 私が通うサークルは、つい最近まで少数精鋭。(笑) 私が通いだした、そう、今から約20年前はブームもあり大盛況。 入会はキャンセル待ちで、それはそれはすごかった。狭い部屋を三つのグループに分けての活動だった。 早く行かないと、座るイスが無い!!(笑) 時は流れ・・ 少ない時は片手でも余るほどにまで落ち込んだ。 昨年、新入会者を募るべく 入門講習会 を開いた。 なぜか、入門講習会とは別にも入会者がポツリぽつり。講習会修了後には、受講者が数人、入会に至った。 今は、初心者グループと経験者グループの二つに別れての学習。 講師担当は、その日によって替わる。聴者だったりろう者だったり。 昨夜、初心者グループの講師担当者が聴覚障害について話をしていた。 途中でお呼びがかかったので、私も20分ほど講義をさせていただいた。 ええ、私の得意分野ですから。 聴覚障害の基礎知識は、何度も何度も頭に叩き込んだ。 何も資料を見ず、1時間や2時間は話が出来る。それほど、私の頭には詰め込んである。 その努力が、ほんの少しは役に立つ。私としても嬉しい。 一度や二度聞いたくらいでは、なかなか理解できないことなので、何度も何度も繰り返して話をしたい。 そうすることで、いざ!という時に・・思い出してもらえればと思う。 はたと気がついた。 私、結構好きかも〜♪ やはり、私、コノ世界が大好き。移住した後も、コノ世界に浸りたい。(笑)
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本日は、マイン生息地の 聴覚障害者災害訓練日 です。 なので、登録通訳(手話・要約筆記)者も訓練があります。 どこかへ出向いて・・ということではなく、状況の報告を連絡するものです。 当地では、情報提供施設(情報文化センター)が災害対策本部を立ち上げて行うことになっております。 聴覚に障害を持っておられる方々の安否の確認や、通訳の派遣などを行っていくのです。 そのために、我々登録通訳者は、約束で震度5強以上の地震があったとき、すぐさま自分の状況を報告します。 安否状況、居場所、活動の可否、連絡先・方法、移動手段等 通訳者のそれらの情報をもとに、必要な場所へ通訳者を派遣する・・てはずです。 なお、本日は市内各所、地域ごとにろう者・者話サークル・難聴者・通訳者達が集まり防災に向けての集会もあります。もちろん一般の参加者もおります。 それに役所の防災担当者や地域の民生委員さんなどにも幅広く声をかけての防災訓練です。 実際の災害が起きてしまうと、大慌てになってしまうことも考えられます。 日頃から心の準備と、災害に備えての準備、怠るわけには参りません。 私もこれから参加してまいります。
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最近、話題の盗作問題・・。 似ているのか、似ていないのか?私には、よくワカリマセン。(苦笑) 似ていても、色や、多少の何かが付属していればきっと 別物 となるんですよね? 例のオリンピックのデザインで騒がれだすと、私には腑に落ちない問題が再燃するのであ〜る。 以下は、私が 2009年8月19日にUPした記事 * * * * * * * * * * * あるところの、シンボルマーク? そこの地区では、いろいろなものに印刷されている。 もちろん印刷だけではなく、街中のあちこちにも使用されているマークがある。 そのマークと似たものを、良く見かける。 ずっとずっと気になっている。 これって? どっちがどうのということもないけど・・、
まあ、違うと言えば違うけど。ある意味、一緒だよね〜。 だって、同じデザインに手を加えただけ???にしか見えない。 どっちが先?だったんだろう。 知っていたら、ゼッタイ使わないよなぁ〜。 だって、あまりにも違いすぎるじゃん。その・・あの・・なんというか・・ねえ?(苦笑) * * * * * * * * * * * 今でも私には同じにしか思えない。確かに左右反対だし、片方には黒いものがついている。 ちなみに(↑記事のコメント欄でもちえ様が調べてくださったように)、 某市のマークはアルファベットの M を模ったもので下の黒いものは 大地 を表現だそうだ。 もちろん色使いにも意味がある。 片や、某会社のものは ゆりかご を模したもののようだ。 どっちが先か不明だが・・・。 これって似てないの?ちっとも話題にならないのよ。(笑) あ・・こんな時間の投稿、笑っちゃうでしょ?一度寝たんだけど、何故か目が覚めたの。 そしたら目が冴えちゃってね、もう寝付けない。仕方が無いので一風呂浴びてパソコンつけて・・。(笑) あれこれしてたら、思い出しちゃって。で、こんな記事を。
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昨日の記事の続きです。 楽しく始まった、入門講座。 参加者の中に、聞こえの悪い方がおります。現会員の中にも悪い方が・・。 この方々へのサポートとして、当サークルは情報保障を行っております。 もちろん、私、マインがノートテイク。 ノートテイクとは 聞き取りの不自由な方に、その場の情報(話し声や音)をノート(紙)に書いて伝えます。 話し言葉全てを書くことは出来ないので、要約して書きます。 書かれたことを読んで、その場に参加することができます。正直、1時間半を独りで書くのはしんどい。 でも、コレを読んで基礎的な手話を覚えてくれれば、その先は何とか・・!?と思い、必死でやっております。 聞こえにくい人、聞こえが悪くなった人が手話を覚えるのは、かなり大変なことです。 一般的に手話サークルへ行くと、『声を止めてやっているのだから、書かなくても大丈夫』と言われる。 しかし、聞こえが悪くなった難聴者には、コレはとても大変なことなのであって・・。ええ、ムリです! 難聴者の立場はなかなか理解されない。 今までも何人もの人が去っていった。覚える気はあってもどうにもうまくいかない。 理由は、覚えられない(自分ではなんとなく解るけど、確認ができない)のである。 結局、聞こえている人たちは、なんだかんだと声を頼りに手話を習得している。 声を出していないとか言いながら、誰かがボソッと呟いたりする。それで確認ができるのだ。 しかし、聞こえの悪い人たちには、今やっている手話が何か分からない、判らない、解らない。 結局、曖昧なまま、今やった手話表現がちぃ〜っともワカラナイまま過ぎてしまう。 一人でも多くの人が手話を学び、使えるようになることが良い事と信じ、黙々とペンを走らせるマインなのである。
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