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日が短くなったのか、夕方からヨルガオ(夜顔)の花が元気に咲いています。夏の時期は夜中にしか咲かなかったので、写真を撮ろうにも暗くてうまく撮れませんでした。
ヨルガオは名前のように夜に咲きます。暗い中、真っ白な花が浮かび上がるように咲く光景は、神々しくもあり妖艶でもあります。
今年はフェンスいっぱいにヨルガオを植えてみたんですが、昼間はしぼんだ花ばかりなので来年は一株だけ植えようと思っています。
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上の階の方からいただいた種を蒔いて育てていたら、こんな可愛い実がたくさん付いていました。
「カラスウリのようだけどカラスウリじゃない」って聞いていたので、どんな実が付くのか楽しみにしていたら、緑の葉っぱにカモフラージュして気がつかなかった可愛い実がたくさん付いていました。
調べてみると「雀瓜」(スズメウリ)との事で、沖縄ではポピュラーな植物のようです。この実は生け花やリースを作る時によく使われるようなので、生け花やリースを作られる方には知られた植物なのかもしれませんね。
でも私は初めてみました。
けっこう植物好きなので、図鑑やガーデニングの本をよく見るんですが、知らない植物との出会いはワクワクしますね。
この実は、これから緑が濃くなって→少し赤みのグラデーションがは入って→真っ赤に色づく
となるようです。
カラスウリはオレンジ色なんですが、本当に真っ赤になるようです。
これからの変化がすごく楽しみです。
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秋から春は「ビオラ」を植えていて、「ポーチュラカ」がホームセンターに並ぶとさっそく植え替えをします。
そうして夏から秋まで可愛い花を次々に咲かしてくれるので、一年中花を楽しむ事ができます。
ポーチュラカのいいところは、茎を適当に切って土に差しておくだけでどんどん増やす事ができる点です。
毎年、赤・ピンク・オレンジ・黄・白の5色を買ってきて、茎が伸びたところでどんどんと増やしていくので、秋には5倍ぐらいに増えています。
このポーチュラカは、スベリヒユと松葉ボタンを掛け合わせて作った事は知っていましたし、スベリヒユは食べられる事もしっていました。
そこで、ポーチュラカも食べられるのではと思いネットで調べたら、やっぱり食べる事ができるようです。
スベリヒユは茹でて食べたり炒めて食べるようなので、同じように食べる事ができるのではと思います。海外ではサラダで食べる所もあるようなので、花の付いた茎をトッピングしたサラダはお洒落かもしれませんね。
でもポーチュラカは食べるより見て楽しんだほうがいいかもしれませんね(*^_^*)
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夕方になるとピンクの可愛い小さな花を咲かせます。
植えてるわけではないんですが、毎年あちらこちらに顔をだしています。
この花はここに引っ越してきて初めて知ったのですが「ハゼラン」というそうです。
ちょうど午後3時頃に咲くので三時草(サンジソウ)ともいうようです。
薔薇のような大ぶりな花も素敵ですが、こういう小さな小さな花も愛おしくなります。
「今年も可愛く咲いたね」と声をかけてしまいます(*^_^*)
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子供の事や親の介護などで長い間ブログを書けていませんでした。
3年前に厚木市にある鳶尾団地に引っ越してきて、やっと最近ガーデニングができてきたのでブログを再開しました。
鳶尾団地は1970年代に建てられた昭和の雰囲気のある落ち着いた団地です。
そこで昭和の雰囲気だな〜と思う「クレオメ」を植えてみる事にしました。この花はたしか昭和40年代ぐらいに流行った花だと思うんですが、ホームセンターやガーデニングセンターに苗が置いていないので、インターネットで種をわけてもらいました。
最初に花壇に直接種を蒔いてみたんですがほぼ全滅で、この1本だけがけなげにも咲いてくれました。
ピンクの蝶が飛んでいるような可愛い花ですよね。
最初の種まきは失敗だったんですが、再度種をわけてもらい、今度は直植えできるポットに種を蒔いてたくさんの苗が元気に育っています。
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