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今日からブログはじめます。
テレビや映画やニュースについての感想をダラダラと書いていきたいと思います。とくに理解しがたいもの。不快なものについて、なぜそうなるのかバシバシと(適当に)突っ込んで行く予定。
第1回で取り上げるのは、映画「ブタのいた教室」。なぜこれを取り上げるのかというとあまりに不愉快だったので。
まず言いたいことは、大事に育てた子ブタを食べるのが「いのちの教育」だなんて信じられない。開いた口が塞がらないとしか言いようがない。
あらすじを説明すると、実話をもとにした話で、小学校の担任が1年間クラスで子豚を育てて、それを最終的に食べることを提案する。そうすることで命の大切さ、ありがたさを勉強するつもりらしい。やがてはクラスを二分する大論争になって…
「あなたは食べる派?食べない派?」なんて聞かれても困る。強いて言うなら「こんな教育、反対派」
こんなのが「教育」であるはずがないし、むしろ「児童虐待」なんじゃないか。子供たちに深刻な心の傷を残す可能性もあるし、直線的にはベジタリアン、逆転の発想としてカニバリズムに至る恐れすらある。あまりのトラウマから逃れるために、「愛したものを食す」ことでトラウマを超克しよう、なんてことに!
まあ、それは言いすぎかもしれないけど、俺の子供が学校でこんな教育されたら僕はこの教師をぜったい訴えるね。まあ子供いないんだけど。
この教育のおかしさはちょっと考えりゃ分かると思うんだけど、だいたい立派な大人は、屠殺される牛の哀しみを思い浮かべながら、その哀しみを乗り越えて焼肉を食べているわけではない。焼肉を食べるときにそんなこと考えないし、もし毎回泣きながら焼肉食ってるヤツがいたら、それは立派な大人じゃなくて錯乱者だろ。
子持ちししゃもを食べるとき、子を思う親の気持ちを考えるか?それを考えないのが、人間に備わった能力であって、ある局面において、あることを忘却すること、切断することで人間は精神のバランスを保っているわけで。だから「畜産動物」と「愛玩動物」って区分があって。英語でも、動物としての牛を意味する「カウ」と、食肉としての牛を意味する「ミート」をわざわざ分けている。
だからこの教育は、人間をまったく分かっていない非人間の発想としか言いようがない。人間に備わった重要な能力、忘却する能力、切断する能力を奪い去って、豚肉を食べようとすると子豚ちゃんのフラッシュバックがやってきてどうにもならなくなる人間を増やすためだけにやっているようなものだ。
本当にもうこんなの許されないよ。まあ映画、観てないけどね。


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