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ゴールデンタイムの雪崩現象が止まらない。
「白耳義」なんて読む?みたいな下らない雑学クイズ番組ばっかりになってしまった。(ちなみに「ベルギー」って読むらしい。そんなのほんとどうだっていい。ただの当て字を教養だと思ってる時点でバカ。)

深夜だと心に沁みるドキュメント番組もゴールデンに来た途端、お涙頂戴の低脳番組に成り下がる。小山明子や長門裕之が喜んで伴侶のボケぶりを晒したがる。しかもスタジオのみのもんたのしたり顔なんて見たくないんだよ。吐き気がする。

テレ朝の斬新な深夜バラエティもゴールデン昇格した途端、悲惨なくらいダメになるし。ちょっと古いけど「銭金」「愛のエプロン」「マシューTV」「くりぃむナントカ」全部、ムチャクチャに改造されたあげく全滅してしまった。「Qさま」なんかまったく別番組だし。なんだよこれ。
もうゴールデンってバカしか見ないんですか?

そんななか、ゴールデンにあって唯一奇跡的なクオリティを保っているのが「ロンドンハーツ」
今日の格付けは、ちょっと久々に???な気がしたが(芸人率が5割を超えるとつまらなくなる。)、それにしたって悲惨な「さんま御殿」(今日は休みだったけど)よりは100倍おもしろい。

「さんま御殿」。多人数パネルゲストタイプのトーク番組、というメチャクチャ大雑把な括りで言えば「格付け」と同じなのだが、醸し出す空気はまったく違う。出演者のだれもが、独裁者さんまの顔色を窺い、怯えきっている。老害と化した最近の明石家さんまはモデルの怯えた表情しか撮れない加納典明のようだ。
ゲスト同士で言葉を交わすことはほとんどなく、ゲスト1→さんま→ゲスト2→さんま→ゲスト3→さんま、といった具合に進行するばかりで、ゲスト1とゲスト2が会話することは認められていない。すべてのゲストがさんまの求める答えを探すことに徒労するばかりの苦行のような1時間だ。(もはや「ゲスト」ですらない)

縛りだらけで空疎な「御殿」に比べ、ロンハーの「格付け」は自由度が高く、出演者同士の過剰な「キャラ」と「リアルな感情」のせめぎあいが絶妙で、良質なプロレスを観たような気分になる。「ブラックメール」や他の企画でも「ストーリー」と「リアリティ」の混ぜ方のうまさが突出していて、「ヤラセ」とか「ヤラセでない」とか、「キャラ」とか「素」とかの分類すらどうでもよくなって、もの凄いとこに辿りついたみたいな。なんか意味のない文章になってきたけど。

うまく説明できないけども、「ロンハー」は今ゴールデンで唯一見る価値のある番組だと思います。

ロンハーがゴールデンでいられる間は、まだ世の中救いがあるかも。でもなんか近いうちに追いやられるような…


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