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リア・ディゾンの黒船ブームはいったいなんだったのか?
本人は出産後復帰する気らしいが、復帰は120%無いだろう。今となっては元阪神のグリーンウェルと同じくらい期待外れの代名詞となってしまったリア・ディゾンだが、彼女の失敗はいったいなんだったのか、ロスジェネ的分析をしてみたい。今さらだけど。

まず「黒船」のキャッチが示すとおり、彼女は異物だった。日本の芸能界を乗っ取りに来た外敵。
挑発的な視線とずば抜けたスタイル。彼女は日本の凡庸なグラビアアイドルたちを一気に蹴散らすだけのポテンシャルを秘めていたはずだ。
しかしアテは見事に外れてしまった。まず一つ目の失敗は、目のプチ整形で、これによってアメリカ時代の見る者にキツイ印象を与える外見が、一気に馴染みやすいそこら辺のオネエちゃんになってしまった。しかもことあるごとに日本ラヴ的発言を繰り返し、「萌え」系文化にすら接触しようとした。「黒船」なのに!

これが本人の志向なのか、事務所の意向なのかは分からない。しかしどっちにしろ言えることは、この日本に対する「媚売り路線」の結果、リア・ディゾンは、ただの「喋れないスザンヌ」と化してしまった。挙句の果てに、イケメン日本人スタイリストの大砲に打ち抜かれて、「黒船」はいとも簡単に沈没してしまったわけだ。まったく、ペリーが泣いてるぞ!(草葉の陰で)

下ネタはともかく、では、リア・ディゾンはどういう路線で行けばよかったのか。
答えは簡単だ。そもそもリアに食いついたのは、いわゆるアキバ系の人間ではなかったはずだ。オタク系はそもそもプチナショなジャパン・アズ・ナンバーワン的人間が多いし、それにスタイル抜群の女子より小柄・幼児体型を好む傾向があるわけで、リアに食いついた人間は(僕も含めて)アキバ系よりサブカル系の、しかもややM寄りの男たちだろう。ちょっと極論かもしれないけど、白人女性を好む日本男子は、潜在的に支配されたいというか、強い女性を求める傾向があると思う。
だからリア・ディゾンは、強くてカッコイイ路線を突き進むべきだったのだ。(アンジェリーナ・ジョリーみたいな)そしてオタクに代表される日本男子に徹底して軽蔑の視線を送り、片言の日本語で、「ニホンノオトコキモチワルイ」とか言えばよかったのだ。
そしたら今頃リア・ディゾンはロスジェネ世代のスーパースターだったはずなのに。


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