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最近、気になっていること。スズキの車のCM。
山下達郎氏の例の、きっと君は来な〜い、が流れてくるんで、当然JR東海のCMだと思って見たらスズキの車のCMだった。これはありなのか?フライングじゃないのか。
もちろんJR東海がクリスマス・イヴの特許を取ってるわけでもないんだが(当たり前だ)、ちょっとあんまりじゃないか。節操無さすぎだろ。
で、このCMの主役が谷村奈南なんだが、谷村奈南がまた中途半端なポジショニングですごい気になる。エイベックスから出て来ておいて、なぜかバラエティのひな壇とかによく出てくる。全然喋れないのに。恋のから騒ぎの一列目の方がよっぽど喋るだろってくらい喋れない。それが大阪弁ミックスで、必死に自分は明るい子オーラを出してくるから痛々しい。ほんとは内気なの見てる人みんな気づいてるよ。谷村奈南、どこに行こうとしているんだ?

谷村奈南を一躍有名にしたのがシングル「ジャングルダンス」で、これは賛否両論というか「いくらなんでもカッコ悪すぎだろ(曲もタイトルも)」みたいな意見が多かったけども、俺は支持する。音のダサさというか下世話さがツボに来る。タイトルが「ジャングルダンス」って時点で、カッコ良さは狙ってないし。
勝手な意見だが、個人的には、キャバクラのドアを開けた瞬間の高揚感。を捉えようとした音楽って感じがしていて、DJオズマがホスト音楽ってジャンルを作って、谷村奈南がキャバクラ音楽を完成させた、そんなイメージ。そういう意味では、誰も気づいてないけど、イノヴェイターというか、十分価値のある歌手さんであると思っているので、頼むからCM、バラエティ出演は控えていただきたい。

ちなみに谷村奈南って、リアルにキャバクラで働いた経歴があるらしいが、あんまり人気なかったらしい。なんか分かるなあ。ほんと喋り方が相手の出方を伺う感じだからね。あの外見であの喋り方だと、逆に客が気を使ってしまって大変だよ。残念だけどキャバクラは無理だろう。
結論としては、キャバクラで失敗して芸能人で成功するんだから人生って分からない。

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クイズ・ヘキサゴンがまさか役に立つとは思わなかった。
たしかにヘキサゴンはおもしろい。バカだが愛嬌(人に好かれる才能)溢れるおバカさんたち(ミソノとつるのだけは好きになれないが)の想像を絶する珍回答の数々。パッと見、すぐ思い出すのは「さんまのからくりTV」の「ご長寿クイズ」だが、素人を巻き込んだヤラセ疑惑に沈んだ「ご長寿クイズ」と違って、こっちは売れたくてしょうがない若手芸能人だから、ヤラセだと騒ぎ立てる奴もいないだろう。賢いやり方だな(まあ8割はガチだと思うけど…)

ここへ来てヘキサゴンは俄然注目を浴びている。
それは言うまでもなくキング・オブ・バカ、麻生総理の登場である。彼が「踏襲」を「ふしゅう」と呼んだとき、いったいどれほどの人が彼を「羞恥心」に入れるべきと言っただろう(この意見5回くらい聞いた気がする)。
麻生総理は相変わらず、失言を連発している。「医者には非常識な者が多い」とか「なんで健康な俺が病人に金払わなきゃいかんの?」とか。
この発言の正否は問わない。というか正しさなんてあるはずもないが、しかし最近の風潮、ちょっとした失言で鬼の首取ったかのように騒ぎ立てる2ちゃん勢にウンザリきているので、どうこう言わない。むしろ問いたいのは、こういう発言に至る麻生総理の志向回路だ。

算数の問題を解くのに友達を当てはめて考える上地に向かって紳助はこう言った。「お前は半径50センチで生きている」
バカは自分や自分の友達に関係することなら知っているが、それ以外の関係ないことは一切知らない。そしてどんな問題も自分に置き換えて考えることしかできない。麻生総理の失言も完全にこのバカ・ロジックの上に成り立っている。二つ目の発言も「たまたま同窓会に行ったら同級生がヨボヨボしてた」って話だったし。
これはとんでもなく危険な話で、極端なことを言うけど、例えばたまたま麻生氏の知り合いのインド人が嫌な奴だったとしたら、麻生バカ志向では「インドはケシカランは国だ」ってなるわけで。麻生の友達の土建屋がいい奴だったら公共事業もバンバン増えるだろうし。麻生の友達に国の命運が託される(笑)そんなバカな。

バカ志向を開陳してくれるヘキサゴンは、(いい意味で)何の教養もないただのバラエティ番組だったのに、麻生総理の登場のおかげて、バカ志向の解析に役立つ貴重な番組になった。しかしそのためにおバカ・ブームの破竹の勢いは水を差されてしまった。だってもうバカで笑えないんだもん。バカを楽しんでる場合じゃない。バカは恐ろしい。
きっとヘキサゴンは麻生総理にとどめを刺されて終焉を迎えるだろう。

AKB48という恐ろしく時代錯誤なグループから奇跡的にスターが誕生しようとしている。
最近、よく思うこととして、男の側からすると清純派女優系とかグラドル系とかモデル系とかアキバアイドル系とかエイベックス系のファンって棲み分けされてるんだけども、女性芸能人の側からすると、なんでもいいからチャンスを得たいってのがあって、だから明らかに出てくる場所を間違っていると感じる人がたまにいる。例えば、モデル系なのになぜかヒゲオヤジの巨乳事務所にいて美人すぎて全然馴染まない小林恵美とか(最近見ないな)。
AKB48の大島麻衣もまさにそれで、あの悪態娘がAKBって!と思っていたが、案の定バラ売りしはじめた。一刻も早く離れたほうがいいよ。彼女にとってAKBのキャリアはマイナスにしか働かないだろう(本人もそう思っているだろうし)。

「じろじろ足を見るオヤジは痴漢」
オヤジばかり揃うオジサンズイレブンとかいう下らん番組で大島麻衣はこう発言して、代表的バカオヤジのテリー伊藤にボロクソに叩かれることで、彼女は一躍有名になった。ずいぶんネットでも叩かれたようだが俺としては好感を持った。言葉足らずなので一方的に袋叩きにあっていたが、言っていることは凌辱的な視線に対する嫌悪感の表明なのであって、ガンを飛ばしてくるヤンキーに「不快だ」って言ってるのと同じだ。だから「足出してる方が悪い」とか、「出してりゃそりゃ見るだろ!」って言っているオヤジは、「目、見たら悪いのかよ!」って言ってるガン飛ばしヤンキーと同じだ。
まあ、そんなことはどうでもいいのだが、俺は彼女の戦闘的な姿勢に感心した。それがよりによって(媚売り系アイドル最右翼と見られる)AKBのメンバーということに驚愕した。

で、本題に入るが、この大島麻衣、すごく可愛いんだけど、笑うと歯茎が出るんだよね。グッキーと揶揄される歯茎女優、戸田恵梨香と顔の造りが似ている。
上戸彩は出歯アイドル(彼女はさんま以上に出歯だ。まちがいなく)デバドルという新ジャンルを作り出し、出歯はチャーミングになり得る、ということを証明したが、目下のところ、俺が一番興味を持つのは、剥き出しになった歯茎はチャーミングになり得るのか?ということだ。
今のところ世間は、チャーミングな歯茎など認めない動向だが、いつの日か風向きが変わって、大島麻衣が史上初の歯茎アイドル(グキドル)となり得るのか、興味をもって見守っていきたい。

「あらびき団」はツッコミを無くした王国である。

ボケとツッコミは漫才の基本フォーマットである。ツッコミ役は、荒唐無稽なボケを常識的な視点で笑いに着地させる役割を担っており、指標、ガイド役と言える。常識的な視点から的確な指摘をしてみせることで客を安心させ、心から笑わせることができる。
しかし、それは指標なり常識なりが機能している世の中であればこそ、成り立つ論理であって、実のところ現代には、万人が納得しうる指標や常識は存在しないし、有能なガイドはどこにもいない。ツッコミはもはや20世紀の遺物であり、時代にそぐわないのではないか。

一方、ボケとツッコミ文化を守る側に立つM−1は急激に保守化が進んでいる。オール巨人はキングコングに対し、よく練習してきたと評価し、島田紳助は気持ちの入った品川庄司に高い点を与えたが、実際、彼らの出来は「悲惨」としか言いようのない代物だった。
M−1の中で唯一異端と言われる「笑い飯」ですら、ボケとツッコミが入れ替わるだけであり、スタイルとしては王道である。野球の打者で言えば、スイッチヒッター。右でも左でも打てるが、フォームはオーソドックスだ。
その点、「あらびき団」において「神々の遊び」でブレイクを果たしたモンスターエンジンはスイッチヒッターではない。西森が神と化した時点で、ツッコミは世界から消失し、あとは二人でボケユニゾンを奏でるほかない。指標を無くしたボケはボケですらなくなる。その刹那に痙攣的な笑いが押し寄せる。モンスターエンジンはホームベースに仁王立ちしてホームランを打つ打者のようだ。

「あらびき団」で観られるのは、ツッコミを無くしたあとの果てしないボケの戯れである。安穂野香、養老町の幸ちゃん、風船太郎、太っちょカウボーイ、パンダーズ。もはやボケですらなくなり、悲しみすら漂いはじめる。
パンダーズなんて涙なしには見れない。

もっとも別撮りで同画面左右に登場する東野幸治と藤井隆には画面越しに突っ込む権限を与えられており、それによってかろうじてお笑いの体を為していると見ることもできるが。

リア・ディゾンの黒船ブームはいったいなんだったのか?
本人は出産後復帰する気らしいが、復帰は120%無いだろう。今となっては元阪神のグリーンウェルと同じくらい期待外れの代名詞となってしまったリア・ディゾンだが、彼女の失敗はいったいなんだったのか、ロスジェネ的分析をしてみたい。今さらだけど。

まず「黒船」のキャッチが示すとおり、彼女は異物だった。日本の芸能界を乗っ取りに来た外敵。
挑発的な視線とずば抜けたスタイル。彼女は日本の凡庸なグラビアアイドルたちを一気に蹴散らすだけのポテンシャルを秘めていたはずだ。
しかしアテは見事に外れてしまった。まず一つ目の失敗は、目のプチ整形で、これによってアメリカ時代の見る者にキツイ印象を与える外見が、一気に馴染みやすいそこら辺のオネエちゃんになってしまった。しかもことあるごとに日本ラヴ的発言を繰り返し、「萌え」系文化にすら接触しようとした。「黒船」なのに!

これが本人の志向なのか、事務所の意向なのかは分からない。しかしどっちにしろ言えることは、この日本に対する「媚売り路線」の結果、リア・ディゾンは、ただの「喋れないスザンヌ」と化してしまった。挙句の果てに、イケメン日本人スタイリストの大砲に打ち抜かれて、「黒船」はいとも簡単に沈没してしまったわけだ。まったく、ペリーが泣いてるぞ!(草葉の陰で)

下ネタはともかく、では、リア・ディゾンはどういう路線で行けばよかったのか。
答えは簡単だ。そもそもリアに食いついたのは、いわゆるアキバ系の人間ではなかったはずだ。オタク系はそもそもプチナショなジャパン・アズ・ナンバーワン的人間が多いし、それにスタイル抜群の女子より小柄・幼児体型を好む傾向があるわけで、リアに食いついた人間は(僕も含めて)アキバ系よりサブカル系の、しかもややM寄りの男たちだろう。ちょっと極論かもしれないけど、白人女性を好む日本男子は、潜在的に支配されたいというか、強い女性を求める傾向があると思う。
だからリア・ディゾンは、強くてカッコイイ路線を突き進むべきだったのだ。(アンジェリーナ・ジョリーみたいな)そしてオタクに代表される日本男子に徹底して軽蔑の視線を送り、片言の日本語で、「ニホンノオトコキモチワルイ」とか言えばよかったのだ。
そしたら今頃リア・ディゾンはロスジェネ世代のスーパースターだったはずなのに。

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