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1981年より廃車された800系の台車・主電動機等を流用して製造された近郊型電車。関北交通初のAFE式主回路チョッパ制御を採用し、座席のモケット等も改良された。番号は元番号に+2000されただけである。主に東北地区や北海道地区に導入され、路線の近代化に貢献した。1985年以降に製造された後期車では完全新造車となった。1984年に製造された500番台はステンレス車体の試作編成で、1本のみ製造された。関東・関西転用も見据えて交直流電車となっている。
営業最高速度:110km/h
設計最高速度:125km/h
加速度3.0km/h/s
減速度4.5km/h/h(常用最大)5.0km/h/s(非常)
座席:セミクロスシート
制御装置:AFE式主回路チョッパ制御・界磁チョッパ制御
マスコンノッチ数:5
ブレーキノッチ数:8(非常除く)
ドアチャイムと車内案内表示機:なし この内容は架空です。実在する鉄道会社とは一切関係がありませんので、この記事に関する会社へのお問い合わせはおやめください。 |
関北交通:車両紹介
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1961年から1998年まで、実に400両もの車両が製造された特急形電車。ゼネラル・モーターズの機関車部門であるエレクトロ・モーティブ・ディビジョンと技術提携の下に製造された、関北交通唯一の特急形電車である。EMDのF型ディーゼル機関車をベースに様々な改良を施し、日本の狭軌でも190km/hまで出せるようになっている。製造された年代によって前期車・中期車・後期車に分けることができる。ビュッフェカーやラウンジカー、寝台車なども製造された。現在は東京〜西武球場前で運行されている『ファイティング・エクスプレス』や、川越〜野上・登山口間の夜行列車「紀伊」等で使用されている。
営業最高速度:140km/h
設計最高速度:190km/h
加速度1.5km/h/s
減速度4.5km/h/h(常用最大)5.0km/h/s(非常)
室内設備:転換式クロスシート、ビュッフェ、コンパートメント(個室)、A寝台、B寝台
制御装置:抵抗制御・直並列組合せ・弱め界磁、電動カム軸式バーニア界磁チョッパ制御、GTO素子VVVFインバータ制御
マスコンノッチ数:7
ブレーキノッチ数:8(非常除く)
ドアチャイムと車内案内表示機:あり この内容は架空です。実在する鉄道会社・機関車製造会社とは一切関係がありませんので、この記事に関する会社へのお問い合わせはおやめください。 |
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