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退院しました。
って1泊入院って決まってたわけなんですが…。
記憶の遡りで…
入院当日。
前日から予定してた、早めに出発して、市役所で手続きして、
少し足りないもの買い物してって予定はあったのですが、
前日、夕方の天気予報で太平洋側での大荒れのお天気との予報
太平洋側って、どこまで及ぶんだろうと不安に思ってると、
朝からめっちゃ調子悪くて…。
結局、出発が遅れちゃいました
でも,雨は、降ってるもののそんなには、酷くなくて、
とりあえず、市役所で手続き
最初の手続きは、なんとか順調に終わり、
もぉひとつ気になってること相談すると、
担当者がきてくれて、書類くださって、丁寧に教えてくださって、
聞いてよかったと
手続きも、誕生日2週間前まで終了することだったような、
条件があったので、早々に終れてよかったぁ
ずっと気になってたので、
とりあえず、不安は全部解消されて、終了となりました。
そこから、1時間ちょっとの病院に行くわけなんですが、
当日、姪っ子の卒業式とぶつかり、
甥っ子の面倒を見る人がいないということもあり、
入院は、私一人で行くことになりました
入院案内には、今まで入院してた病棟とは違くて、2階の内科病棟。
知らない病棟に入院するってホントドキドキ…
受付で待ってると、見たこと無い看護師さんがお迎えに来てくれて
移動を始めるとなんとなく、あれ?って感じで、
今まで入院してた病棟に到着。
退院して、もうしばし経っているので、知ってる看護師さんも少なく感じで、
やっぱり不安。
お部屋で片付けてると、
以前同じ病棟だけど違う科の看護師さんだった方がきてくれました
『痩せたねぇ』
『変わったねぇ』
と言われて、懐かしながらのお話しながら準備をしました。
考えてみると、退院してもぉ3年だもんねぇ。
そして、震災のあの日の話をし、
今となれば、あの時、この病院にいて、体育館に避難したこと
貴重だよねぇって言われるようになったのかなと。
ナースステーションでは、カルテもバラバラ床におちて、天井も落ちたり、
天井からぶら下がったり、食堂の天井からは水が滝のように落ちてきたりと。
少し、ドキドキしたけど、こんな話もできるようになったんですね。
そんな話をしてると、噂が広がってきたのか、
少しづつ、当時の看護師さんや助手さんが顔みせに来てくれはじめました。
みんな変わらずに、ニコニコ優しいお顔で安心しました。
良く聞くと本当は、2階病棟だったんだけど、
以前こっちで入院してたし、麻薬の扱いも慣れてるしと
こっちで受け入れることになったとか。
なので、慣れた環境で2日過ごすことになりました。
前日のお食事は、朝から指定のご飯を食べます。
前回の外来の時に、渡されて、
検査の前日は、これだけしか食べちゃいけないと
それが、これ
これをレンジでチンして食べるんです。
朝ごはんは、鶏と卵の雑炊。
これは、ほんと昔の病院食って感じ。
雑炊だから、仕方ないんでしょうけど、
味も薄いし、食べるのが大変でした。
本当は、良くないんでしょうけど、
梅干しと一緒に食べちゃった
お昼は、スープカレーと
かゆごはん。
本当は、別々に温めるんでしょうけど、
どうせ一緒かなと一緒に温めたらあんまりおいしそうじゃないかも。
でも、ちゃんとカレー味だし(ちょっと薄めの)
小さいながらもお肉が入ってたし。
まぁ、まずまずかな。
夜は、大根とじゃがいもの鶏そぼろあんかけと
かゆごはん。
3食のうち1番おいしかったぁ。
味も意外にちゃんとしてて、よく見なきゃ、普通の食事のような。
でも、これで今日のご飯は、終了。
なんとなく、口淋しくて、本当は良くないんだけど、
やっぱり、隠してもってきた梅干し1個たべちゃた。
お水とお茶は、飲み放題です。
夜中、お腹空くかなぁって思ってたけど、
そんなこと1度もありませんでした。
そして、寝る前に、特別食とお湯で溶いたドロドロの下剤を飲みました。
慣れた病棟なので、麻薬の管理もバッチリ。
不自由も感じず、親切にしてもらって、
快適に過ごすことができました。
長くなったので、ここで終了。
また、続きを書きますね
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お疲れ様でした
見るからに美味しくなさそうな食事だなー
梅干があって良かったね
でも、久しぶりに懐かしい看護師さん達に会えたのは
嬉しい事だね
また、続きを聞かせてね
2014/3/15(土) 午後 10:46 [ まゆ ]