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実は、13日に退院していました。
毎日、何かと忙しく、すっかり更新するのを 忘れてしまいました。 夜中、痛みで目が覚め、薬を飲んでブログを 書こうかなとブログを開き、書き始めるのだけど そんなときに限って、なぜか眠れてしまい、 寝落ちした瞬間、何かに触り書いたものが すべて消えて無くなってる。 なんてこと、度々あったり…。 あれを書いたのは、夢の中だったの?と 思ったり。 どうせ、そんなことになるからとブログ開かず、 お布団の中で、じっとしてる時に限って、 眠れるまで時間がかかり、 ブログ書けたな、なんて思ったり。 ブログって精神安定剤になってるのかな? って、前置きが長くなりましたが、 隣のおばさんは、早々に退院となりましたが、 私はと言えば、やはり傷の治りが良くなくて、 3日目に抗生剤が5日分出ました。 5日飲み終える頃には、治るでしょ。 と思いながら、リハビリ頑張っていました。 手術して1週間になる日に思いきって 先生に『退院ってどぉですか?』と 聞いてみました。 すると、『そぉだね。退院してみますか』 と先生。 ただ、気になることがあったらしく。 『むくっちさんは、平熱は、高いほうですか?』と聞かれました。 私は低い方なのでとお答えすると、 どぉやら炎症があるのか、 ずっと微熱が続いているらしい。 元々、怪我をしても傷の治りが悪かったりは、 してたのだけど、こんなに悪いものか とガッカリ。 隣のおばさんは、3日目で、簡易なテープに なったのになぁと。 そして、退院が許可になったけれど、 更に5日分の抗生剤の追加になりました。 そして、注意事項。 1ヶ月は、重いものを持たないこと。 ↑これは、手術した方全員の注意事項ですね。 あとは、お腹が痛くなったら病院に来ること。 熱が高くなかったら、病院に来ることなど 先生が丁寧にお手紙作って下さりました。 そんなことで、13日にお家に帰れました。 やはり、病院とは環境も違い、お家に来たら寒い。 風邪ひいたのかなと思うくらい寒かったです。 あとは、思いの外、お腹の痛みが出る。 でも、これは、先生から説明があった お腹の痛みではなく、傷の痛み。 なので、病院には行きませんが、様子をみて かと言って、動かないのではなく、 負担がかからないように、少しずつ動くのです。 あまり、大事にしすぎちゃうと、 せっかく手術していただいたところが 癒着してしまうそうです。 だから、痛みがあっても、そこそこの動きは 必要なんだそうです。 ということで、さらにステップアップした リハビリを自宅で頑張っています。 次の外来は、29日だったかな。 その時には、取ったものの、組織検査の結果も 出てるようです。 それは、かなりの確率で大丈夫らしいですが、 一応、組織検査をすることになっているようです。 でも、かなりの確率で大丈夫と言われても 心配になるものですね。 その前には、仕事も復帰することになりますが、 これだけ長期間お休みいただくと 仕事に慣れるまで、大変そう。 頑張らなくちゃ。 なので、そろそろ仕事復帰に合わせた生活を していかなくちゃって思っています。 |
病気のこと。
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日に日に痛みは、楽になってきています。
隣のおばさんとも、手術の日の痛み そして翌日の痛みの時は、リハビリなんか、 とても想像出来なかったよねとか、 同じ日に同じ場所を手術した者同士だからこそ できる話をたくさんしました。 手術後3日目には、2回目の血液検査をしました。 手術の翌日には、私は以前からの病気の関係で、 腕からの採血が出来ず、救急センターの先生が わざわざ来てくれて、足の付け根から 採血をしました。 今回は、点滴もしていないので、 簡単に看護師さんで採血できました。 そして回診の時、隣のおばさんが最初に診察。 カーテン越しに聞こえてくる会話 👨『傷口診ますねぇ』 👨『綺麗ですねぇ』 👨『血液検査も良かったですねぇ』 👨『では、今日でも、明日でもいいので、 退院してもらって大丈夫ですよ』 えっ?退院できるの? びっくりでした。 腹腔鏡手術のときは、早い人で3日目 くらいには退院できるとは言ってたけど、 本当にできるんだぁと。 じゃあ、私も退院かな💕と ワクワク待っていると先生がやってきて 👨『傷口診ますねぇ』 👩(そぉそぉ、傷口見たよね)←むくっちの心の声 看護師さんに👨『○△なかったっけ?』 👩(ん?何?何?) 👨『お臍の奥って手術で出る不純物みたいのが でるように隙間開けて縫ってるの。 でも、後でくっつくから問題はないんだけど、 少しそんな物がでてる状態かな。 想定の範囲内なので大丈夫ですよ』 👩(それって良いの?悪いの?) 👨『血液検査も悪くないです。 少し低いところもあるけど、術後であれば、 悪くないし、想定の範囲内ですよ』 👩(それって良いの?悪いの?) 👨『リハビリも頑張ってるようですし、 もう少しだけ、頑張りましょうね』 👩(それって、退院じゃないの?) ということで、隣のおばさんは、退院となり、 私は、退院お預け😢 同じ日に手術しても、違うことがあるんだなと。 これも、同じ日に同じ場所を手術をして 一緒の部屋に居たからわかること。 そして、隣のおばさんは、4日目に退院しました。 最後に一緒のお部屋になれて良かったよと。 石の違いはびっくりしたけど、勉強になったし、 いろいろ話が聞けて良かったよと言っていただけました。 私も○○さんのような優しい方で良かったです。 とお礼を言いました。 リハビリも順調で、3日目にはリハ室に 行ってリハビリしたり、 日に日に良くなることを感じられました。 4日目は、日曜日。 リハビリがお休みなので、母とお散歩に 行きました。 途中、アイスクリーム食べたり。 明日は、退院決まるかなぁと期待しています。 |
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手術から2日も経つと痛みも少しづつ、
和らいでいきます。 昨日出来なかったことが一つずつ できるようになっていきます。 朝の回診でも、傷口のテープを外して消毒すると 『傷口も綺麗になってきてますよ』と言われました。 でも、気持ちの小さなむくっちは、 腹帯を外してまで傷口を見る勇気もなく、 まだ一度も見ていません。 リハビリでは、ベットからの起き上がりを 練習したり、いろんな練習も増えてきました。 お部屋の移動がありました。 私は、変わらなかったんだけど、 お隣さんが変わりました。 近くのお部屋から来たようで、 来たばかりの時は、軽く挨拶しました。 夕方にお友達がお見舞いに来てくれて、 取った石の話になり、 『見て見て…』と騒いでいたら、 お隣のおばさんが 『私も見せて頂いていいかしら?』 とやってきて、 『私のも見てください』と。 『えっ?』と思って見てみたら、 同じ胆石の手術で胆嚢を取った方でした。 更に偶然は、なんと同じ日に手術を していました。 ベットが満床だと言えども、 こんな偶然なんて、本当にびっくりでした。 おばさんに聞いて見ると 午後からの手術だったそうで、手術の時間は、 『9時からの手術が終わってから』と 言われたそうです。 まさしく私の手術が終わってからでした。 ただ、石の大きさは全く違って、 私のは、1〜2センチの物が12個あったのに対して、 おばさんは、0.5mmくらいのが3個かな? 胆石があって、胆嚢を全摘したけど、 中の石は、そんなに違っても同じ手術なんだと 更にびっくりでした。 そんなこんなの2日目でした。 |
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手術の日の夜は、ほとんど眠れずの夜でした。
酸素の音。 足のエアーポンプの音。 絡み付く管類。 なんと言っても痛み。 腹腔鏡の手術をやったお友達が 『そんなに痛くなかったよ』 と言ってたので、あの激痛を考えたら 開腹手術だったんだなと勝手に思ってたのに、 翌日も朝早くから病院に来てくれた母に聞くと 『腹腔鏡だよ』と。 じぁ、なんでこんなに痛いの?と聞くと 『そりゃ、手術だもん』と母。 そんなに痛くなかったってどういうこと? ってずっと考えていました。 手術の翌日には、すでにリハビリがあり、 こんなに痛いのにやるの?と思ったけど、 ちゃんとリハビリありました。 しかも午前と午後。 手術したとこが癒着しちゃうから 早期にリハビリを開始するとか。 一回目は、足のマッサージとベットで起きること。 何度か、角度をあげながらチャレンジしていきます。 思いの外、痛い。 そりゃ、寝てるだけでも痛いんだから、 起き上がれば痛いよね。 でも、何度かチャレンジすると少し慣れるような。 翌日、お昼からご飯が食べられます。 けれど、食べたいと思わない。 きっと、ずっと寝てて動いてないし、 痛みのショックもあるのでしょうか? 五分粥のトロトロご飯だし、 看護師さんも最初だから無理しなくていいよ の言葉に甘えて、ほとんど食べずで終了。 少し休んで、またリハビリ。 午前中の繰り返しとベットからの移動。 痛いけど、午前中よりは動けた気がしたけど、 そこで、リハビリの先生が 『午前中より全然動けてるよ。凄いよ』 と上手に誉めてくれて、 おだてに弱い私は、そうか。そうなのかと 頑張るのでした。 そして、午後のリハビリも終わり、 ベットで横になってると激痛がやってきました。 何しても痛い。 とにかく痛い。 ナースコールをし、痛み止をもらいました。 初めて動いたからねと言われ納得し、 少し眠りました。 夜の検温で、熱が上がりました。 39℃ さっきの痛みが影響してるのかは不明でしたが、 傷も腫れて熱もってるねと。 そう言われると一気に病気になった 気持ちになるものです。 明日の朝に先生に診てもらいましょうと なりましたが、翌日の朝には治っていました(笑) そんなこんなの手術の翌日でしたが、 なんとか少しずつでも良くなってきています。 |
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6日に無事手術が終わりました。
朝9時からの手術。 手術室に行くと同じ時間に 手術する人が何人か居て 各手術室に呼ばれて行きます。 『名前を言ってください。』 『手術する場所を言ってください。』 それから、 『むくっちさんは4番の手術室に 入ってくださいね。』 と案内され、入って行くと 思ったより小さなベットがあり、 『ここに横になってください』 と言われ、ベットに横になると なんと手術台が温かい。 以前、手術したときは、冷たかったような。 そして、また名前を聞かれ、手術の場所を聞かれ。 それからモニター付けたりして、 いよいよかなというときに 麻酔科の先生がきて、酸素吸いますよと。 それから間もなくして眠りました。 2時間30分の手術で、気がついたのは お部屋に戻ってから。 とにかくお腹が痛い。 本当に麻酔効いてるの? と思うくらい。 看護師さんに伝えると手術中に たくさん痛み止使ってたから まだ、使えないんだよと言われ 我慢することになりました。 ずっと酸素もしてて、足に血栓が出来ないように エアーでのマッサージする機械を付けての 一晩でした。 明日からリハビリが開始されると 言われてたけど、こんな痛みで できるのかとさえ思いました。 長くなったので、次回にまた続きます。 |





