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御所の舞台での舞いです。 御覧となっているので、**天皇がご覧になっている情景と思います。 正装している方々は、どなたかな・・・ (スキャン:色あざやか・・・) 都名所はこれで全てです。価値があるかどうかは、別として、
江戸末期の情景と思われますから、いにしえの都の風情に ひと時を浸ってみました。 |
都名所(江戸末期画)
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修学院地域は離宮が有名ですが、離宮の左に赤山禅院という比叡山延暦寺の別院があります。 この鳥居が間違いの無い証拠で、慈覚大師が明神を勧請したとあります。 離宮の周りは、今だに田畑が維持されていますので、この様子のままのようです。 (スキャン:当時の農耕の姿が良く判ります。) (次回は、ラスマエの広沢池です。)
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25でおわりですので、そろそろ、季節にそぐわなかったり、 どこだか判らなかったりな絵になってしまいます。 今回は季節的には秋、場所は高基寺となってます。 高基寺が全く判りません。 (スキャン:とにかく、ゆったりとしてますネ!) (次回は、修学院です。)
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5月の葵祭りで有名な神社で、上賀茂神社とともに世界遺産です。 境内の原生林は平安時代からのものです。 上賀茂と下鴨では、カモの字が違ってますが、理由が今のところ判らなくて・・・ 葵祭りを描いた絵は、一見もので〜す。 (スキャン:いろいろの、色々な、装束が・・・) (そろそろ、終りになります。次回は、高基寺?です。)
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