|
隣家の解体工事で我が家の万年塀が倒壊し、和塀・ガス・下水・水道もやられましたが、 台風にたたられて、送れていた万年塀の再建が、やっと終わりました! 倒壊してから約1.5ケ月、工事に着工してから、2週間掛かりました。 数日前に水道の付け替え工事が終わったところですが、 これから、今週は下水道の付け替え、 来週はガスの付け替え、があります。 和塀の再建はまだ半月も先のことになりま〜す・・・ 万年塀の再建の様子は、こんな風です。 |
いろんなこと
[ リスト | 詳細 ]
|
我が家は東京の文京区の住宅街にある古い日本家屋です。 最近はあちらでも、こちらでも家屋の解体、新築工事が行われてます。 そして、7月から隣家の解体工事が行われ、更地にする作業が行われてました。 家屋の解体が終わって、地面のコンクリーはがしの作業になっていましたが、 傾斜地なので、当家との地境部分の掘削は土留めをして行うよう注意をしてました。が! <偶然、塀の倒壊前日に地境などをデジしていました。> 7月末日の夕方に、地境を掘削しすぎてガス管からガスが漏れて、消防・警察、勿論 ガス工事が出動して、近辺が騒然となりました。! ひとまず、ガス漏れが止まって、安心したものの・・・ 不運は重なるもので、夜中に雷雨・豪雨が到来して、雷鳴に混じって、 <ドカ〜ンと塀が倒壊> 真夜中でデジのフラッシュでは、鮮明に写りません。この後、ブルーシートが掛けられました。 木塀は大門に支えられて、ぶら下がった状態で、土台から浮いてしまってます。 基石もずれてしまってます。スコップ分だけ掘削してしまってますから、約1メートル。 この後、ロープ掛けがされて、倒壊を防いでもらえました。 真夜中にマタマタ消防・警察の出動! 豪雨の中、更なる土砂の流出と和塀の倒壊を防ぐために防御をやってくれました。 消防がとても頼もしく思えましたヨ。 真夜中なのに、野次馬もTVも回りに一杯集まっていました。 2度共、消防の作業が終わった頃に解体業者が到着してました。 とりあえず、徹夜で見張って、朝から、掘削した場所にダンプで15台分の固定用砂を投入してました。 なんといっても、こちらが忠告したことを無視した結果です。掘削しすぎによる土砂の流出によって、 万年塀3間の倒壊、1間の傾斜、和塀の傾斜、下水道の倒壊、ガス管の破損などなどの被害! 勿論、当日から業者と復旧工事の打ち合わせが始まってます。
交渉自体は友好的に進んでますが、作業自体は各種の手配があるために、 応急措置の状態のまま、お盆明けを待っている毎日です。勿論、作業は止まってます。 下水道はやむをうえず、自然浸透・・・ 復旧工事には、約一月位で費用は数百万円のようで・・・ 以上、報告で〜す。 |



