BODHINI's soul & voice

"Serve Love Give Purify Meditate Realize"

印度シバナンダアシュラム滞在記

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後記

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写真:1ヶ月毎日座ったSIVA Hall。
と、アシュラムの、いつものブランチ。この豆、大好きだった  大変お世話になりましたm _ _ m

後記:
この後、アーユルベーダの先生に、脈を診てもらうどころか、見方まだ教えてもらった。
なかなか面白い。興味津々だったので、先生も大喜びで教えてくれる。
女性は左、男性は右の手首で見るそうだ。ふむふむ。指を刺激して、手首をさすって、と。
手首の筋上に薬指、続いて中指、人差し指、と並べる。
薬指で ヴァータ:動きはSnake状/腰から下を司る
中指で ピッタ:動きはDuck状/胸から腰を司る
人差し指で カパ:動きはFrog状/鼻から胸を司る
とみるらしい。
ちなみに、とスタッフのおじさん(の写真、右端)を呼び、こいつの脈を見てみろ、とのこと。
カパが乱れてる??とわたし。 先生曰く、御名答!こいつはヘビースモーカーで肺の辺りが悪いから、カパに乱れが出るんだ、とのこと。 わかるもんじゃーん! おもしろーーい!
今も時々、自分で触ってみてみてます。

料理教室は、どでかい雷が落ちてまたもや停電に見舞われ、危機的状況。(スピードクッキングが売りで、そのためにはミキサーが欠かせないらしい)
電気が戻るまでの間、ビール(一ヶ月ぶり!!)を飲みながら待った。
確かに、簡単でおいしい料理が10品、出来上がりました。
これを機に、できるところまでベジタリアンを続けて見るか。

18日の夜中にトリバンドラム空港へ向い、深夜3時のフライトでムンバイへ。
空港でもTTC参加者と偶然再会し、ムンバイのホテルへ一緒にInして休憩。(女性です、念のため)
そして、無事帰国、と相成りました。

インド修行へと、わたしを導いてくれた全ての人に、心配しながらも応援してくれた家族に、友人達に、そして、mukuという活動の場に、自分のDutyに感謝します。
OM Shantih. makiko 

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4/17-19 コバラム滞在

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写真:アーユルベーダセンターの先生とスタッフ。モンスーンの季節は人が少ないので、安いし、コミュニケーションもとりやすい。後ろはシロダーラ用のベッド。

4/18(月)
コバラムにおります。
昨日(4/17)リキシャでアシュラムからやってきた。久ーーーしぶりーの自分の時間を楽しんでいる。
インドに着いたときは、インド人と話すのなんとなく怖かったのに、今はとても心地よい。

何か自分のために、大きめの石を買いたかったので、買った。
仏像も一緒に買った。思えば、初めてだなー仏像購入したの・・・。
イスラム教徒の店主は、非常に寛容でGentle。

Akiraさん(TTCを受けてた日本人)に聞いたお店、Lonely Planetで食事。
今日の夜、Cooking Schoolがあるというので、参加することに。たのしみ!

今朝は、6時からMeditation。 その後浜辺を歩き、Spiritual Painterと話をする。
部屋に戻って、Asanaしてたら、Shiela(TTCの同期)がご飯食べに行こうと、誘いに来てくれた。
(TTC参加者は、ここコバラムともうちょっと離れたバルカラの2手に分かれて散っていったようで、あちこちに、知ってる顔がいます)
German Bakeryというお店で、朝ごはん。2種のパン、刻んだネギいりクリームチーズに、バターに、ハニーに、コーヒー(!)どれも、めちゃうま。 ケララ・スペシャルという名のジュースも飲んだ。バイン、オレンジ、レモン、ジンジャー、かな? これも、おいしい。
カラスが飛んできて、シーラのパンをくわえて逃げてった・・・ははは。

そして今、アーユルベーダのマッサージを受けてきた。
全身のオイルマッサージとシロダーラ。 Season OFFのせいもあり、両方で700Rps!
痛めた右手首も見てくれた。
ぐりぐり、ぐきっ。 うぎゃ、ちょっとーーーなにすんねんーーっ
いつからSufferしてる?と聞かれ、かれこれ一ヶ月、なんて話をしてたら、あら不思議、
メインの痛みがなくなってた・・・。すごーーーーい
痛めてすぐ来てたら、これで治ってたよ、とDoctor。

すっかり見直したわたしは、脈診をお願いしてみた。
朝ごはん(それもたっぷり)の後だったので、ピッタが激しすぎるって。
体の本来の調子を見るには、おなかがすいててもいっぱいでもNGらしいので、16:00に再訪する約束をする。

しかし、頭から足まで、オイルまみれだーー
シロダーラの後は一時間くらい休んでから、シャワー浴びるんだそうだ。
シャワー浴びたら、軽いランチを食べよう。フルーツボールにしようかなぁ

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写真:卒業セレモニー後、最後のChanting 天井が揺れるほどの盛り上がりぶり!だった
スワミ曰く、タパス(忍耐)の分だけ、喜びが大きい、と。OM

4/15(金)お休み
but試験前で、まとめも終わってなかったので張り詰めている。
一日中勉強、ってのもなんなので、アシュラムに隣接するアーユルベーダクリニックでマッサージを受けてみた。
ごま油、ほかーーっとしてきもちいい。(常夏でも)
マッサージ後、暖かかい水、ぬるま湯浴びができて、リフレーーッシュ。(やっぱり湯はいいねー)
Nadi(プラーナの流れる管)の勉強をしたので、マッサージの順番(左からはじまる)の意味や、Purifyされてる感じが良くわかる。
右手首の痛みもだいぶ引いてきた。このまま治りますように。
明日はテストです。受かりますように。 OM

4/16(土)試験、そして修了。
Diploma頂きました。無事一ヶ月のTTC修了。帰国できます。うれしい。
帰国後のことも考えて、一週間手首を使うアーサナは、休んでいるので、だんだん良くなってきてるし。

一ヶ月、短かったような、いつまでも延々と続く感覚でいたような・・・何しろ集中した時間でした。

Obstacles(障害物)は最後まであり続け、最終日も勘弁してよーと叫ぶ(心の中で)事も起こる。
-『ヨガは競争じゃない、人生も競争じゃない、競争するな。調和しなさい、競争はIsolationを生む』
-『結果ではなく、過程と取り組む姿勢、意識が大切』
スワミの言葉をしっかりと思い出す。
そして、
-『人のことは放って置きなさい』
人を何とかしようとする前に、こんなにも弱い自分を強くしなさい。という意味。
いちいち、ムカついたり困ったりしてないで、意識をしっかり持って、Mindを変える、自分の反応を変えれていけばいいんだよなぁ。

とは思うものの、これは、とても難しい。Mindは光より早く、変わりやすく、そしてHabitualなのだーー。
だから、ヨガをするんだ。
そっか。そうでした。 

Diplomaも4人のスワミジからランダムに手渡させる。
大好きなサダシバジから(!!!)もらったーー☆ わーい
「日本でも、続けてね」とやさしく言われ、はいっと返事。
わたし、ガンバリますっ

フライトまで数日ある。アシュラムにいようかと思ってたのだが、ここ2-3日Dormの環境、劣悪。
トイレは臭うわ、床いっぱいーーのありんこの波はやってくるは。(←すざまじい。対処法は、シャワー&トイレの水を排水溝へ流すSkeeperでざざーーっとありんこを玄関へ・・・逞しくなったものだ)
足も、隙間なくいろんな虫に刺されてるし・・・ 発ち時、だーね。 

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写真:ケララの新年(Apr/14/2005) 目覚めて最初に、クリシュナ神を見るのが習わし 
& 新年のスペシャルブランチ!

4/14(木)Last Lecture&ケララの新年
今日で、Lecture, Karma yoga,Asana すべて終了。
うわーー、終わったーっ 感慨無量。

しかも今日は、ケララ州の新年らしく(昨日のスワミの説明ではいまいちイメージできないまま、指示に従ってユニフォームを着て寝たのだが)スバラシイ NEW YEAR だった!

朝4時半くらいから、アシュラムのスタッフがベッドまで、一人ひとり、迎えに来る。
目を閉じたまま、Templeへ。 Dialog in the dark(世界中で行われているイベント。人工的に全く見えない空間を作り、その中にそれぞれの国にあわせた環境(日本なら、わらを敷いたり、小川があったり)を準備。目の見えない方がガイドとなり、手にした杖とガイドの声と、自分の勘を頼りに、歩いたり、触ったり、飲み物を飲んだりする)を思い出す。
スタッフがしっかり、手と腰をGrabしてくれるので、怖さはない。
Templeで順番を待ってから、正座してそっと目を開ける・・・と、目の前には・・・

最初は視点が定まらず、何か色とりどりのキラキラしたものに囲まれてる感じだった。
花々と果物、ナッツ、生き生きとした緑に囲まれて、クリシュナの像が笑いかけてくれている。
その後ろでは、インド人のスワミジがマントラを唱える姿、も一緒に目に飛び込んできたが、ええい!クリシュナを最初に見たことにしてしまえ。

その後、ボーーっと感動したまま、スワミシタ(女性、ベトナム人でカリフォルニア・アシュラムのDirector。ギタのクラスのLecture担当)の前へ。
Kumkum(赤いの)とAshを額に頂く。1ルピーもくれた(Kumkum付)これは、20年間、お守りとして大事にとっておくものなんだそーだ。

青く濃い空、澄み切った空気、アシュラムの高いバイブレーションを感じた。
瞑想(もう癖になっている。スバラシイっ)して、お正月のスペシャルブランチを食べる。
アシュラムのご飯は、とてもおいしいが、特に味のバラエティが増えておいしい。バナナの葉っぱがお皿ってのが、いいね。

午後はまた、雨に濡れつつ一日終了。

あ、メインレクチャーでのサダシバジのVedantic meditation。すばらしかった。
つつーーっと涙が出た。
The Selfとは、無意識でも、いつもそこにあり、心と体とCore体の自分をを観察してる本当の自分。そのThe Selfに祈る。そして、The Selfは全てと、神様とひとつなのだ OM

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写真:ほんとに紙切れである・・・が大切にしている。

4/11(月)BODHINI
スピリチュアルネームをもらう。
(希望者にのみ、である。もう持ってるという人もいるし、要らないという人もいる)

メインレクチャーの前に、みんな集まり、ひとりづつスワミが発表。
ワープロで打って、ちょきちょき切った紙の切れ端もらう。
『 BODHINI:The wise or enlightening; the possessor of knowledge 』
と書いてある。 
げっ、読みにくいじゃーん、日本人だからかな?(Buddha:仏陀 に似てるから)
というのが最初の感想。でも、最近、ギタのクラス(12:00-13:00)で本をShareしていたインド人(アーユルベーダのDoctorらしい)に仏陀の女神版の名前だ、と聞いて、急にうれしくなる。
Knowledge(知識)というものは、こういう風に使うといいんだなーー。

それにしても、どうして毎回、どこへ行っても一人は必ず「人の話しは聞かない、自分だけが正しい」と思い込む人に会うんだろう。
Scare(恐れ)がそれに対する私のいつものリアクション、、、これじゃないんだろうなぁ。
学ぶべきことがある気がする。

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