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関東地方の入梅も、秒読み状態ですね。6月と言えば「雨」、そしてなぜか「花嫁」。6月の花嫁は幸せになれるって言ったのは、いったい誰なんでしょうか?? という話は置いといて・・・今月は、この「雨」と「花嫁」をキーワードにした曲を選びます。 まずは「雨」のキーワードから>>> +アメフリ(アメアメ フレフレ カアサンガ・・・)大正14年 +雨(雨は降ります、雨は降る・・・)大正8年 +四季の雨(降るとも見えじ、春の雨・・・)大正3年 +城ヶ島の雨(雨はフルフル、城ヶ島の磯に・・・)大正7年 +並木の雨(並木の路に雨がふる・・・)昭和9年 +雨に咲く花(およばぬことと、あきらめました・・・)昭和10年「雨」と「花嫁」両方のキーワードで>>> +雨降りお月・雲の陰(雨降りお月さん、くものかげ・・・)大正14年「花嫁」のキーワードでは>>> +花嫁人形(金襴緞子の帯締めながら・・・)大正12年 +南の花嫁さん(ネムの並木を、お馬のせなにゆらゆらと・・・)昭和17年 +瀬戸の花嫁(瀬戸は日暮れて、夕波小波・・・)昭和47年披露宴の定番?こんな歌も>>> +世界は二人のために(愛、あなたとふたり、花、あなたとふたり・・・)昭和42年 +新妻に捧げる歌(幸せもとめて、ふたりの心は・・・)昭和39年 +夫婦春秋(ついてこいとは、言わぬのに・・・)昭和42年 +ここに幸あり(嵐も吹けば、雨も降る・・・)昭和31年========= 《アメフリ》と《雨》は、2つのグループに別れて、ワンフレーズづつ交代で歌うゲームにも使えます。《アメフリ》は元気に《雨》は寂しそうに伴奏を弾き分けるのが、ポイント。 《雨降りお月・雲の陰》は、対象のレベルによっては《雨降りお月》だけにすることも。これ、1番2番という形で書かれていますが、別々の歌をつなげてひとつにした曲です。なので、1番と2番(と思われている部分)では、メロディーが違います。同じメロディーで続けて歌うのは、じつは間違いなんですが・・という詳しいお話は、のちほど。。 高齢者の施設では、童謡や唱歌だけではなく当時の流行歌や演歌も重要な曲になります。かく言う私も、昔は鳥肌が立つほど演歌大っ嫌いだったけど、今は、コブシを入れて歌えるまでに成長しました(爆笑) |

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