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サトウハチロー作詞、末広恭雄作曲による《秋の子》・・・昭和35年の作品。 じつはこれ、この季節の歌の中で私が一番好きな曲なんです。私が育った昭和30年代の子供たちが、詞の中に生き生きと描かれていて、とっても懐かしく、歌っていると子供時代のできごとや、元気だった両親のことが次から次に思い出されるんですね。 などというお話をしながら、介護予防の高齢者サロンで毎年この時期にプログラムに入れています。 私が育った昭和30年代は、70代〜80代のかたの子育て真っ最中の時期に重なり、私の子供時代の思い出はそのまま高齢者の皆さんの思い出につながることが多いのです。たとえこの歌を知らなくても、詞に描かれた当時の様子を語ることで、アクティビティになるんですよね。。 で、毎年歌っている介護予防のための高齢者サロンの皆さんは、毎年必ず「この歌知らないわぁ〜」と仰るのですが、歌い始めると私が作成してお配りしている秋の歌集のページを捲っていっしょに歌ってくださいます。そして毎年決まって仰るのです・・・「どこかで聴いたことのある歌ね」って。 「はい、毎年歌ってます」・・とは、言えませんが、こんな歌があるってちょっと幸せな気分です。 作詞作曲ともに著作権保護期間中の作品なので、どちらも私のブログに載せることはできませんが、楽譜は個人所有のものがpdfファイルであります。もしご利用の方がいらっしゃいましたら、メッセージの内緒機能よりコソッとお問い合わせくださいね。 |

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