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特養で《船頭さん》という曲を歌いました。 この歌のカテゴリーは「童謡」なのですが、太平洋戦争に突入する直前に発表されたために、歌詞の内容に戦時色が強く「戦時歌謡」として扱われた時期もあったようです。戦後現在の歌詞に変わり「童謡」として親しまれてきました。 この歌の主役は、なんと言っても『お爺さん』です。 「今日はお爺さんが主役の歌を歌いますね〜♪」 「あーそうけ」(Aさん) 「船頭さんという歌、みなさんご存知ですか?」 「わかんねーなぁ」これはBさんの口癖。 「またぁ、Bさんは。そう言っている人が一番大きな声で歌うんですよ(^_^)」 「いや、わかんねー」 村の渡しの船頭さんは
今年六十のお爺さん 年を取つてもお船を漕ぐときは 元気いつぱい櫓がしなる それ ぎつちら ぎつちら ぎつちらこ 案の定、AさんもBさんも元気なお声が出ています。 70歳代以上のお年寄りに認知度の高い歌のひとつです。 歌詞もメロディーもたいへん歌いやすいので、動きをつけて手や足の運動(軽体操)にも使います。 そして2番の歌詞は、この季節にもぴったり! 雨の降る日も岸から岸へ
ぬれて船漕ぐお爺さん 今日も渡しでお馬が通る あれは戰地へ行くお馬 それ ぎつちら ぎつちら ぎつちらこ |

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