|
【2009年10月】 +朝の歌/エルガー +中国の太鼓/クライスラー +日本の歌(1) ・もみじ ・七つの子 ・荒城の月 +タイスの瞑想曲/マスネー +日本の歌(2) ・里の秋 ・ふるさと +ツィゴイネルワイゼン/サラサーテ +川の流れのように ヴァイオリン:tamakineko ピアノ:ぴあ猫 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
11月3日は『明治節』と言って、戦前は明治天皇のお誕生日を祝う日でした(昭和23年に「明治節」は「文化の日」と改められ、国民の祝日となりました)。 70歳以上の高齢者の皆さんに『明治節』のことをお聞きすると、その日は学校で式典があり《君が代》と《明治節》の歌を歌って、紅白のお菓子(お饅頭など)を貰ったのだそうです。 《明治節》は、この祝祭行事のために公募してできた曲で、昭和3年に「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」として追加されたとのことです。 明治節
アジアの東 日いずるところ 聖の君の 現れまして 古き天地(あめつち) とざせる霧を 大御光(おおみひかり)に 隈なくはらい 教えあまねく 道ひらけく 治め給える 御代尊(みよとうと) 恵みの波は 八州(やしま)にあまり 御稜威(みいつ)の風は 海原越えて 紙の依させる 御業(みわざ)を弘(ひろ)め 民の栄ゆく 力を展(の)ばし 外国国(とつくにぐに)の 史(ふみ)にも著(しる)く 留め給える 御名畏(みなかしこ) 秋の空すみ 菊の香高き 今日のよき日を 皆ことほぎて 定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め 諭しましける 詔勅(みこと)を守り 代々木の森の 代々(よよ)よこしえに 仰ぎまつらん おおみかど 作詞:堀沢周安(PD) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
全1ページ
[1]






