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明日10/3(土)は「中秋の名月」です。旧暦で8月15日の夜の月、つまり「十五夜お月さん」ですね。 十五夜お月さん
十五夜お月さん ご機嫌さん 婆やは お暇(いとま)とりました 十五夜お月さん 妹は 田舎へ 貰られてゆきました 十五夜お月さん 母(かか)さんに も一度 わたしは逢いたいな 作詞:野口雨情(PD)/作曲:本居長世(PD) とても淋しい歌です。 お母さまが亡くなって、小さかった妹さんは親戚の家へ貰われて行き、婆やも暇をとり一人ぼっちになった雨情さんが、お月さんに向かって語りかけた詩だそうです。 この作品は大正9年の「金の船」9月号に発表されました。原題は《十五夜お月》。 当時、旋律に日本音楽を取り入れた歌という点で、日本で最初に生まれた真の童謡になるのだそうです。冒頭のフレーズ「十五夜お月さん・・・」の旋律は、わらべうた《うさぎ》の「十五夜お月さま みてはねる」の「十五夜お月さま・・」の部分とたいへん似た旋律が使われています。 このふたつの歌は「お月見さま」の話などしながら、ぜひ一緒に歌いたいものですね。 うさぎ
うさぎ うさぎ なにみてはねる 十五夜お月さま みてはねる わらべうた |

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