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今年の10月は、なんと言っても「お月見」です。 10月3日は、旧暦の8月15日「中秋の名月」十五夜。そして、10月30日が旧暦の9月13日「晩秋の十三夜」後の月見です。昔から、十五夜の月と十三夜の月は同じ庭で見るものとされ、別のところで見ることを「片月見」といって嫌ったそうです。 今月は、まず「月」を題材にした歌を・・ +十五夜お月さん(十五夜お月さん、ごきげんさん・・・)大正9年 +つき(でた、でた、月が・・・)明治43年 +おつきさま(おつきさま、えらいな・・・)明治33年 +荒城の月(2番:秋陣営の霜の色・・・) +月の砂漠(つきの砂漠を、はるばると・・) +炭坑節(月が出た、出た・・・) +チャンチキおけさ(月がわびしい、路地裏の・・・) お月さまを見て喜ぶのは、人間だけではないんですね。 +うさぎ(うさぎ、うさぎ、何見てはねる・・・) +証城寺の狸囃子(しょ、しょ、しょうじょうじ・・・) そして、10月14日は「鉄道記念日」です。旧暦の9月12日、新橋横浜間の鉄道が開通しました。 +鉄道唱歌(汽笛一声新橋を・・) +汽車ポッポ(きしゃ、きしゃ、ポッポ、ポッポ・・・) +汽車(今は山中、今は浜・・・) 鉄道唱歌のメロディーを使った替え歌なども、みなさんわりと喜んで歌ってくださいます。 +われら人生60から(我ら人生60から、心も体も元気です・・・) 10月も後半になると冷たい風が吹き始め、柿の実が赤くなり、紅葉も色づき始めます。 +野菊(遠い山から吹いてくる・・・) +紅葉(秋の夕日に、照る山紅葉・・・) +柿の木坂の家(春には柿の花が咲き、秋には柿の実が熟れる・・・) とりあえずこんなところでしょうか。また思いついたら、書き足すことにいたしましょう。 |

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