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高齢者対象の音楽療法的活動で、5月に歌いたい曲は数々あれど、絶対外せないのは
+鯉のぼり〜甍の波と・・・
+コイノボリ〜やねよりたかい・・・
+背くらべ〜柱のきずは・・・
+茶摘〜夏も近づく・・・
+みかんの花咲く丘〜みかんの花が咲いている・・・
そして新緑の美しい季節だからこそ、こんな歌も
+緑のそよ風〜緑のそよ風、いい日だね・・・
+若葉〜あざやかなみどりよ・・・
+とんがり帽子〜みどりの丘の赤い屋根・・・
さらに、歴史的(?)出来事に因んで
+天国に結ぶ恋〜今宵名残の三日月も・・・(1932年5月9日、坂田山心中事件)
+桜井の訣別〜青葉茂れる桜井の・・・(1336年5月16日、楠正成桜井の別れ)
「茶摘」から話題を広げると、こんな歌が
+ちゃっきり節〜唄はちゃっきり節、男は次郎長・・・
+旅姿三人男〜清水港の名物は、お茶のかおりと・・
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「みかんの花咲く丘」は、広い年齢層特に女性に大人気の歌。
「とんがり帽子」も人気度が高く、終戦当時のことを懐かしくお話されるかたもいらっしゃいます。
「天国に結ぶ恋」は、70歳台の女性に好まれ
「桜井の訣別」は、70歳台後半〜80歳、90歳台の高い年齢層の皆さんに喜ばれます。
長い歌なのですが、物語になっているので皆さんにお聞きして、毎年最後まで唄います。
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