夕焼け小焼け

音楽の力を借りて、音楽の力をもっと生かして、小さな幸せ届けたい…

雑記

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/83/ac/mukukuma/folder/291827/img_291827_8281131_1?1255932554

昨年に続き、今年もとある大きな総合病院の看護学校にて、実務5年以上の看護師さんを対象とした「ジェネラリスト研修会」の講師を務めさせていただくことになりました。

昨年は、病棟の音をテーマにしたサウンドスケープでした。普段気づかないさまざまな音の環境を、看護師、患者、患者の家族、それぞれの立場にたって検証しようという内容。音のカクテルパーティー現象、マスキング効果など、音環境が入院生活にどのような影響を及ぼしているか、またそれらの効果によってどのような影響を与えることができるかなど、ワークショップ的な進め方で、時にピアノの演奏などを加えながらの1時間でした。

そして、今年2度目のお招きをいただきました。明日が、その研修会の日・・・。

今年は、昨年できなかった「音の記憶」によるサウンドスケープを軸に、昨年研修に参加された皆様からリクエストを頂戴した「癒し」をテーマにしたピアノ演奏による1時間を予定しています。

いつもとはまったく違ったお仕事なのでかなり緊張しているのですが、あまり無理をせずに私らしい講演ができればと思っています。
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ひとつ前の記事に書いた「手話歌で異世代交流」・・・児童センターの秋まつりが、体育の日の午後、無事に終わりました。

細かいことを言えば、いろいろありまして・・・例えば、高齢者サロンのメンバーさん3名が当日現れなかった、とか、、会場に用意されていたキーボードが使い物にならなくて、急遽いつも使っているエレピを運んだとか、、本番直前になっても高齢者さんたち客席でのんびり鑑賞モードだったとか、、

ま、そんなこともすべて想定内の出来事でして・・・・特に慌てることもなく余裕を持って対処できたので、無事に終わったことにします(-^〇^-)

メンバーのみなさんから「このぐらいだったら、皺がわからないからいいよ」とお許しを頂きましたので、本番の動画(《見上げてごらん夜の星を》)をちょっとだけ公開。幼児席(客席最前列の敷物エリア)で、いっしょに手話で歌ってくださっている若いママ。じっと見ているちびっ子。後ろの席では高校生の男子が歌ってくれていました。動画を撮ってくれたのは大学生のボランティアさん。みんなの思いが伝わってきます。
http://pianeko.music.coocan.jp/video/yozohosi.wmv

《さんぽ》は、小さな子供たちや若いお母様たちもごいっしょに歌っていただきました。即席に指導した手話を、2〜3回通してやっただけで子供たちはしっかり覚えて・・・すごい!!半年かかって覚えたザ・お年寄りズは、感嘆しておりました。さて、来年は何をやりましょうか?来年も皆さんがお元気で、同じメンバーでできることを祈って止みません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/83/ac/mukukuma/folder/291827/img_291827_8281131_0?1255503328
とっても素敵な異世代交流の時間でした。

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手話歌で異世代交流

私が関係している介護予防のための高齢者サロンは、児童センター内にある「異世代交流活動室」で毎週木曜日の10時〜15時まで活動をしています。絵手紙、手芸、健康体操、踊り、音楽アクティビティなど、午前と午後の部で週ごとにメニューが変わります。

で、私は、毎月第2木曜日に音楽を担当しているのですが、毎回必ずおこなっているのが「手話歌」。ついでに所謂「指遊び」や「指の体操」にも、手話の「指文字」を使っています。手話で1から5までの数を数えたり、あいうえおを表現するのです。「指文字」はちょっと複雑な部分もあるのですが、「指遊び」を幼稚と言って嫌うお年寄りも「簡単な手話を覚えましょう」と言うと意欲的に取り組んでくださるので、ここでのアクティビティには欠かせないメニューのひとつになっています。

昨年、児童センターの秋祭りで発表の場を頂き《見上げてごらん夜の星を》と《夕焼け小焼け》の2曲を演奏しました。本番に参加されたお年寄りはメンバーの半数ほどでしたが、もちろん人前でこのようなことをやるなんて初めての経験。当日は多少の混乱があったものの、会場で見ていた子供たちが「あのお婆ちゃんたちすごい!」と一緒に歌ってくれたり、小さな子を抱っこして見ていた若いお母さんが「感動しました」って泣いてくださったり、私たちが想像していた以上の『異世代交流』ができたのでした。

そして、昨年の感動は見ていたかたばかりでなく、発表した当のお年寄りたちのほうがさらに大きく、本番が終わった翌週には「来年は子供たちが知っている歌で」という自発的な提案が出され、さっそく練習を始めました。

曲は小さな子でもみんなが知っている「となりのトトロ」から《さんぽ》。でも、これはお婆ちゃんたちの知らない歌。で、まず歌を覚えることから始めなくてはなりませんでした。歌を覚えるのに半年、手話をつけて歌いながらできるまで半年・・・・

いよいよ明日が本番です。今年は、30分の持ち時間を頂きました。児童センターの館長さんに、会場の子供たちにその場で手話歌指導を行い一緒に歌ってもらうという提案をしたら、館長さんの「いいですね!!」の一言で即決。秋祭りのチラシには「手話でうたおう」というタイトルで載せてくださいました。

お年寄りだけの手話歌《見上げてごらん夜の星を》で始め、会場のみなさんで《さんぽ》を歌い、最後に《夕焼け小焼け》で締めくくる予定です。児童センターの秋祭り。今年もお年寄りの手話歌が感動を呼ぶことでしょう。

お近くのかたは、ぜひ遊びにいらしてください。


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でた、でた、月が・・・の歌い出しで始まる唱歌《月》。明治43年に発表された歌ですが、子供の頃これを逆さまに歌って遊んだ記憶がありませんか?

つき(逆さ歌)

たで、たで、がつき
いーるま、いーるま、いーるまんま
のーんぼ なよう がつき


認知症が軽度〜中程度ぐらいなら、模造紙やホワイトボードに歌詞を大きく書いて、アシスタントか職員さんが一文字ずつ指してながら2度3度大きな声で歌うと、笑いながら「たーで、たーで、がつきー」とやってくださる。

介護予防を目的としたデイサロンのような場所なら、普通にプリントした歌詞を見ながら「脳のトレーニングです」と言って、逆に読んでいただく。何度か繰り返すうちに笑いが広がる。笑いが広がったところで伴奏を入れると、自然に歌が広がる。

簡単で、誰でもが知っている歌だからできること。

でも、残念ながら認知症のレベルが中程度より進んでしまうと、こういった遊びが難しくなりますね。そのような場では、普通に歌うグループと逆さ歌いのグループに分けて、同時に歌ってしまう・・という荒業を使います。そうすると、どういうわけか「逆さ歌い」のグループは、大きなお声で歌うのです。負けるものか!って感じで、まるで子供に返ったようです。。

つき

出た出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が

隠れた 雲に
黒い黒い 真っ黒い
墨(すみ)のような 雲に

また出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が

文部省唱歌

参考楽譜はこちら。pdf.ファイルで開きますので、ご自由に閲覧/お持ち帰りください。
《つき》参考楽譜 歌詞はあえて逆さ歌で書いてあります!

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旧暦で8月15日の月を「中秋の名月」と呼ぶのだそうです。今年は、明日10月3日が旧暦の8月15日にあたります。

旧暦では、1月〜3月=「春」、4月〜6月=「夏」、7月〜9月=「秋」、10月〜12月=「冬」になり、8月は「秋」の真中つまり「中秋」なのですね。そして、15日夜=十五夜となり、旧暦の8月(中秋)15日夜(十五夜)の月を「中秋の名月」「十五夜お月さん」と言うようになったのだそうです。

ですから「中秋の名月」が「満月」であるとは限らないようで、実際、今年も満月は10月4日なので一日ずれてしまいます。調べてみたら、2006年〜2010年まで「中秋の名月」は「満月」ではないのです。ちょっと意外な発見でした。

高齢者の音楽療法では季節感を大切にします。季節ごとのイベントは、とっても重要。「お月見」も、それに纏わる様々な祭事も、昔からの慣わしも、すべて重要なアイテムになるんですよね。

施設のお年寄りの皆さんに毎年うかがいます。「お月見さまには、何をお供えしますか?」

すすき、月見団子(十五夜は15個、十三夜は13個)栗、さつま芋、米、塩、お酒・・・

地方によってお供えものは違ってくると思いますが、そんなお話を聞くことのできる絶好のチャンスです。そして、昔からの季節行事のお話をされるときのお年寄りの皆さんの輝いたお顔!!たくさんお話を聞かせていただきたいな、、と思う瞬間です。

さて、今年の「中秋の名月」はちょっとお天気模様が怪しいようです。雲の切れ間から、十五夜お月さんが顔を出してくれると良いのですが・・・・

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