国家の品格について

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飲酒運転に3億8千万円の賠償判決がでました。でも服役中の犯人に支払い能力はあるのでしょうか。普通の人なら支払い不能です。一生払い続けるのも引き起こしてしまった結果から見てしかたがないとおもいますが、被害者やその家族から見ると判決が出ても空証文では何の助けにもなりません。


任意保険では無免許と、飲酒運転では保険金が支払われません。恐らくこの二つを認めることで安易に無免許や飲酒運転を許すことになるのを恐れてのことと思いますが、被害者の立場になって考えるとこんなひどいことはありません。酒酔い運転も、スピードの出しすぎやわき見運転でも被害には変わりありません。


これを正すのに、保険会社は賠償金を加害者に代わって被害者に支払い、その金額を加害者から取り立てることにするのはどうでしょうか。そして免許証を取得、更新するときに保険加入を義務付けるのです。


現在自動車保険は車に対して掛ける事になっていますが、そもそもこれがおかしいと思います。事故は車が起こすのではなく、人が起こすのです。保険を人に掛け、免許の条件にし、無免許や飲酒といった悪質運転にたいしては契約違反で生涯取る立てることで、こういった事故を防止し、かつ被害者に対しては正当な補償ができるような仕組みが必要ではないでしょうか。


飲酒やその他の違反を繰り返している人には保険料率を高くし、あるいは契約拒否することで、この仕組みの中で違反や事故を抑止し、また善良な運転者の負担を軽くすることを考えるべきだと思います。元々運転者の賠償責任を肩代わりするための保険ですが、そろそろ加害者のための保険から被害者に対する保険に変わってもらいたいと思っています。

転載元転載元: 国家の品格について

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飲酒運転を保険で何とか解決するという考え方には無理があるのではないでしょうか?あくまでビジネスですから、利益にならないものは成立しにくいと思われます。被害者の立場に立って、飲酒運転で事故を起こした後に保険会社が加害者に代わり損害を担保して、後に加害者からその金額を取り立てるというも難しくありませんか?これはもはや営利企業がどうこうできる問題ではないような気がするのですが。

2006/10/1(日) 午後 10:57 ORIGINAL_ZX

国民年金制度のように、ドライバーが免許を取得したと同時に、全員が飲酒運転の被害者救済のための資金をプールするために、毎月少額の金額をドラーバーの義務として納めなければならないような機構が必要なのではと思ったりもしますが。

2006/10/1(日) 午後 11:03 ORIGINAL_ZX

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それでは金輪際飲酒運転をしないドライバには不公平です。加害者にどうやって払わせるか、加害者になりそうなドライバの負担を重くすることで被害を未然に食い止める方向の機構が必要だと思います。

2006/10/3(火) 午前 0:05 [ 然 無窮 ]


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