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今夜の9時のNHKニュースの冒頭で、JR神田駅で乳母車の前方の車輪の一つがドアに挟んだまま発車し約20メートル引きずったと伝えました。幸い非常停止ボタンの使用と他の乗客の協力で赤ちゃんと母親は軽い怪我ですんだということです。
NHKが問題点として取り上げたことは、このときホームに駅員がいなかったことと、車掌の確認のしかたを警察が調べているということでした。またドアのセンサは太さ2センチ以上の物は検出するがそれ以下は検出できない仕組みになっているということでした。
9時のトップニュースで取り上げたということは、NHKはこの事件を大問題として扱ったということだと思いますが、このニュースで気になることが一つあります。こういう事故は乗る人がいて、閉める人がいてその相互関係で起るということです。車掌の確認の仕方を警察で調べているということでしたが、当然警察は当然そうしていると思いますが母親や、当時周囲にいた目撃者の証言もキチンと調べるべきではないかと思います。
ニュースではJRの担当者が怪我をさせたことを詫び、確認の徹底を約束すコメントを出していましたが、ほんとにそうでしょうか。最近の車掌の操作では、発車のベルも鳴り終わらないうちにドアを閉めるなどということは、見たことがありません。もしJR側の一方的なミスならそのことを詳しく報道すべきですし、そうでないならその他の原因も調べていると報道すべきです。真の原因を調べほんとの再発防止策に役立つ報道をしてほしいものです。
最近自転車の事故がふえて自転車の違法な乗り方の取締りの強化をはじめていますが、以前から自転車の目に余る乗り方が気になっていました。夜間無灯火で二人乗りし信号無視をするなどということがあたりまえのように行われているのに、警察官がいても見てみぬふりをしているのを見て、いずれ問題になると思っていました。こういったアンバランスな対応をするべきではないと思います。
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確かに母親が無理して乗車した可能性がありますよね。
2007/5/24(木) 午後 11:23 [ kaw*rid**e10*3 ]
この報道ではわかりませんが、どうしたのかなと思いました。
2007/5/25(金) 午後 1:18 [ 然 無窮 ]
ちょうど今、テレビでこの事故の検証をやっていました。
ドアの感知センサーが作動しなかったそうです。
ベビーカーを押していた母親は、ドアが閉まる寸前に電車に乗ろうとしたとき、持ち上がった前輪がそのまま挟まってしまったみたいですね。
JR側の安全確認不足、ベビーカーのパイプが細すぎてドアのセンサーが感知しなかったなど、いろいろな要因が重なって起きた事故だとは思います。
でも、乗客側がルールを守れば防ぐことができた事故もたくさんあることでしょう。
車を運転していて、細い道から突然飛び出してくる自転車や、対向車の陰から横断歩道ではないところを渡ってくる歩行者にヒヤリとさせられることが時々あります。
「自分は周りに認識されている」と思っているのでしょうが、そうではない場合もありますよね。
車に乗るときには、自動車学校で「『たられば運転』ではなく、『かもしれない運転』をしてください」と言われたことを思い出して運転しています。
JR側には安全管理を徹底をお願いするとともに、乗客側もルールとマナーを守り、事故をなくしていきたいものですね。
2007/5/25(金) 午後 5:55 [ jun*o*171* ]
Junkoさんありがとうございます。おっしゃるとおりです。ただ、わたしはNHKの取り上げ方に疑問があります。その2を書きました。
2007/5/26(土) 午後 7:34 [ 然 無窮 ]