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今朝の日経の一面「春秋」欄、秋葉原が復員兵が食うために始めたラジオ部品の露天商に街だったころの話が載っています。今は「フリータが集う街と」見られる秋葉原も、そのころそこで商売していた人たちは想像を超える貧困と不安感と戦い克服したひとたちであったと。ラジオ部品といったって駐留軍放出の中古ジャンクの店が中心で、私が初めて東京に出てきた40年前にもまだそのころの面影がありました。 |
世評
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秋葉原の通り魔事件で、刃物を持って立ち向ってくる犯人を検挙した警官を讃えようではありませんか。一人ではなく何人かで協力して検挙したようにおもいます。中の一人は通行人をかばおうとして刺され大怪我をしたと報じられたたように記憶しております。身代わりになったのです。 |
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吉兆の予約が激減しているとのニュースが流れております。こうでなければいけません。むしろ遅すぎると思います。賞味期限や産地を偽ったと分かったときに、こうあるべきであったと思います。営業再開のときに予約で一杯などと云うことがブランドにあぐらをかいた経営者に過った判断をさせた元と思います。 |
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吉兆のホームページに掲載されている、創業者湯来貞一氏とのインタービュー記事によると、「日本料理は日本の文化そのもの、人間的な喜びを食べ物を通して味おうてもらいたい。もてなしの心。ただ、うまい、安い、それだけで繁盛するなら苦労は要らない。」とその志を語っています。 |
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長野の要所要所に林立している中国国旗を見て異様な光景と思いました。4000人の中国人がつめかけて手に手に大きな国旗を持って叫んでいるのは尋常なことではありません。まるで文革の紅衛兵の理不尽な行為はかくあったかと思うほどです。明らかに聖火の応援ではなく威嚇です。理不尽な行為です。 |


