Short Stories in my Life

なかなか更新もできずに・・・( ̄▽ ̄;)!! しばらくはのんびり更新しますので、お付き合いくださいませ<(_ _)>

ひとりごと

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あたしが思うことなんかをいろいろと書きたいと思います。

文中、多少不適切な表現があるかもしれませんが、悪気は全くないので、見逃してください・・・(^^ゞ
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そういえば、月曜日は成人の日だったんですね・・・。

今はちょっと忙しいので休みもなく学校に出てきているので、すっかり忘れてました( ̄∇ ̄*)ゞ




で、成人式のニュースを見る度にいつも思うことをちょっと。。。


最近の成人式では、式の最中でも騒いだり暴動が起きたりということがよく問題になっていますよね。

私が成人式に出た時(あー、もう5年も前だー)も、同じようなことが言われていました。。
私は地元で成人式に出まして、暴動とかそういう大騒ぎはないにしても、式の最中はみんなおしゃべりに花を咲かせるという、ごく一般的な成人式でした。


確かに、20歳になった人たちが集まってるわけですし、もうちょっと大人の自覚とか持ってもいいのかなーと思いつつも、私も喋ってましたが・・・( ̄∇ ̄*)ゞ


ただ、1度だけ、会場内が静まり返り、みんなが真剣にお話を聞いた瞬間がありました。
それは市長さんのお話だったんです。
何を話したか、細かい内容までは覚えていないのですが、何かものすごく訴えるものがあるお話を5分か10分か、結構長い間していたと思います。
しかも、原稿なしで、つっかえもせず・・・。

たぶん、最初はみんな驚いて静まり返ったんだと思いますが、最後まで静かだったので、みんな市長さんのお話に聞き入ってたんじゃないかと思います。



たまにゲストで呼ばれた有名人がスピーチなんかして、それでも新成人が話を聞いてなくてショックだった・・・というお話も聞くので、ホントにみんなに訴えかけるようなお話をするということはとても難しいことなんだと思います。
でも、きっと、みんなが「凄い人」だと思えるような人が、「すばらしいお話」だと思えるようなお話をすれば、みんな真剣に聞くんですよね。
たぶん、地元の市長さんはそういう人で、すばらしいお話をしたんだと思います。


よく「最近の若者は話も聞けない・・・」とか言いますが、「つまらないお話」なんて若者に限らず誰も聞きたいと思わないわけで・・・。
大人なんだから、たかが式の間、1時間くらい静かにしていてもいいとは思いますが、でも、成人式がうるさいということはそれだけ「つまらない式」ってことなんでしょうね。。。
新成人だけが悪い、と言って終わらせるのではなく、何か1つでも「すばらしい」と思えるお話を聞けるよう、主催者側の方も頑張って欲しいなぁとおもいます。



ちなみに、市長さんのお話の後は市議会議長さんのお話でしたが、こちらは何を言ってるのか意味もわからず、みんな市長さんの凄いお話の話題で持ちきりで凄くうるさかったです(爆笑)
原稿なしでみんなに語りかけた市長さんの時は「いい人が市長だなぁ」と思いましたが、原稿があってもまともに喋れなかった議長さんの時は「地元は大丈夫か???」と本気で心配してしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ



毎年、成人式の話題を聞くたびにこんなことを思い出してしまうあたしでした。。。

なんか文章まとまってなくてごめんなさい。。

ブログをはじめてみて感じることは、親しい友達とかまわりにいる人たちにも言いづらいことでもブログなら書けるということ。

ある種の匿名性もあるし、あたしがこのブログをまわりの友達に教えなければ見られることもない。
ブログを通じて顔も名前も知らない人たちが共感してくれたり励ましてくれたり、なんか暖かいものも感じて。

「いいこと」はすぐにいろんな人に伝えられるけど、「いやなこと」や「かなしいこと」はなかなか言えないもので・・・。
だから「かなしいこと」や「つらいこと」なんかをちょっとブログに書いてみる人が多いんだと思う。



なんか最近、落ち込んでたり悲しかったりってブログをいくつも見たりしているので、あたしがずっと思っていることなんかをちょっと書いてみようかなと思いました。



人は誰でも必ず悲しいことや辛いことに出会って、凄く悩んだり落ち込んだりするんだと思う。
たまに「あたしそんな悩んだりしたことないよ」って言う人がいて、それはそれでこれまで幸せで恵まれた人生を送ってきたんだと思う。

でもあたしは、そんな人のほうがとても不幸な人生を送ってきたんだと、ちょっと思ってしまう。


たとえば骨折したり、盲腸とかで手術したり、お母さんが子供を産んだりって、そういう時に感じる「痛み」はホントに経験した人じゃないとその痛みがどんなものかなんてわかんなくて。
あたしはこのどれも経験したことないから、「凄く痛そう・・・」としか思えない。

それと一緒で、悲しさとか辛さとか、抱えてる悩みの大きさなんかってものも、結局は自分の経験が1つの基準になって、他の人のそういう「つらさ」を受け止めるんだと思う。


だからいっぱい悲しい思いをした人や、すごくすごく悩んだ人がそれを乗り越えた時、その分だけ他の人の悲しい思いや悩みを受け止めることができる、深いこころを持った人になるんだと思う。


今あたしがいるところは、わりと「幸せで恵まれた人生」を送ってきた人たちが多くて、凄く悩んだり挫折したりしたことがない人たちが集まってる。
それはそれで凄く幸せなことなんだろうけど、凄く悩んだりしたときに「なんでそんなことで悩んでるの?」とまわりの人たちに言われてしまう友達を見ると、もしかすると「感情」がすごくうすっぺらい人たちに囲まれてるんじゃないかって気になってしまう。
(決して、そういうわけじゃないんだけど。みんなすごくいい人たちだし・・・。でも他人の「つらさ」をあまり受け止められない人たちではあるのかもしれない・・・。)



あたしは、悲しんだり悩んだりしてすごく落ち込んだり立ち止まったり、そういうことをしてもいいと思う。
だって、その分、それを乗り越えた時に前よりもずっと深いこころを持った素敵な人になれると思うから。

だから今、悩んだり悲しい思いをしたりしている人たちも、凄く悩んで落ち込んでもいいと思う。
それを乗り越えたとき、今まで以上に素敵な人になれると思うから。
そして、いつか悩んだり悲しい思いをしている人たちに出会ったとき、その人たちに優しいこころを持って接してほしいと思います。



以上。あたしってば、なに熱く語ってるんだか・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

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