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萩往還に挫折して再スタートを切った自分に、プレゼント。


現在のガーミン製品ランナー用としてはフラッグシップモデル。以前使っていた並行輸入品のFORERUNNER 410の心拍センサーがそのまま使えるのがありがたい。

920XTJの価格は410のちょうど倍するのだが、それでもこちらを選んで良かった。デメリットはほぼ無いと感じる。

メリット
1. 時計としてだけなら4ヶ月!程度バッテリが持続。
2. バッテリ節約モードでは38時間のGPSログが取れる。これは萩往還Bでの利用にでさえ余裕あり。
3. ライフログ機能として睡眠時間、歩数などを時計モードのときに記録してくれる。
4. WiFi設定をすると、自動でワークアウトデータを個人のサイトに記録してくれる。
5. 画面が大きくてカラー。その割に薄い。それほど重くない。
6. Garminの個人用サイトGarmin Connectが便利。測定したデータを見やすく整理して表示してくれる。
7. トライアスロンでの利用を想定してつくられているため、ヘビーデューティー。海で使っても、少々の水圧環境も大丈夫という事だ。
8. なんと5、6秒でGPS電波受信完了。待つまでもなくトレーニングをスタートできる。

Bluetooth機能を有効にすると、いわゆるスマートウォッチ的な利用も出来る。着信やメールの通知が可能。バッテリーを消費するため、私はBluetoothをオフにしている。その他GPSレシーバとしてたくさんの便利な機能があるのだが、それらは410でも同じ事。410に無いメリット、進化点で私がうれしかったのは上記8つのポイント。

購入直後(工場出荷ママ)では、ワークアウトデータをGarmin Connectに転送した後フリーズする事が時々あった。今日、最新バージョン(Ver.3.20)にアップデートしたところ、そのような不具合はまだ起こっていない。最新モデルの日本語ローカライズ版なだけに、不具合への対応が少々遅れるようだ。しかし、確実に対応は進んでいるようなので良いだろう。

イメージ 1

ライフログ機能が大変便利で面白いため、これまで利用していたCASIOのランナーズウォッチを外して、この920XTJを日常用の腕時計として利用し始めた。上の写真で分かるようにフェイスがずいぶん大きい。その分920XTJをトレーニングモードにし、4分割画面に設定したとしてもまだCASIOと同程度のフォントサイズ。老眼の出て来た私にも不自由しない。偶然ながら操作パネルのボタン配置もほとんど同じだったため、操作に戸惑う事無くわずか二日で慣れてしまった。

毎日利用する時計としてならば、4万円の支出は決して高くないと感じられる。GarminのランナーズGPSレシーバを検討している方には、せっかくなら920XTJにした方がいいよ、と自信を持ってお勧めしたい。

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