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でも、それに果敢に立ち向かっていった少女の姿に感動を覚えます。 ロシア的な王道フィギュアは北米では受け入れられないのは端から判っていました。 トリノの金メダルが取れたことで何の戦略ももたずにフェア精神で正面から真っ向勝負・・・。 1部の選手だけに男子にも付かないGOE2.0がつく根拠を日本のブレーンは問い正したのでしょうか? まぁ、これがなかったとしても大きく結末が変わることはなかったとは思います。 でもこの疑問がある限り、今後優秀なクワドジャンパー、アクセルジャンパーは生まれてこなくなってしまいます。 まだフィギュア大国として成熟しきっていないチームジャパンのあり方も今後問われることでしょう。 今こそメイドインジャパンの優秀な振付師・優秀なコーチ・優秀なブレーンを育てる時期なのではないでしょうか? もしくは外国人コーチとの間に入れる語学が堪能なマネージメントできる人材が必要だと思います。 勝つことだけがフィギュアスケートではないことは十分判っています。 キスクラで「僕はわかっているよ」と観客をなだめるジョニー・ウイアー選手の姿や出来は悪かったのに演技終了後にいつになくアピールした高橋大輔選手の姿、トリノオリンピックのフリーのミスで「これもフィギュアスケート」といったイリーナ・スルツカヤの言葉に答えがあったのではないでしょうか? 最後にトリプルアクセルを3本飛んだ偉大な選手を讃えます。 銀メダルおめでとう! そしてソチまでのお願い・・・ ルッツとサルコウが飛べる選手になってくださいm(__)m それがソチヘのパーフェクト♪
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■悪夢編 第2グループが終わった時点でUPしようとしたんですが、なんかそれに近い展開で流れていたんで怖くなってやめました。 最悪のブライアン・ジュベール、4回転決めるが3Aをミスする小塚くんをPCS高いパトリック・チャンが抜き去る・・・ エヴァン・ライザチェックがパーフェクトな演技でPBを大幅に更新しTOPに立つ。 やはり肩書きは人を強くする。これが世界王者という圧巻の「神」演技でした。 ここまでほぼ悪夢編のとおり来てました(><) そして、織田くんにもトラブルっていう予想をしていた。 4回転回避でもめる、また計算違いをする・・・そしたらそれ以上の最悪の結果が・・・ 靴ひもトラブル・・・あぁ、秀吉がいて草履を温めていてくれたらなぁ〜 ステファン・ランビエールが高いPCSで2位へ ■妄想編(2)と悪夢編が交差する結末 ここまでは「夢落ち・・・」ってな感じで妄想編(2)へつづく予定でしたが、唖然となりました。 そして高橋選手。 実は4回転失敗し、そのあとグタグタで155点と予想していたんです。(ランビエールの下) あぁ、良かったここは外れてくれた。 どうにか大崩れせずに耐えた、失った時間は大きかったが強靭なハートを手に入れていた。 DGに最後のよろよろスピン、スタミナ切れ・・・正直危うかった。 ジョニー・ウィアーがパーフェクトな演技をするもPCS伸びず不満顔すると思いきや・・・ いや、実際には観客をなだめるようににこやかな表情。 (「みんな僕はわかってるから」という表情) そしてプルシェンコが4回転1本で省エネするもライザを抜き去るという予想をしていたが・・・ やっぱり、スケートの神様はそれを許さなかった。 最悪の幕切れを回避できた、ふぅ。 プルシェンコも結果には納得していたようだし、まぁこんなところだろう。 ■NEXT ソチに期待をつなげた小塚選手。 このままじゃ終われない織田くん。 いちおう、織田くん応援のブログだから 高橋選手を褒め称える記事は珍しく別のところでUPしておきましたm(__)m 3人ともお疲れ様でした。
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<第3グループ> 第2グループが終わってTOPに立ったのは元世界王者ブライアン・ジュベール。 4回転を3本入れて自己ベスト(PB)のフリー162点をたたき出す。プルよりも多くの4回転を飛ぶことが4回転を4年間背負ってきた男のプライド。後につづく目標点は230点となった。 第3グループの小塚崇彦は3Aに対しての思い入れがある。佐藤コーチの助言もあり彼の中では4回転という文字が消えた。今、自分のできることはメダルをとることではなく最高のスケーティングを見せること。 3Aを2本クリーンに決めてPB233点でTOPに立つ。 つづくデニス・テンもプレッシャーに打ち勝ち150点とPBを大幅にのばすが小塚には届かず。 自己ベストを出せばTOPに立てると意識したのかパトリック・チャンは3Aをミスし、151点台と地元声援のプレッシャーに沈む。 <最終組> 最終組の1番滑走のエヴァン・ライザチェックは159.60点がPB。ただしPB160点以上が残り4人。完璧な演技を求められるプレッシャーの中、現世界王者は3Aを取りこぼし・・・155点と伸び悩む。TOPに立ち246点で後続を待つ。 策士モロゾフは織田信成に4回転回避を指示、ほぼノーミスの演技で自己の持つ163点をマークしライザチェックを逆転247点でTOPに立つ。 つづくステファン・ランビエールは4回転のミスもあったが観客を沸かせ、PB161点を出すが3位どまり。 この時点で日本人のメダル獲得が確実に・・・ 高橋大輔登場、「4回転は1本でいい」。コーチから落ち着くように声をかけられてリンク中央へ。 最初の4回転トゥーループは・・・
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