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選手の皆さんお疲れさまです。そしてNEXT・・・

やる前から結果がわかってしまっていたような結末。

でも、それに果敢に立ち向かっていった少女の姿に感動を覚えます。

ロシア的な王道フィギュアは北米では受け入れられないのは端から判っていました。

トリノの金メダルが取れたことで何の戦略ももたずにフェア精神で正面から真っ向勝負・・・。

1部の選手だけに男子にも付かないGOE2.0がつく根拠を日本のブレーンは問い正したのでしょうか?

まぁ、これがなかったとしても大きく結末が変わることはなかったとは思います。

でもこの疑問がある限り、今後優秀なクワドジャンパー、アクセルジャンパーは生まれてこなくなってしまいます。

まだフィギュア大国として成熟しきっていないチームジャパンのあり方も今後問われることでしょう。

今こそメイドインジャパンの優秀な振付師・優秀なコーチ・優秀なブレーンを育てる時期なのではないでしょうか?

もしくは外国人コーチとの間に入れる語学が堪能なマネージメントできる人材が必要だと思います。

勝つことだけがフィギュアスケートではないことは十分判っています。

キスクラで「僕はわかっているよ」と観客をなだめるジョニー・ウイアー選手の姿や出来は悪かったのに演技終了後にいつになくアピールした高橋大輔選手の姿、トリノオリンピックのフリーのミスで「これもフィギュアスケート」といったイリーナ・スルツカヤの言葉に答えがあったのではないでしょうか?

最後にトリプルアクセルを3本飛んだ偉大な選手を讃えます。

銀メダルおめでとう!

そしてソチまでのお願い・・・

ルッツとサルコウが飛べる選手になってくださいm(__)m

それがソチヘのパーフェクト♪

女子シングル・注目選手のSPの結果とフリーの滑走順

■女子フィギュア・ショートプログラムの結果
<1G>
4 エレーナ・グレボワ(エストニア)20 50.80・・・3×3が決まったのに3Sミス惜しい。

<2G>
8 キーラ・コルピ(フィンランド)17 52.96・・・綺麗だから見逃せない。
10 サラ・マイアー(スイス)15 56.70・・・やはりまだまだだが一番の華。
11 ユリア・セベスチェン(ハンガリー)13 57.46・・・一番辛いところで演技。

<3G>
13 アリョーナ・レオノワ(ロシア)8 62.14・・・この笑顔ソチでは武器。
14 鈴木明子(日本)11 61.02・・・ちょっとミスありも評価低く残念、フリーで巻き返し。
15 カロリーナ・コストナー(イタリア)7 63.02・・・やっぱり調子が今一歩。
16 ラウラ・レピスト(フィンランド)10 61.36・・・どこに入っても綺麗で目立つ。
17 クセニヤ・マカロワ(ロシア)12 59.22・・・思った以上に頑張る。
18 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア)9 61.92・・・復調だがフリーのお色気PGの評価は?

<最終組>
19 レイチェル・フラット(USA)5 64.64・・・さすが全米女王。
20 安藤美姫(日本)4 64.76・・・ロシェットのあとでやり辛かったかも。
21 キム・ヨナ(韓国)1 78.50・・・このまま逃げ切りも。
22 浅田真央(日本)2 73.78・・・幸運と追い風あり。
23 ジョアニー・ロシェット(カナダ)3 71.36・・・影響度なら随一。
24 長洲未来(USA)6 63.76・・・最終組に残るとは、日本のメディア露出少ない。

オリンピックご祝儀点な人もちらほら、それにしても3×3ジャンプでのGOE2.0はつけすぎだと思う。順当なら上位4人がメダル候補。

4 安藤美姫(日本)4 64.76・・・滑走順に恵まれる。モロゾフ・メダル作戦。
3 ジョアニー・ロシェット(カナダ)・・・パーフェクトあれば表彰台確定か?
2 浅田真央(日本)・・・1つのミスで崩れることはないが、パーフェクトを期待。
1 キム・ヨナ(韓国)1 78.50・・・ミスから崩れなければ鉄板。

■アイスダンスFD
アイスダンスはカナダ組が金メダル、個人的にはやっぱりディビス&ホワイトが良かった。

オリジナルダンス終了・アイスダンスのFD滑走順と順位

<3G>
13 Emily SAMUELSON /Evan BATES(USA) 11 85.36
14 Israel Alexandra ZARETSKY /Roman ZARETSKY (イスラエル) 10 89.62
15 Sinead KERR /John KERR (イギリス) 8 93.78
16 Nathalie PECHALAT /Fabian BOURZAT (フランス) 7 96.12
17 Isabelle DELOBEL /Olivier SCHOENFELDER (フランス) 6 96.67
18 Jana KHOKHLOVA /Sergei NOVITSKI (ロシア) 9 92.75
<最終組>
19 Meryl DAVIS /Charlie WHITE(USA) 2 108.55
20 Federica FAIELLA /Massimo SCALI (イタリア) 5 100.06
21 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ) 1 111.15
22 Tanith BELBIN /Benjamin AGOSTO(USA) 4 103.33
23 Oksana DOMNINA /Maxim SHABALIN (ロシア) 3 106.60

11位=サミュエルソン/ベイツ ・・・エミリーちゃん頑張れ!
 8位=カー姉弟 ・・・逆リフトもいまいち伸び悩み。
 7位=プシャラ/ブルザ ・・・復帰組のせいで霞む?
 6位=デルベル/シェーンフェルダー・・・ここまでっ?

 5位=ファイエラ/スカリ ・・・欧州2位もいま一歩。
 4位=ベルビン/アゴスト ・・・元カナダの天才ベルビンも表彰台に黄信号。
 3位=ドムニナ/シャバリン・・・現世界チャンプも急仕上げ?
 2位=デイヴィス/ホワイト・・・今期はこのカップルが一番良いと思う!
 1位=バチュー/モイアー ・・・アイスダンスだけは地元有利?

どうも北米有利な展開になっているような、見ていないので判りませんが・・・

アイスダンスもメダリストは最終組から。ロシア組が抜けると思いきや欧州勢は苦戦。

女子シングル・ショートプログラム/注目選手の滑走順


<3G>
8 クセニヤ・マカロワ(ロシア)=ロシアの秘密兵器もどこまで?
11 長洲未来(USA)=参加できることがソチに向けて良い経験。

<4G>
16 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア)=いろいろと大変なお国で・・・。
17 サラ・マイアー(スイス)=まだまだ本調子に遠いはず、でも華。
18 エレーナ・グレボワ(エストニア)・・・ ロシア×フィンランドの美人。
19 キーラ・コルピ(フィンランド)・・・フィンランドの絶対美女。

<5G>
21 ラウラ・レピスト(フィンランド)・・・欧州2位。3−3が決まれば最終組もある。
22 浅田真央(日本)・・・ご存知3Aの真央ちゃん。
23 キム・ヨナ(韓国)・・・大本命、普段どおりにやれれば。
24 鈴木明子(日本)・・・一番やり辛いところだが、大ちゃんのiPOD借りてみたらどうでしょう?
25 アリョーナ・レオノワ(ロシア)・・・ロシア人にしてはクールさのないところが好感。

<6G>
26 ジョアニー・ロシェット(カナダ)・・・母の死の影響度は?
27 ユリア・セベスチェン(ハンガリー)・・・この位置はやりづらい。
28 レイチェル・フラット(USA)・・・大舞台に強い一番の惑星。
29 カロリーナ・コストナー(イタリア)・・・欧州女王復帰もどれだけ調子を戻せたか?
30 安藤美姫(日本)・・・表彰台を狙うのか1番を狙うのかで演技構成が変わるのでは?

北米向けのプログラムは映画題材等の大衆向けが好まれる。キム・ヨナの「007」はまさにうってつけ。あっこちゃん、ミキティはフリーでそのパターン。

最終組は真央ちゃん、ヨナちゃん、あっこちゃん、ロシェ姐、カロちゃん、ミキティが理想だけど、男子のような波乱もある?まぁ興行的には3人で接戦と言うところが美味しい。

それにしても男子の放送、あの民放の細切れ中継どうにかしてほしい。編集するのが大変なんだぞ!

高橋大輔選手・日本フィギュア初の銅メダル・おめでとう!

前の記事はかなりお気楽に書いてしまったんで少々反省してるんですが、実は悪夢編というまったく妄想編と真逆の予想パターンを用意してたんです(><)

■悪夢編
第2グループが終わった時点でUPしようとしたんですが、なんかそれに近い展開で流れていたんで怖くなってやめました。

最悪のブライアン・ジュベール、4回転決めるが3Aをミスする小塚くんをPCS高いパトリック・チャンが抜き去る・・・

エヴァン・ライザチェックがパーフェクトな演技でPBを大幅に更新しTOPに立つ。

やはり肩書きは人を強くする。これが世界王者という圧巻の「神」演技でした。

ここまでほぼ悪夢編のとおり来てました(><)

そして、織田くんにもトラブルっていう予想をしていた。

4回転回避でもめる、また計算違いをする・・・そしたらそれ以上の最悪の結果が・・・

靴ひもトラブル・・・あぁ、秀吉がいて草履を温めていてくれたらなぁ〜

ステファン・ランビエールが高いPCSで2位へ

■妄想編(2)と悪夢編が交差する結末

ここまでは「夢落ち・・・」ってな感じで妄想編(2)へつづく予定でしたが、唖然となりました。

そして高橋選手。

実は4回転失敗し、そのあとグタグタで155点と予想していたんです。(ランビエールの下)

あぁ、良かったここは外れてくれた。

どうにか大崩れせずに耐えた、失った時間は大きかったが強靭なハートを手に入れていた。

DGに最後のよろよろスピン、スタミナ切れ・・・正直危うかった。

ジョニー・ウィアーがパーフェクトな演技をするもPCS伸びず不満顔すると思いきや・・・

いや、実際には観客をなだめるようににこやかな表情。

(「みんな僕はわかってるから」という表情)

そしてプルシェンコが4回転1本で省エネするもライザを抜き去るという予想をしていたが・・・

やっぱり、スケートの神様はそれを許さなかった。

最悪の幕切れを回避できた、ふぅ。

プルシェンコも結果には納得していたようだし、まぁこんなところだろう。

■NEXT

ソチに期待をつなげた小塚選手。

このままじゃ終われない織田くん。

いちおう、織田くん応援のブログだから

高橋選手を褒め称える記事は珍しく別のところでUPしておきましたm(__)m

3人ともお疲れ様でした。

これは予想に基づいた妄想ですm(__)m

■妄想編(1)

<第3グループ>

第2グループが終わってTOPに立ったのは元世界王者ブライアン・ジュベール。
4回転を3本入れて自己ベスト(PB)のフリー162点をたたき出す。プルよりも多くの4回転を飛ぶことが4回転を4年間背負ってきた男のプライド。後につづく目標点は230点となった。

第3グループの小塚崇彦は3Aに対しての思い入れがある。佐藤コーチの助言もあり彼の中では4回転という文字が消えた。今、自分のできることはメダルをとることではなく最高のスケーティングを見せること。
3Aを2本クリーンに決めてPB233点でTOPに立つ。
つづくデニス・テンもプレッシャーに打ち勝ち150点とPBを大幅にのばすが小塚には届かず。

自己ベストを出せばTOPに立てると意識したのかパトリック・チャンは3Aをミスし、151点台と地元声援のプレッシャーに沈む。

<最終組>

最終組の1番滑走のエヴァン・ライザチェックは159.60点がPB。ただしPB160点以上が残り4人。完璧な演技を求められるプレッシャーの中、現世界王者は3Aを取りこぼし・・・155点と伸び悩む。TOPに立ち246点で後続を待つ。

策士モロゾフは織田信成に4回転回避を指示、ほぼノーミスの演技で自己の持つ163点をマークしライザチェックを逆転247点でTOPに立つ。

つづくステファン・ランビエールは4回転のミスもあったが観客を沸かせ、PB161点を出すが3位どまり。

この時点で日本人のメダル獲得が確実に・・・

高橋大輔登場、「4回転は1本でいい」。コーチから落ち着くように声をかけられてリンク中央へ。

最初の4回転トゥーループは・・・

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