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《旅のASIA猫めぐり》60匹目と言いたいところですが、
実のところ60匹目は、3度目だと思います。
《猫の暮らす街》も《カンポンの猫たち》もそうですし、
《Okinawan CAT》も、この《旅のASIA猫めぐり》から
独立書庫を組み立てたものですから、
2〜3回目の60匹目の猫だと思います(^^。
このまま100匹猫(彼の映画にちなんで101匹猫のほうがいいのでしょうか)まで
到達出来れば、改めてお祝いして下さい(^^。
しかし、どんどん人コンテンツよりも、
猫コンテンツが隆盛を極めているのは、
自分自身の中では、忸怩たる想いですが、
現実、思うような写真が撮れていないのも
事実ですから、そこは仕方ない事なのでしょう。
とりあえず、仕事でフィリピンへ行った事は報告しましたが、
全く写真を撮れなかった、と書きつつ、
いや、ホントにプライベートで取るタイミングは全くなかったのですが、
偶然何度目かの、同じ観光スポットめぐりの中で、
ふと、盗み撮りのように撮った写真の中に、
2匹3パターンの3枚程度は、公にしても問題ないかなと思える写真があったので
とにかくアップしてしまえ、と(^^。
業務中でしたが、まあこの程度なら問題ない。。。
と、勝手な判断ですが、その1枚がこちらです。
『どこに猫がおんねん?』(←完璧な関西弁ですが、
あの怖い話に出てくる《猫の怨念》ではありませんので(^^。)
と、ツッコミを入れられそうですが、
よく見ていただくと、この雰囲気にそぐわしく(?)
悠然と横たわっています(^^。
持っていたカメラレンズの兼ね合いで、
この距離が最大だったのですが、
何となく、木漏れ日と同時に、南国のけだるいような、
雰囲気だけは感じ取っていただけるのではないでしょうか(^^。
ところで、今回フィリピン滞在中の食事の中で、何度目かの
【シニガンスープ】を食べた(飲んだ?)のですが、
アジアの食事には、これらのスープが欠かせません。
韓国の食事でも、このフィリピンでも、
タイでも、ベトナムでも、ラオスでも、カンボジアでも、
田舎の質素な食事にさえ、スープが付いてきます。
まあ、ひとりにひとつ、という訳では無く、
すこし大きな器に、みんなでつつくスープが盛られます。
で、個人的にはこのスープについて、
2つの事を書きたかったのですが、
根性が無くなったので、次回以降のお楽しみという事で。。。
いや、そんなにもったいをつける話ではないのですが、
タマリンドの酸っぱいスープの話と、
日本製インスタントラーメンの話ですが、
それぞれ、ちょっと思い立った話があるので、
両方を書くには長くなりそうで、今日のところは勘弁を。。。
ちなみに日本でも、本来の食事というのは、
一菜一汁というのが基本でしたが、
最近、家庭の食事がグローバル化(洋食化?)に進んでいるせいか、
いや、逆にアメリカ化して、コンビニエンスな食事化しているのか、
毎食、一汁となるスープがつかない食事が多くなっています。
日本食には、某みそ汁メーカーでは無いですが、
あさげ、ひるげ、ゆうげごとに、汁物がついてきたものですが
その辺りの伝統的食事風景が、どんどん無くなっているような気もします。
まあ、自身でもスープの無い食事も多く
大きな声では言えませんが、
アジアに行くと、そういう当たり前の食事風景に
“はっ”とすると同時に、ちょっとだけ“ほっ”とするのでした。
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