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─フィリピン/アンティポロ (Antipolo)─
大変滞りました。ごめんなさい(^^。
実は、この2週間ほど仕事関連でフィリピンに行っていました。
一応仕事関連ということで、詳しい話は避けますが、
詳しい話をするとボロが出る。。。。ようなことは
さすがにしてません(^^。
いまだにフィリピンなどと言うと、
一昔前からイメージづいてる『女遊び』と関連付けられるのですが、
現在のフィリピン市場は、もっと別に向いています。
本当に透明度の高い海もあります。
高齢者にとっての、ケアプランや
ロングステイのさまざまな施作も進んでいる国です。
そして今回の主要目的は、英会話市場としてのフィリピンです。
フィリピン自体、現在は公式発表で9000万人を越えており、
世界でも有数の人口を抱える国になっています。
しかも、アメリカや実際の人口話者の2番目は諸説ありますが
フィリピンが世界で3番目に英語を話す国だと言われています。
確かに、屋台でも、タクシーでも、ショッッピングセンターでも
バランガイと言われる、小さなコミュニティに踏込んでも
『お前の英語は下手だ』と当たり前に指摘されるほど
(これは事実なので反論のしようもありませんが。。。)
どこでも英語が通じてしまいます。
それは逆に、単語だけやボディーランゲージだけで
旅行してきた人間にとっては、ものすごくプレッシャーを感じる国です(^^。
そんなこんなで、実際に体験レッスンを受けてみたり
学校を取材したりと、
(当然飲み会はメイン行事ですが(^^。)
忙しい間に過ぎ去ってしまい、
全く更新が出来ずじまいでした。。。。
これが、『旅』と『仕事』の境目なのかもしれません。
まあ、飲んだサンミゲールビールの量は半端ではありませんが、
量に比例して、取材部分が上手くいったとか、
英語レッスンで驚くほど上達したとか
そういうことが無いことがすこし残念ですが、
ん十年ぶりに頭を振る回転させて
英語を勉強するという行為は、めちゃくちゃ楽しく感じました。
んなことで、記事は短いですが
ほんの少し想いを汲んでいただけると幸いです(^^。
いや〜ぁ、フィリピン恐るべし。
いや、怖くは無いです、全く。
なもんで、写真はありません。
と言っても、なんだかんだ言いながら
実はあるんでしょ。と、きっと思われているんでしょうね。。。
ですので、この1枚だけです。
ホントに。
逆になかなか外にも出歩く機会も無く
(いや、ごめんなさい。飲み歩くためだけには、しっかり出歩いてました。。。)
今もカラダバランスが戻っていません(^^。
写真は週末のアンティポロのマーケットでの1枚。
ひとりじゃなかったので、結局いつものように
とことん笑顔を追いかけられない。
やはりダメですねぇ〜。
ご飯を食べるなら、多いほうがいいけれど
写真を撮るにはひとりのほうが絶対にいい!
とはいえ、ひとりで行動していると、当たり前のように
時間の約束は守れません。
それは写真を撮ることがコミュニケーションの道具だからです。
写真を撮るということは、表面だけでなく
その人の生活現場や、一緒にいる人も写し込むことになります。
生活や、考えようによっては人生の一瞬にさえ
踏込む覚悟が必要です。
そうして関わってしまったなら、例えばご飯やドリンクの誘いを
どうして断れるでしょう!(^^。
そう、コミュニケーションをこちらから求めた以上(写真を撮ると言う行為で)
向こうからのコミュニケーション行為を拒否するのは
それこそパパラッチや盗み撮りと変わりません。
強引な論理のようにも思えますが、
でも、本当に真剣に写真を撮るなら
相手のフトコロに入る=親密になるきっかけは必要なのかもしれません。
そしてそれは、写真を撮ろうとした代償(?)として
充分踏込むべきだと思っています。
以前のモロッコの写真で、女の子を撮れたのも
やはりどうやって彼女たちとの関係を築くか、
それはカメラを向けるだけならば簡単ですが、
そのあとどれだけ寄り添えるか。
写真術よりも、精神論の世界ですね(^^。
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深い!!本当にそうですね〜!!
写真を撮ることから生まれる心と心の触れ合い、そして、また広がり深まっていく・・・。
フィリピン懐かしい!!
3か月英語を学びに行っただけですが、今でも時々帰りたくなります。フィリピン大好き!!
2011/7/26(火) 午前 10:14
スーザンさん!フィリピンへ行かれていたのを、何度かBlog上では拝見してました(^^。仕事では関わっていながら、実際に自身が体験すること、それはとても楽しくて(^^。写真は、さらに1歩、もう1歩、それでも1歩と近づくことが、大きいのですよね。どの時点で満足して止めてしまうか(^^。その時の人間関係が、写真にはすぐ出てしまうので、結構恐ろしい気がします(^^。
2011/7/28(木) 午前 2:30