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今日はお友だちと、ブラジル飯屋でご飯を食べてきました。
「飯屋」などと書くと怒られるかもしれませんね(^^。
感覚的に、最初にご飯を注文して食べたら飯屋、
そのあとそこで飲もうが、何をしようがやはり飯屋です、個人的には(^^。
でも、最初にお酒を飲んで、最後の〆にご飯を食べても
それは飲み屋なんですが。
何となく、まずご飯を注文してしまうと、
例えば旅先で、ランチを食べに行って、
ビールの一杯でも、というのは飯屋です。
目的の最初、注文の出時がご飯ものなら
その時は、食事の場所だった、と思うのです。
でも、例えば、この店にお酒を飲むぞ、と出かけていって
アテ代わりにご飯ものを頼んだら、それは個人の中では飲み屋です。
日本だけでなく、世界中でもそうですが
飯屋が飲み屋になり、飲み屋が飯屋をしていたり
それはそれで、個人的には良いのですが、
「メシ」をくいにいこう、「酒」を飲みにいこう、
その最初の動機や、おかれた雰囲気で気持ちの中で
飯屋か飲み屋かが自分自身の中で決まるような気がします。
とはいえ、今日の飯屋が明日の飲み屋になることもあれば、
飲み屋が飯屋になることもよくあります。
まあ、イエメンでは、どこへ入っても飯屋しかないわけで
そう言う意味では、とても『食』に対する興味の半分ぐらいを
そがれてしまうような気がしてしまうのは、酒飲みだからでしょうね(^^。
ここでビールがあれば。。。と思わせるような料理を出しておきながら、
コーラやオレンジジュースは、身体が許せなくなってきます(^^。
ある意味、飯屋はカラダにエネルギーをチャージする目的が一番ですが
飲み屋はエネルギーではない、どこか皮下脂肪的というか\、
必要性と言う次元より、もう少し贅沢と言うか
そんなニュアンスが付加されている気がします。
それをどう表現すれば良いのか悩みつつ、
こんなぐだぐだな文章で、今日はアップしてしまいました。。。
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