Trip to ASIA -Asian Smile-

アジアの片隅で、見えること。1枚のPHOTOと思い。

ASIA猫めぐり

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トルコ・イスタンブール

台風一過のさわやかな秋晴れ、とは言えない
雨まじりの大阪です(^^。

気温は今日も一日30度を下回っていて、
本来なら9月最初の日曜日、いい天気です、と言いたいところですが
やはり雨まじりの、ねっとりと絡み付くような湿気と
それでいて、除湿や扇風機をかけると肌寒いという
暑くても良いので、この湿気をなんとかしてほしいと思います。

猫をはじめ、毛並みのある動物にとって
この湿気というのは、どう感じているのでしょう。
毛がまとわりついてうっとうしいとか、
そんな感じは無いのでしょうかねぇ(^^。

冬場はあの毛皮に包まれた暖かそうなのは、魅力に感じますが、
夏場の暑さや、猛烈な湿度は見ていても苦しそうです。

まあ、そこまでは何も考えていないのでしょうけれど。

日本のように明確な四季がある国で育った動物と
熱帯地域や年間を通じて冷涼な国に暮らす動物など
暑さや寒さに対する変化というのもあるのでしょうね。

訪れた冬のイスタンブールは、日本並みに寒く
(いや、大阪よりはるかに寒かった気がします)
日中でも氷点下の日がありましたが、
それでも動きの鈍い状態でも、案外、猫を見かけました。

外を出歩くノラと、こうして飼われていそうな猫。

そういえば、昔は飼い猫でも、よく外を出歩いていましたが
最近はマンションなどで飼われている猫も多いから、
全く外界を知らない猫もいるはずですね。

それはその猫にとって、安全でエサももらえて、快適なのでしょうか。
飼い猫とノラ、もしかしたら全く違う動物なのかも。

この猫はふと見た絨毯屋のショーウインドの中に、飾ってありました(^^。
3匹の子猫と一緒に、暖かいお店の中で
自分の居場所を作ってもらっているようでした。

この3匹が、このまま一緒なら良いのですが、
見るからに雑種でしょうから、
そう遠く無い時期に、ここから出る事になるかもしれません。
まあ、それで野生を持てるなら、それも良い事だと思うのですけれど。

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トルコ・イスタンブール

フィリピンづいていた最近ですが
(いや、頭の中はまだフィリピン仕事だらけですが)
【ASIAN CAT】ASIA猫めぐりは、
再びトルコに戻ります。

どの写真までアップしたっけ、と
ブログを遡り、新しい写真をチェックしていたのですが
改めて見てみると、寒い冬場の空気を実感します。

猫が丸い(^^。

太っている、とか、そういう訳では無く
あの歌にあるように
♪〜猫はコタツで丸くなる〜♫を実感します(^^。
『丸さ』の度合いは違うにせよ、カラダをちじ込めたまま、
上目遣いでこちらを見ている。。。。
なぜか寒い冬の、猫の姿を見ているとどれも同じようにしか。。。
いや、そう言ってしまうと身もふたもないのですが
撮影者がチェックしてみて、改めて感じてしまいます。

人の表情が、暖かい季節のほうが良いように、
猫の行動や表情も、やはり暖かい地域のほうが魅力的です。

ちなみに猫は1日16時間から18時間ぐらい寝ているそうなので、
こうして出会えた猫は、かろうじて起きている時間に出会えたわけです。

まあ、そう言った意味では、寒い国ではあるのですが
出会えたタイミングに感謝しないといけませんね(^^。

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フィリピン・アンティポロ

このところフィリピンづいています。
いや、嫌だというわけではありません。

フィリピンは東南アジアの中では、
本来、日本以上に発展していた(かも?)しれない国で、
失われた経済発展のチャンスが、
もし、普通にこの国の経済発展に寄与していれば、
今のタイやマレーシア、
場合によればシンガポールや香港、さらには日本をも上回る
経済発展をしていたかもしれません。

ですから、フィリピンという国は魅力もあるし
将来性の芽も感じるところはありますが、
いかんせん、個人的には、まだ見ぬ世界を見てみたい(^^。

実はこの何年か、ずっとモンゴルへ行こうと思いつつ、
目標が達成出来ていません。

中国内のチベットや
ウイグル地域であるウルムチやトルファン、カシュガルなど
行きたい町はいっぱいありますが、
まず、独立国として成立しているモンゴルを見てみたいと思っていました。

しかもモンゴル往復のチケットは、
日本で購入すれば結構高額なチケットしかありませんが、
ANAのマイレージクラブや、UAのマイレージプラスを利用すれば、
ソウルへ行くのと変わらないマイルで行けるのですから、
個人的にはかなり前から目をつけていたのです(^^。


それでも欲を出して、プラスアルファを考えてしまうから、
その全時間をメイキング出来なくなって、
計画倒れになってしまうんですよね(^^。

中国という国を訪れたのは、
今や中国に飲み込まれてしまった
 (いや、合法的に返還された、と書かないと炎上するかもしれませんねぇ(^^。)
単独で訪れた香港やマカオを加えても、5回ほどなので、
本当のところ中国ビギナーなのです。

だからこそ、せっかくモンゴルを訪れるなら、
首都のウランバートルから、国際列車に乗って中国東北部の旧満州地域や北朝鮮国境まで
足をのばしてみたいと思うのは、あまりにマニアックでしょうか(^^。

だいたい、フィリピン猫をアップしながら、
モンゴルへの想いを語る不埒なヤツですから、
まあ、旅心はしれていますが、
いつか【モンゴル猫】。。。いや、その前に、モンゴリアンスマイルも
是非アップ出来る瞬間を持ちたいと思っているのです(^^、

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久しぶりの猫Blog再開です(^^。

少しずつ日常を取り戻していかないと、
いつまでも同じ場所で、留まっていては
前へは進めないし、堂々巡りも日常のことで
そんな思いを震災のせいにもしていられません(^^。

とは言っても、現実にはあの大震災が東日本を襲い
その後の津波によって失われた多くの人の命や生活、
また、何ら身体的経済的影響を受けなかったとしても、
世界中に配信された現実を見てしまった以上、
その前の時間には永久に戻ることは出来無いのですから。

そう、今日は6月1日そろそろ切り替えて
前を向いて歩みを進める時かもしれないなぁ〜と
思いを新たにしています。。。(遅い?)

猫の再開には、とりあえずとりあえずこのコーナーかな、と
《旅のASIA猫めぐり》61匹目が今回の猫です。

まあ、猫についてはあまり書くことも無いのですが
(それもすこし情けないことですが(^^。)
内向きな日本にとって、世界の動きは留まること無く
見ないふりを続けるには、あまりにも鈍感です。

この数日、気になっているニュースは
中国の内モンゴル問題。

チベットやウイグルの問題は、よく取り上げられるのですが、
中国には50以上の民族が暮らしていて(公称)、
さらに細かい区分をしていくと、2000を越えるとも言われます。

それらをひとつの国としてまとめることに関しては
その国民が判断すればいいことで、
部外者がとやかく言うことではないかもしれません。

ただ、国民が判断する、その機会を抑圧や強制によって、
何らかの制限を感じさせているなら、
それはもう、正しい民主主義とは言えません。

ここまではお隣の話ですが、
自分たちの国も、今、大変な状況に置かれています。
舞台の上では、いまだに三文芝居ばかりが続いていて
誰も客席を見ているとは思えません。
まあ、舞台上には、ナルシストが多いというのは
仕方ないことですが、国会という舞台ではそれじゃ困るんです。
(国会だけでなく、地方議会でも同様ですが)

この数日が、日本の大きな岐路のようにも思えますが、
今のところ向かうべき道しるべが、いずれにしても指し示されないままでは
きっと何も変わることが無いのかもしれません。

でも、猫にも猫の悩みはあるでしょうね(^^。

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《旅のASIA猫めぐり》60匹目と言いたいところですが、
実のところ60匹目は、3度目だと思います。
《猫の暮らす街》も《カンポンの猫たち》もそうですし、
《Okinawan CAT》も、この《旅のASIA猫めぐり》から
独立書庫を組み立てたものですから、
2〜3回目の60匹目の猫だと思います(^^。

このまま100匹猫(彼の映画にちなんで101匹猫のほうがいいのでしょうか)まで
到達出来れば、改めてお祝いして下さい(^^。
しかし、どんどん人コンテンツよりも、
猫コンテンツが隆盛を極めているのは、
自分自身の中では、忸怩たる想いですが、
現実、思うような写真が撮れていないのも
事実ですから、そこは仕方ない事なのでしょう。

とりあえず、仕事でフィリピンへ行った事は報告しましたが、
全く写真を撮れなかった、と書きつつ、
いや、ホントにプライベートで取るタイミングは全くなかったのですが、
偶然何度目かの、同じ観光スポットめぐりの中で、
ふと、盗み撮りのように撮った写真の中に、
2匹3パターンの3枚程度は、公にしても問題ないかなと思える写真があったので
とにかくアップしてしまえ、と(^^。

業務中でしたが、まあこの程度なら問題ない。。。
と、勝手な判断ですが、その1枚がこちらです。

『どこに猫がおんねん?』(←完璧な関西弁ですが、
 あの怖い話に出てくる《猫の怨念》ではありませんので(^^。)
と、ツッコミを入れられそうですが、
よく見ていただくと、この雰囲気にそぐわしく(?)
悠然と横たわっています(^^。

持っていたカメラレンズの兼ね合いで、
この距離が最大だったのですが、
何となく、木漏れ日と同時に、南国のけだるいような、
雰囲気だけは感じ取っていただけるのではないでしょうか(^^。

ところで、今回フィリピン滞在中の食事の中で、何度目かの
【シニガンスープ】を食べた(飲んだ?)のですが、
アジアの食事には、これらのスープが欠かせません。

韓国の食事でも、このフィリピンでも、
タイでも、ベトナムでも、ラオスでも、カンボジアでも、
田舎の質素な食事にさえ、スープが付いてきます。

まあ、ひとりにひとつ、という訳では無く、
すこし大きな器に、みんなでつつくスープが盛られます。

で、個人的にはこのスープについて、
2つの事を書きたかったのですが、
根性が無くなったので、次回以降のお楽しみという事で。。。
いや、そんなにもったいをつける話ではないのですが、
タマリンドの酸っぱいスープの話と、
日本製インスタントラーメンの話ですが、
それぞれ、ちょっと思い立った話があるので、
両方を書くには長くなりそうで、今日のところは勘弁を。。。

ちなみに日本でも、本来の食事というのは、
一菜一汁というのが基本でしたが、
最近、家庭の食事がグローバル化(洋食化?)に進んでいるせいか、
いや、逆にアメリカ化して、コンビニエンスな食事化しているのか、
毎食、一汁となるスープがつかない食事が多くなっています。
日本食には、某みそ汁メーカーでは無いですが、
あさげ、ひるげ、ゆうげごとに、汁物がついてきたものですが
その辺りの伝統的食事風景が、どんどん無くなっているような気もします。

まあ、自身でもスープの無い食事も多く
大きな声では言えませんが、
アジアに行くと、そういう当たり前の食事風景に
“はっ”とすると同時に、ちょっとだけ“ほっ”とするのでした。

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