Trip to ASIA -Asian Smile-

アジアの片隅で、見えること。1枚のPHOTOと思い。

日々の泡《日記み

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そう、原発問題に派生する電力不足
の、話ではありません。

今週(日曜日が週初めと考えると先週ですね)
メインマシンのMachintoshが、
急に電源が入らなくなりました。
仕事関連のデータも入っていて、
(出来るだけクラウドサービスを利用して
 データのバックアップをしているのですが)
それでも、最終同期が終わっていない状態で
うんとも寸とも言わなくなってしまったので、
ホントに焦ってしまいました。。。。

最初、ソフマップに行ってみましたが
Macの場合は、結局Macの指定修理会社に回されるだけで
しかもデータは基本的に初期化が前提です、と言われ
それじゃダメだ。。。と、あっぷる心斎橋に伺いましたが
基本的には同じような回答。

とりあえず、MacmMiniを手に入れてきて
ネットに繋ぎ、いろいろ調べていて
大阪の某修理会社に行き当たりました。

今までいろいろMacを使ってきましたが、
古くなってきて、さまざまなソフトとの相性やスピードの問題にぶつかって
新たに買い替える(買い増す)ことがほとんどで、
世間でよく聞くような、パソコンが壊れた!状態に
なったことが無かったので、おもいっきり焦りました。
だいたい、そういうことは、自分には起らないという
変な思い込みがあって、今回は反省。

幸いにも、ここ数年で
写真関係のデータは、RAID対応のLANハードディスクに、
仕事関係はどこでも見られるようにクラウド系へ
メールデータは、全てのアドレスをhotmailに集めて
管理するようにしているので、
実害は最小限に抑えていますが、
それでもデスクトップ上で
処理しているモノもいくつかあり
数日は生きた心地がしませんでした(^^。

で、某修理会社の方が
昨日出張修理にきていただいて、
電源ユニットの交換と、細部のチェックをしてもらって
復活!いや〜あ良かった。ほっとしました。

しかし、出張修理費用と電源ユニットの交換費用で
39,000円、Macminiとアップルケア(3年)、さらにクラウドデータの
バックアップ用に外付けハードディスクを合わせて
約89,000円。。。しめて13万円ちかく。。。
あまりにも痛い出費になってしまいました。

しかも今回のことがきっかけで
自分の生活の中に占めているパソコンの割合が大きいこと!

例えば、動かなくなった時点で、
原因を探ろうにも、パソコンで検索出来ない。
さらに、どこに修理を頼めばいいかも判らない。

今回お世話になった会社にたどり着けたのは
MacMiniを買ってきて、netに繋いでやり取り出来たからです。
そう考えると、このパソコン依存(?)の状況は
何らかの対策を講じておかないと
今後も起こりうる可能性があるということです。

これらのことは、原発のこともそうですし
想定外の大震災や、それの伴う津波もそうです。

想定して準備しても、さらに問題はそれ以上で発生することもある。
その場合、どういう対処が出来るか、
今回かなり我が身に染みました。。。
地震で判ったつもりになっていても、
結局は経験値が無いと、対処出来る想定内は難しいですね。。。

イメージ 1

去年、たった4時間ほど滞在しただけの
チュニジアが政変で揺れている。

空港が閉鎖されたりして、
日本人の観光客100人以上が足止めされたりして、
逆にこの時期、日本からそんなに観光客があったんだと、
別の部分で驚いています(^^。

だって、在留届をだしている、日本人在留者も
200人以下の人数だったので、そのギャップが不思議でした。

まあ、このタイミングで、あの国にいたのは
御愁傷様というしか無いけれど、
昨年末からかなりデモが頻発していたし、
例えばタイのように、日本人の多い観光地ならニュースソースにも載るけれど
さすがにチュニジアのデモまでは報道されないかも。
しかも、スーダンの南部独立選挙の問題もあったので、
日本人が興味の無いアフリカの話題を
2つも3つも流すほど、日本の報道機関は世界を見てない。
むしろ沢尻エリカを追っかけているほうが
よっぽど視聴率が稼げる国なのだから(^^。

確かに立憲君主制を建前に、アフリカの中では、
比較的安定している国だったし、
欧米からも近い分、観光産業がそれなりに外貨を稼いでいたのだから、
まさかこんなことが、という想いのひとも多いかもしれないが、
現実問題、かなり強権的な政治体制ですし、
一昔前(70〜90年代頃)のタイやマルコス後のフィリピン、
ロシアから独立後のウクライナやベラルーシ、キルギス、ウズベキスタンのように
やはり経済を急速に成長させるには
ある程度の強権的な政治姿勢が必要な部分も多い。

その成功例が、シンガポールであり中国であり、
(まあ中国に対しては、異論も多いけれど)
特にシンガポールの成長の元は、リークゥアンユーという、
強引に改革を押し進めた大統領のチカラによるところが大きい。

経済成長を目指し、世界と強調して行くには
民主主義というベールが必要で、
その意味では、タイにしてもこのチュニジアにしてもモロッコにしても、
周辺国に比べれば充分、民主的な国家に見える。
それでもどこかもろさを抱えているところは、共通するのかもしれない。

民主主義を徹底すれば、多くの意見を汲み取りながら
政治運営を行わないといけない分、
意見の集約や、少数意見をどこまで吸い上げるかに留意が必要で
その分、やはり国家の運営には時間がかかるところがある。

日本の政治がこんなにも停滞しているのは、
ある意味では多くの意見を集約出来ず、先延ばしや玉虫色で進めるがために
日本的民主主義がある意味では、犠牲を少なくしようとしながら、
全ての国民にまんべんなく犠牲を積み上げている訳で、
ここまで細かく全国民に負担を積み上げた上で、
成長のためにその負担を、どこか一部に付け替えた上で
新たな成長戦略をとろうとしても、
結局、曖昧に付け回したツケはどうするつもりなんだろうと
かなり不安な結末が頭をよぎってしまう。


まあ、年が明けていろんなことが動き出しているものの
まだまだため息が混じることばかりで、
国家同様、時間も費用も中途半端な状態では
結局先延ばしばかりで、自分の首を絞めてしまう。

はい。自戒して頑張らねば(^^。


写真は、4時間だけしか滞在出来なかった、
(この事情は以前、どこかの書庫で書いたと思いますが)
そのチュニジアの空港を飛び立った飛行機の中からの1枚です。

この時に撮った3枚だけが、チュニジアの記録というのも
あまりにも悲しいのですが。。。(^^。

イメージ 1

…………………………………………………………………………………

水祭りの惨事。《ASIAN NEWS & REQUEST》

今日は驚くニュースが立て続けに流れたので、
いくつか自分自身のためにも、書き記しておきたいと
ついつい新しい書庫を作ってしまいました(^^。

個人的にも、ASIAに関するさまざまなニュースに対し、
いろいろ思うところを語ってみたり、
意見する部分があったりで、
でも、それにうまく見合う写真が無いからと、
諦めていたことも多いのですが、
それらを、やはり記しておくために、
ニュースや時事問題に関して、書き綴れる書庫と思って下さい(^^。

…………………………………………………………………………………

と、ここまで書き始めて、
あっ、そう、《日々の泡》があった、と
思い出してしまった次第です(^^。

この書庫、確かに上に書いたような思いもあって
作ったような気もするのですが、
知らぬうちに、旅先リアル日記が中心で
このところ旅に出ていないと、放置のままでしたが
元はと言えば、《ASIAN SMILE》や《ASIAN CAT》に属するような
テーマ性も無く、ただその時の思いの丈を書き記す、
そんなつもりだったのですが、
そんなことも忘れてしまっていたんですねぇ(^^。

ただ、タイトルとして《ASIAN NEWS & REQUEST》としたのは
それぞれのカテゴリーで書いた記事中に
〜の写真は、また次の機会に...と書いたまま
結局アップ出来なかった写真たちに
日の目を見せたい、という気持ちが生じたからです(^^。

これらの写真も、なかなかカテゴライズしにくかったりして
結局タイミングを逃していたのですが、
そんな写真も、上記のような新しいカテゴリーを設ければ
うまくいくかなぁ〜、と思いたったのです。

まあ、それも、この《日々の泡》で吸収出来なくもないかと
新書庫【カテゴリー】を思いとどまりました。

いや、いくつカテゴリーがあっても良いのですが、
なんかカテゴリーだらけなのが、自分の中では
なんだかなぁ〜、とためらっただけですが。

●カンボジアの水祭りで大惨事

2000年の水祭りに、現地で3日間見ていました。
あの、コンサート会場やコンベンションの中州は無かったから、
それ以降のメコン河の水位が徐々に下がった際に
新しく作られたのではないかと思うのですが、

(と、思って今Google Earthでチェックしたら、
 トンレサップ河とメコン河の合流地点のすぐ下流。
 さらに支流と分かれる付け根の部分です。
 ホテルカンボジアーナのあたりまでは、何度か歩いたので
 判っているつもりでしたが、すこし予想とはずれました。)

どうも違うようですね(^^。

で、全体的な街の雰囲気が、少しずつ
タイやベトナムの地方都市のようになっていて
すこし残念にも思ったのですが、
そんなことは、すこし置いておいて、

379人もの死者を出してしまった今回の惨事。
これほど多くの人が一度に亡くなる事故というのは
そう多く思い浮かばない。

当然、自然災害なら、神戸の震災や、
“TSUNAMI”という言葉が知れ渡った、スマトラ沖の地震、
さらにバングラディシュや、ミャンマーでは
毎年のようにサイクロンや風水害の被害で
数万人単位の人が亡くなったこともある。

さらに、戦争やそれに類する事件、
アフガニスタン、イラクでは今も多くの人が亡くなっているし、
アフリカの部族紛争や内戦も、いっこうに収まっていない。
第二次大戦まで遡れば、ヒロシマ・ナガサキは
一瞬にして多くの命を奪った、大殺戮だと言えるかもしれない。

そんな中で、カテゴリー的には、上記に含まれそうな気もするが
ニューヨークの貿易センタービルは
一瞬にして奪われた人の命としては、
かなりの驚きと衝撃を受けて、何日もニュースソースを追っていた。
ただ、人為的に憎しみや憎悪という、感情が起こした惨事で
あくまでも戦争的な要素が大きい気もする。

“事故”というニュアンスで捉えれば、
JR宝塚線の脱線衝突事故や、JALの御巣鷹山が思い浮かぶ。
何人もの亡くなられた方の、テロップが流れるテレビ画面は
それだけで恐怖感と畏敬の念をおぼえた。

途上国で数百人が無くなった事故、というまま
人の記憶からはすぐに消えたしまうのかもしれないが、
個人的に受けた衝撃は、書き綴った多くの事態や事故にも充分匹敵する、
かなり胃の奥(という表現が伝わるかどうか)が、
ぐーっと重くなってくる事態だと思っている。
多くのひとの記憶にとどめてほしい惨事になってしまったようだ。

事態の詳細については、まだまだいろいろな噂も出ているが、
多くの無くなった方のご冥福を心から祈っています。
ポルポト時代に惨事から約35年。
息子以外の家族を、その時代に亡くし、
ただひとりの息子を今回亡くされて泣いておられた
母親の嘆きが本当に胸に刺さります。。。


●北朝鮮の韓国への砲撃

これも眼が離せない大きな事件。
もしかすれば、近い将来を左右するかもしれない事態に
発展しかねないだけの暴挙で、
これからの動きをしっかりと見ていないと大変。

もしものことが起るのは、
大抵、考えている以上のことに発展することが多い。
だからこそ、心に留めておかなければならないのかも。


●アウンサン・スチーさん10年ぶりに息子と再会

個人的には一番微笑ましくて、ほっとしたニュース(^^。
あの自宅軟禁解放後のニュース映像でも、
凛とした強さや、秘めた情熱のようなモノが
ひしひしと伝わってきて、再びこの人が表舞台に立ち、
彼の国を、魅力溢れる国にしてほしいと願ったのですが、
今日の彼女は、完全な母親の顔でした。

民主化の闘士として、
いつも自分自身を奮い立てておられたのでしょうけれど、
やはり、大きくなっていても息子に見せる表情は、
ごく普通の母親の表情だったのが印象的でした。

ある意味、彼女の背負った運命の大変さを
改めて実感する再会だった気がします。


と、時事(ASIA)ニュース拾い読み的なコラムも、
たまには良いにじゃないかと、思いつつ、
時々ネタに困ったら、気になったニュースのことを書いてみたいと思います(^^。

(写真は200年のカンボジア水祭りの一コマ
 全て河に浮かぶ舟上で、レースの順番を待っている状態です)

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帰国前日《日々の泡》

明日の今頃には、チェックインして出発ロビーにいる(?)ハズです。
でないとホントに困るのですが。。。(^^。

お金が山のようにあって、ホリディが永遠に続くなら
それも良いのかもしれませんが、
なかなかそういう訳にはいきませんよね。

トルコは観光客やホテルの多い地区は、
怪しい日本語を操る客引きだらけです(^^。
まあ、それがすべて悪い人ばかりではないので、そこがややこしい。

今日は久しぶりに、旅行者に戻って、
いろいろ歩き回りすぎて、ちょっと左ひざを痛めました。
まあ、それぐらい歩き回っていたということですが。

確かに観光ゾーンを離れてしまうと、
イスタンブール、なかなか面白い!と
自信を持って言えそうですが、それでもこの寒さと
夕方から(今は現地時間21時頃です)雨が降り出して、
最終日だというのに、歩くのも出歩くのも苦痛ですが
それでも最後ぐらいは、しっかりとビールを飲みたいと思います。

ただ、東南アジアなどに比べ、ビールが高い!!!
まあ、ローマよりは安いですが、最近の日本では
発泡酒や第3のビールが主流ですので、
それから比べると、キオスクのような場所で買っても
それよりも高くなってしまいます。

ということで愚痴続きのこの旅でしたが、
まあ、何とか終えられるのでは、と思っています。

今回猫の写真はモロッコ、イスタンブールでかなりキャッチしましたが、
《SMILE》は、今までの旅の中でも、
1〜2を争うぐらいに難しかった気がします。

本当はこのトルコ、もう少し暖かかったり、
こちらの心の余裕があれば、
いくつもの笑顔に出会えたような気がしますが、
チェニジア同様、次回に持ち越しということです。

バケージもまだ見つからないままですが、
とりあえずビールに溺れてきます(^^。

なんとトラブルの多い旅か。。。
久しぶりに、というか、初めて旅にめげそうになっています。

詳しくは、また帰ってから書きますが、
飛行機のディレイで、マドリッドの空港(のカフェ)で2泊したのを皮切りに、
さらにローマで1泊。
せっかく行くはずの、チェニジアは空港にデン!してとんぼ返り。
しかもその際に、チェックイン荷物がロストバゲージとなり、
手元にあるのはカメラバックだけです(^^。

まあ、ここまでトラブルが続くと笑いますが、
おかげで写真を撮っている時間が殆ど無く、
フライトチェックや、様々な交渉に振り回されています。

遅れて乗り継げなかった、Tunis AIRは、
Tunisの空港からタクシーを飛ばして、オフィスまで行きましたが、
結局ラチがあかず、返金されそうもありません。

チェニジアで見たもの
空港からTunis AIRのオフィスまでの風景と、空港で飲んだチェニジア製ビール(^^。

で、昨夜イスタンブールに入りましたが、
このトルコ航空も、安い航空券なのは分かりますが
これだけのトラブルに輪をかけて、頑としてフライト変更できません。
チュニス−イスタンブール間が変更できないために、こんな状態です。

しかも旅の期間の、殆どが雨という最悪な状態。
飛行機に傘を持ち込めないので、そのつど現地購入です。

17日夕方には日本へ戻りますが、
モロッコで撮った猫写真はありますが、そのほかは期待できません。
まあ、なぜかローマのコッロセオの夜景はありますが(^^。

ロストバゲージの件でこの後、また空港です。
着替えや洗面道具など何も無いので、すべて現地調達です。
これらの費用も航空会社に請求して交渉です。

旅がこんなに大変だと初めて感じました。

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