Trip to ASIA -Asian Smile-

アジアの片隅で、見えること。1枚のPHOTOと思い。

ASIAN SMILE 2

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国境にとらわれず、アジアで出会った笑顔を。
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ASIAN SMILE 2012

イメージ 1

大変な1年でした。
日本にとって、全ての人々が悲鳴にならない想いを
抱え込んでしまった1年だったのかもしれません。

そして、2011年12月31日23時59分59秒を1秒回ると
まるでリセットされたかのように、新しい年が始まりました。

いや、何が変わったわけでもありませんが
そうして多くの苦悩や苦しさを、時には喜びや幸せもリセットして
新しい年が始まります。

大変長くご無沙汰しておりました。

昨年の9月半ばから、ここ10年ぐらいで一番慌ただしい時間を過ごしていました。

仕事もそうでしたし、プライベートでも
毎日毎日が時間に追われ続けて
愚痴と言う言葉を常に抱えながら
こうして何かを言葉にすることも出来ないままでした。

昨年を振り返れば多くのことを書きたくなりますが
それは、『明日のことを言えば鬼が笑う』のと同じように、
過去の後悔や愚痴を言葉にしたところで、
自分の憂さ晴らしにはなるかもしれませんが、
前向きに導けるものへたどり着けるか、いささか不安が残ります。

それなら、年が変わった1秒にすべてを流して
新しい未来を見つめるほうが、良いのかもしれません。

とはいえ、今年に入っても、
去年から引きずっている仕事の処理が未だに片付かず、
次の新しいステップを踏み出したいのに
常に後ろ髪を引かれている、そんな気分も残っています。
でも、それらはそう遠くない時期には片付くはずです。
そうでないと人間、前へは進めませんから(^^。


昨年、多くの国で大きな変革のうねりがあったように
今年はさらに大きなうねりの時代を迎えるかもしれません。

アメリカ、フランス、ロシアを始め、中国やインド、韓国、台湾
そして日本でも新しい政権が生まれる可能性があります。
不思議なことですが、世界そのものが変革へ向かう力に
人間が追いついていない気がします。
そしてそれを理解しているからこそ、
誰もがそれに追いつこうと必死になっています。

必死に前へ前へと向かっている時には、横や後ろは目に入らない。

そう、動いていることを理解するには
1歩引いて、全体を俯瞰してみないと解りません。


いつものことながら、なにを書いているのか解らなくなってしまいました。。。(^^;

今年は自分自身にとっても、いろいろなことが
より加速度的に動き出す年になりそうですが、
どこかで、人への想いを俯瞰できるまなざしを忘れないよう、
それでも必死に駆けてみたいと思います。

残念ながら(?)、今年も日本からのスタートになりましたが
世界は、より身近に感じる気がします。


末筆になりましたが
新しい年を迎え、皆さまが今年こそ実りある1年になるよう応援しています。

今年もよろしくお願いいたします。

(Photo:Savannakhet LAOS, 2000)

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─タジキスタン/ホジャンド (Khujand)─

真夏に真冬の写真で失礼します(^^。

ザックジャパンのアジア3次予選の対戦相手が
シリアからタジキスタンに変更になり
未知の国(?)タジキスタンが、俄然クローズアップされています。
(って、自分の中だけのようなキもしますが(^^。)

そう、タジキスタンの冬は寒くて暗い。。
鶏が美味しい国は、そう悪い国(居心地の)じゃないと言うのが鉄則で
この国も実はラオスと同様、貧しいながらも慎ましく
個人的な感想では【鶏】の美味しい国でした(^^。

タジキスタンを訪れたのは'06年の年末。
個人的な目標は、このタジキスタンとアフガニスタンだったけれど、
結局アフガニスタンはビザがどうしても取れず
諦める結果になってしまいました。

その後もアフガニスタンは、どんどん戦闘が激しくなり
思いが叶わないまま今に至っています。。。

で、もう一方のタジキスタン。
冬場には最高気温が氷点下以下になることもあるので
ザックジャパンは、ミニキャンプをモスクワでする計画、
というのが、今日ニュースに出ていましたが、
モスクワとはまた違う気候だと思うけれど。。。

首都ドゥシャンベに到着した日は雨で、
夜にはその雨が雪に変わり、かなり寒かった気もするが、
緯度的には日本の東北地方とそう変わらないので、
日差しのある日中は、そんなに寒くも無い。

わざわざ寒すぎるモスクワで、ミニキャンプ(?)と思うが
別のアイデアでは、ウズベキスタンでキャンプというのもあり、
まあ、気候的にはこちらのほうがよっぽどいいが、
同じ3次予選のグループ内の国でキャンプというのも、
情報つつ抜け、という意味ではあまり好ましく無い(^^。

サッカー論議をここでしようというわけでもなく、
ただ、ニュースソースに載った【タジキスタン】と言う文字に
どこか懐かしいような、空気感を説明したくなったわけです。

個人的にタジキスタンは、もう一度行きたい国です。
いや、もう二度と行きたく無い国、というのも無いので
今まで足を踏込んだ国は、もう一度行きたい国、
行ったことの無い国は、是非一度行きたい国。
基本的にはその2種類しか無いということです(^^。

でも、次に行くなら是非、冬以外の季節に季節に行きたい。
まあ、これはどこの国にも当てはまるのですが、
冬は物理的に日照時間が少なく、写真を撮る時間が限定されるということ。
これは最近の高性能デジカメなら、ISO感度1万オーバーなども
標準装備されてきて、夜間や室内撮影も全く意としないけれど。。。

また、冬場はトラフィックが大変になる場合が多い。
雪で通行止めや、遅延など日常茶飯事。
さらに、外気温が低いために商店は扉を閉ざし、
そこが一体どんな店なのかも判らない。

と、ここまで書いて、実際、いつの対戦だろうと調べてみれば
11月11日。。。これなら気候的にも、
全く大丈夫な気がするのは私だけでしょうか。

個人的には応援に行きたい、というか
単にもう一度行きたい、という思いだけで
書いてしまった、勢いの投稿ですね(^^。

写真は首都のドシャンベではなく、北部にある第二の都市
ホジャンド(こちらも日本語表記すればフジャンドやホジェンドなど、
まだまだ表記の統一されてないけれど。。。)
中央アジア最大級と言われる屋内マーケットの中で。
「写真とっていいですか?」って感じがあって
面白く無いのですが、魅力的な女性たち(?)なので、ご勘弁を(^^。

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─フィリピン/アンティポロ (Antipolo)─

大変滞りました。ごめんなさい(^^。

実は、この2週間ほど仕事関連でフィリピンに行っていました。
一応仕事関連ということで、詳しい話は避けますが、
詳しい話をするとボロが出る。。。。ようなことは
さすがにしてません(^^。

いまだにフィリピンなどと言うと、
一昔前からイメージづいてる『女遊び』と関連付けられるのですが、
現在のフィリピン市場は、もっと別に向いています。

本当に透明度の高い海もあります。
高齢者にとっての、ケアプランや
ロングステイのさまざまな施作も進んでいる国です。
そして今回の主要目的は、英会話市場としてのフィリピンです。

フィリピン自体、現在は公式発表で9000万人を越えており、
世界でも有数の人口を抱える国になっています。
しかも、アメリカや実際の人口話者の2番目は諸説ありますが
フィリピンが世界で3番目に英語を話す国だと言われています。

確かに、屋台でも、タクシーでも、ショッッピングセンターでも
バランガイと言われる、小さなコミュニティに踏込んでも
『お前の英語は下手だ』と当たり前に指摘されるほど
(これは事実なので反論のしようもありませんが。。。)
どこでも英語が通じてしまいます。

それは逆に、単語だけやボディーランゲージだけで
旅行してきた人間にとっては、ものすごくプレッシャーを感じる国です(^^。

そんなこんなで、実際に体験レッスンを受けてみたり
学校を取材したりと、
(当然飲み会はメイン行事ですが(^^。)
忙しい間に過ぎ去ってしまい、
全く更新が出来ずじまいでした。。。。

これが、『旅』と『仕事』の境目なのかもしれません。

まあ、飲んだサンミゲールビールの量は半端ではありませんが、
量に比例して、取材部分が上手くいったとか、
英語レッスンで驚くほど上達したとか
そういうことが無いことがすこし残念ですが、
ん十年ぶりに頭を振る回転させて
英語を勉強するという行為は、めちゃくちゃ楽しく感じました。

んなことで、記事は短いですが
ほんの少し想いを汲んでいただけると幸いです(^^。

いや〜ぁ、フィリピン恐るべし。
いや、怖くは無いです、全く。

なもんで、写真はありません。
と言っても、なんだかんだ言いながら
実はあるんでしょ。と、きっと思われているんでしょうね。。。

ですので、この1枚だけです。
ホントに。

逆になかなか外にも出歩く機会も無く
(いや、ごめんなさい。飲み歩くためだけには、しっかり出歩いてました。。。)
今もカラダバランスが戻っていません(^^。

写真は週末のアンティポロのマーケットでの1枚。
ひとりじゃなかったので、結局いつものように
とことん笑顔を追いかけられない。
やはりダメですねぇ〜。
ご飯を食べるなら、多いほうがいいけれど
写真を撮るにはひとりのほうが絶対にいい!
とはいえ、ひとりで行動していると、当たり前のように
時間の約束は守れません。

それは写真を撮ることがコミュニケーションの道具だからです。
写真を撮るということは、表面だけでなく
その人の生活現場や、一緒にいる人も写し込むことになります。
生活や、考えようによっては人生の一瞬にさえ
踏込む覚悟が必要です。

そうして関わってしまったなら、例えばご飯やドリンクの誘いを
どうして断れるでしょう!(^^。
そう、コミュニケーションをこちらから求めた以上(写真を撮ると言う行為で)
向こうからのコミュニケーション行為を拒否するのは
それこそパパラッチや盗み撮りと変わりません。

強引な論理のようにも思えますが、
でも、本当に真剣に写真を撮るなら
相手のフトコロに入る=親密になるきっかけは必要なのかもしれません。
そしてそれは、写真を撮ろうとした代償(?)として
充分踏込むべきだと思っています。

以前のモロッコの写真で、女の子を撮れたのも
やはりどうやって彼女たちとの関係を築くか、
それはカメラを向けるだけならば簡単ですが、
そのあとどれだけ寄り添えるか。

写真術よりも、精神論の世界ですね(^^。

イメージ 1

─ウズベキスタン/ヒヴァ (Khiva)─


7月になりました。
ということは、今年もあと半分を切ってしまったということです。
まあ、これは考えようで
今年はまだ半分も残っている、と考えれば
出来なかったことを、これからでも
充分な時間があると思えるものです。

全てが二律相反する、という訳ではありませんが
全てのことにはそういう選択岐がつきまといます。

ただ、それらの選択岐は
あとから、あのときこうしておけば、とか
別の道を選択しておけば、と思いめぐらすことで、
後悔をしたり、嘆いてみたりするようなものは
自分自身が、記憶にとどめているだけで、
全ての瞬間に何らかの選択を無意識で下しています。

でも、ホントにそうでしょうか。
選択岐があって、どちらかを選んだから
その結果があるのではなく、
選択そのものには必然がある、と考えれば
選ばなかった道、というのは、
本当は無かったものだったのかもしれません。

日常のあらゆる瞬間に、無意識で選択をしていますが
それを意識しなくても、自ずから選んでいることがあります。

例えば、自動改札機を通るとき、
右へ行くか、左へ行くか、それとも端のほうまで
大きく移動するか。。。

何台も並ぶ自動改札機をどう選ぶかは、
二律ではなく、もっと多くの選択岐があるように見えますが
ひとつひとつを分解していけば
全ては二者択一で、無意識に選択しているのです。

それらの選択岐は、でも、本当にあったのか。

やはり自らの選択は、自らが招いた必然なのかもしれません。


過去の選択岐を思い悩むよりも
少なくとも、前へ向かう選択を考えるほうが
よっぽど楽しいし、ワクワクするわけです。

まあ、こう書いたものの、
目の前の選択ひとつづつのスピードが必要になります。
どれを選んだとしても、何を選んだとしても
全ての結果は必然であるなら、
思うがままに任せてみるしか、
仕方が無いこともあるかもしれません。

またいつも通り、まとめることが出来ません(^^。


旅も日常も、いつも選択の連続です。
そして無意識のうちに選択して、
今があるのは、必然です。


この娘と出会った時は、確か泣いていました。
同年代の男の子とけんかをしていたように思います。
男の子(複数だったか?)がどこかへ行って
その後、この娘を慰めているうちに
こんな笑顔になったのです。

けんかしているのを、見過ごしても、
また慰める必要も無く、
確か結局、そのおかげで夕食にありつけなかったことも
こうして文章にしてみて、今、思い出しました。

全てが自分自身の選択で、
でもこの娘の笑顔が見れたのは必然だったともいえます。

日常の中では、あまり選択することが見えなくなっていますが
旅の中では、そんな選択がよく見える時があります。
そう、だからこそたとえ必然的結果に至るとしても
選択するワクワク感が見えるから、楽しいのでしょう。

じゃあどうすれば。。。
常に選択していることを意識すれば、
すこしは人生のワクワク感が増えるのかもしれません(^^。

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─ラオス/サイニャブリー (Sayabouli)─


実は昨日、以下の文を書きかけて
あまりにダウンしているなぁ〜と、自分ながらに反省して
今日の書き直しです(^^。


まあ昨日の時点では、ホントに精神的に疲れていて
とてもマイナス思考に陥りかけていましたが
こんなことでは。。。と、一念発起(^^。

いや、それほどのことでもないのですが。

人間たまには愚痴が口をついてしまいます。
(いつもじゃないか!と言う指摘は置いといて。。(^^。)


今回記事にしたかったのは、ラオスでのダム開発。
東北のこともまだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、
毎日のように流れるニュースソースのほうが
リアルな現実を伝えていますので、
久しぶりに、地震からはなれた記事を、と思いました。

ラオスには北から南に、国土を横断するようにメコン河が流れています。
もうこのブログでは、嫌と言うほど書いているので
判ってる!っていう人もいるので、簡単に(^^。

メコン河は中国に源を発する東南アジア最大の国際河川で
中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを結んで
南シナ海に流れている河川です。

一応、中国国内はランツァンジャン(瀾滄江)と呼ばれていて
(おお、以前のシステムでは、この文字は出なかったのに。。。)
中国からラオス・ミャンマー国境に場所を移してからが
初めて『メコン河』となります。

とはいえ、1本の川ですので、上流の問題は
全て下流に影響します。

2000年以降、中国国内では、メコン(瀾滄江)本流にまでダム建設を進め
下流域のインドシナ半島の国々では、異常な水位低下が
農業生産や漁業、生態系に大きな影を落としています。

またこの間、同じように、このメコンを渡る渡橋が多く架けられ、
一体いくつになったのか、判らなくなりました。。。(^^。

そんな中、先日見つけたニュースがメコン本流、
すなわち中国以降の河川中にもダムが建設されるらしい、との記事。
その場所と言うのが、このサイニャブリー。
(英語表記がいろいろで困るSainyabuli、Sayabouli、Xaiabouryなどなど。。。
 まあ、ラオ語の音を英語表記しているだけですから仕方ないのでしょうが)

現時点でもうダムの詳細も決まっているようで、
出力1,260メガワット(MW)。北部ルアンプラバンの下流約150キロに建設され、
堰堤(えんてい)は長さ810メートル、高さ32 メートル。
貯水量2億2,250万立方メートルで、貯水湖の面積は49平方キロにもなるらしい。

う〜ん、数字だけ見てもその規模が。。。(^^。

ただきっと、この工事には、日本のODAや、中国からの
戦略的資金供与が大きな資金となっているはずで、
いずれにしても、大きな環境破壊につながることは目に見えています。

確かに、資源の少ないラオスにとって
水力発電による売電は、大きな外貨収入源にもなります。
また、、両サイドのタイとベトナムにとっては、
経済発展に伴う電力不足に伴って、原発計画が進行中です。

そこへ、この福島問題。

自国の原発開発が一時的にストップするのは必然で、
そのためにはすこしでも電力の供給源は増やしたい。
環境問題を盾に、建前上は反対しているが
早晩建設が始まることになるでしょうね。

しかもその記事には、今後カンボジアを含めて
メコン本流に11もの水力発電ダムが計画されているらしい。。。

日本でも、ダム開発に関しては、昔から開発されてきたが
このところ、環境問題や建設費の増大、移転補償など
さまざまな問題が多く、新規の着工は進んでない。

で、技術移転で日本のODAで、日本のゼネコンが落札して
税金を使って環境破壊を推進する。。。。
原発がいいか、環境破壊がいいか、ではなく
やはり世界全体で何かを考えないといけないことなのでしょう。

なんか考えることがあり過ぎて、まとめられなくなりました(^^。
ただ、サイニャブリーという小さな町を昔訪れたからこそ
こういう記事に、敏感になってしまいます(^^。


ついでに、昨日のウニ頭も掲載しておきます。
ちょっと、息抜きが必要ですかねぇ〜(^^。


―――――――――――――――――――――――
(19日分)


更新出来ずにすみません。。。
と、いつも謝りの書き出しですね。

結構忙しかったのもありますが、
その忙しさが、結果につながらない。
必死に徹夜して仕事を仕上げても、
その翌日にはまた、問題がぶり返したり
達成感が得られないまま、同じところを堂々巡りしている
そんな感じが続いています。

その性かどうかは判りませんが、
家づくりのほうも、GW中にいろいろトラブル続きで、
その処理で、GW明けの仕事処理にまで影響を出してしまって
胃が痛いというか、子供の頃のランニングの時に
脇腹が痛くなる感覚。。。そんな感じの痛みと重さを
感じることがよくあります。
まあ、気の保ちようなのでしょうが(^^。

半年ほど前に、偶然セブパシフィック(大阪に発着しているフィリピンののLLC)の
マニラから日本便のチケットを、5千円以下でゲットしていたにもかかわらず、
どうしてもそのタイミングに合わせきれずに
これはキャンセル(というか放棄?)になりそうです。
(変更料だけで5千円かかり、さらに新たな予約との差額を考えると
 通常価格より高くなるので。。。(^^。
以前ならなんとしても、それに合わせてたのですけれどねぇ。

いろいろ思案だけは巡らせていたのですが。。。
マイレージと組み合わせて、
久しぶりにインドシナ3カ国というのも面白いな、とか
海路のマレーシア、インドネシアも興味があったのですが、
どちらにしても10日程度の時間は必要ですので
その時間が全くもってままならないことにも
胃を炒めているのかもしれません(^^。
(いや、痛めて。。です)

何かが噛み合ない、そういう時はあるものですから
仕方ないのですが、さてどういう風にバランスというか
ずれた歯車のような感覚を、戻していけばいいか
人生の中では何度か経験しているはずなのに
なかなか上手くいきませんねぇ(^^。


なんなんでしょうね、この重苦しい気持ちは。
まるで2ヶ月も避難していて、今頃メルトダウンを聴かされた
何ともいえない喪失感、とでもいうのでしょうか。
いや、たとえはあまりよく無いですが。。。


いくつか書こうとしていたことも、
その都度あったのですが、なんかどうでも良くなって
頭の中がちょっと腐っているのかもしれません(^^。

感覚的には、そろそろ旅のエネルギーが欲しいところですが(^^。
せっかくの機会もふいにしてしまい、
以前なら3ヶ月程度で禁断症状(?)が出ていたのが
まともに1年半近く、出てないので(プライベートでは)、
それさえも澱のように、かなり積層的に溜まってしまっているのか
気持ちはいっぱいあっても、そのふっと飛び出すチカラが
どうも噛み合なくなってしまっています。

いやぁ、愚痴っぽい。
これじゃアップするのも気が滅入ります。

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