Trip to ASIA -Asian Smile-

アジアの片隅で、見えること。1枚のPHOTOと思い。

日常の中の旅

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イメージ 1

《メコン漂流》でも、ちらっと書きましたが
昨日から北京オリンピックが始まりました。

日本の幸先はあまり芳しくないようですが、
それでもやはり各国ナショナリズムの発露が見えて
個人的にもわくわくしてきます。

一時期日本人の顔が、世界中で見えない時期がありました。
いや、日本が鎖国して、世界に出なかった...
と、言うことではなく、
made in JAPAN が世界中に溢れ、
どこへいっても、『おぉ、ジャパニか!』と
良い意味での、歓待があった時期がありました。

まあ、それから日本が嫌われるようになった...
と言うわけではなく、むしろ、
よりひとりひとりの日本人の姿が、
外国で認められるようになってきた事が
“made in JAPAN”という、物質からはいる一括りから
少しづつ顔の見える国になってきたのかもしれません。

そういった意味で海外へ出掛けていく、
日本人ひとりひとりが“日本”を体現していると言っても、
過言ではありません。

むしろひとりひとりが、昔で言う海外使節団のひとりとして
日本を背負っているのでしょうか。

まあ、以前は日本人と言うことを
少し後ろめたさを抱えて(特にアジアでは)旅していましたが、
今は自分の中で、少し身軽になった気がします。

なんか、話しにまとまりが無くなりましたが
何となく日の丸っぽい写真をアップする、
思い入れ(言い訳?)みたいなものです(^^。

写真は北京ではなく、まだ奈良です。

イメージ 1

昨日(というか一昨日)、仕事で京都をうろうろしていました。

いいですね、京都は!
京都へよく出掛けていたのは、
高校の頃だったので(今からもう●年前???)
イメージがだいぶ変わっただろうな、と思っていたのですが
(それからも何度も行ってますが、
 じっくりと歩く事が少なかったので...
 とはいえ今回は仕事ですから(^^。)
あまり、空気が変わってない!

街として、それはなんとなく嬉しい気がします。

バンコクなんかは、この十年ほどで
ホントに様変わりして、もうあの頃の空気感が少なくなりましたが、
と、言っても久しぶりの京都だったので
そう感じただけかもしれませんが、
あまり変わった感じがしない。

いや、そこかしこに、町屋の代わりに
無粋なマンションが出来ていたり、
どうしてこんな、やっつけ仕事のようなペイントのビルが
主要道路沿いにあるのだろう...とか、
京都の景観条例を考えると、
これからの街づくりを、上手にして欲しいと思いましたが。

とはいえ、さすが京都!
ローソンもあの青色ではなく、少し落ち着いた紺色でしたし、
マクド(マック)の赤も、落ち着いて...。
三菱東京UFJ銀行の看板も、通常なら赤に白抜きが
白地に赤文字と、最初見つけられませんでした(^^。

で、このコーナーはまだ、奈良の新年写真が続いていますので
次は京都なんかがいいなぁ、と思った次第です(^^。
いや、まだ、写真は奈良ですから。

イメージ 1

前回、この書庫を書いたときには

早くも立夏を過ぎ、今年も残すところ
2/3を過ぎたというのに...

と、書いたのだけれど、今回はもうすぐ
夏至が近づいています。
ついでに、もう20日ちょっとで
今年も後半に突入です...。

どうしてこんなに早いのでしょうか(^^。

ホントはこの6月に、プライベートでモンゴル行きを
計画していたのですが、仕事に追いかけられていて
実行に移すのが難しい状態です。

ってか、6月を無事に過ごせるのかさえ心配です(^^。
この目の前の仕事、なんとかならんのか!
と、いつも愚痴が口をついていますが...。

モンゴルは友人によると5〜6月が一番良いらしいです。
寒さもなく、緑が一斉に芽吹き、空が澄み渡る。
ホントに行きたい(^^。

このところ、航空券の目先価格は安くなっているのですが
燃油サーチャージという、割増料金が目に余って、
今回チェックしたのも、信じられない金額です(^^。

まあ、写真に戻りまして、破魔矢とそれらの商品名
(こういう場所では、商品ではなく、あくまでもお供え品ですが)
が...和紙に墨文字で書かれていると日本的というか
和の神髄に触れているような気がしますが。

しかも、朱墨の『赤』ではなく『朱』色と、墨色、
そして和紙の白が、日本的な配色なのかもしれません。
日の丸の赤は、『red』に近いのですが、
個人的には、もう少し『朱』色に近い感じが日本的な気もしますが(^^。
でも、見慣れているのは赤でしょうか。

イメージ 1

早くも立夏を過ぎ、今年も残すところ
2/3を過ぎたというのに...
(いや、書きながら、今年も1/3が過ぎたのに、
 何かあっという間で、思うように何も出来てない...)
まだ、お正月の写真をアップしている
(しかもまだ半分もアップしてない)
ようでは、来年の干支に笑われてしまいそうです(^^。

とはいえ、厳かな日本のカタチは
いつ見ても凛として良いものだと思うのですが。
(自分だけ???)

風景(や街の景色)などは、
冬のほうが、綺麗に写る気がします。
それは、気温が低い分、空気中の水蒸気の粒が
とても少ないからでは...と思います。

夏場の湿度20%と、冬場の湿度60%なら、
気温が低い分、空気中の水蒸気粒は、冬のほうが少ない
...んじゃないかと(^^。

いや、学術的に調べたわけではありませんので、
鵜呑みにされると困りますが、
個人的な経験上、そう感じるわけです。

とはいえ、個人的には、あの熱帯の
たっぷり水蒸気を含んだ空気が恋しい気持ちもあるのですが(^^。

まあ、いつものごとく
写真とはまったく関係ないコメントでした。


写真が出てない...

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こうして注連縄《しめなわ》と、
神社の祠を眺めているとこころの中では
厳かな雰囲気が漂い、ただそこにじっと留まっていたくなるのですが
この《日本のカタチ》の初回に書いたように
お正月の奈良・春日大社は
そんな人の情感など吹き飛ばすぐらいの人の群です(^^。

とはいえ、冬の凛とした空気の中で
じっと見つめていると、
ああ、やはり日本人の血が流れているんだなぁ、と
実感する瞬間でもあります(^^。

今年の年末年始は海外に出ることもなく、
お屠蘇で新年を迎え、お雑煮を頂き、
こうして厳かな気分でスタートしました(^^。

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