Trip to ASIA -Asian Smile-

アジアの片隅で、見えること。1枚のPHOTOと思い。

猫の暮らす街〜BA

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これで本当の最後だと思いますが、
また、出てきたらごめんなさい。

この建物で飼われている猫なのでしょうか?
扉先にのそっと寝そべっています(^^。

猫ですから、こんな柵はなんの障害にもならずに
通り抜けできることでしょうし...。

やっぱり少し引いた、周辺の雰囲気が判るのも
個人的には好きですね。
いや、アップも好きなんですけれどね(^^。

まあ、犬も撮ってみたい気はするのですが
子供の頃のトラウマがあって、
少し腰が引けているのが、
奴ら(犬達)には判ってしまうようです(^^。

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21枚目で【Last Cat】と書きながら、
今回、中央アジアのストーリーを復活するにあたって
フイルムをチェックしていたら、こんなカットがありました。

かなりチェックしているつもりで、
ポジフィルムをルーペで眺めているのですが、
それでも、ついつい見落としが出るんですね。

本当の見落としでは無いのでしょうが、
その前後に近いカットに目がいって、
つい1コマ2コマ見過ごしたまま、先へ進んでいるのでしょう。

何年か後に見直すと、
『えぇっ!こんなカットもあったのか!!』なぁ〜んて事も
起こったりするから、ミスカットのフィルムも
一応はきっちりと保存しておきます(^^。

と、言うことで今回2カット見つけた分を
1つづつアップしていきますね。

ちょっと光線状態は逆光で悪いのですが、
《猫の暮らす街〜BAKI〜 15》で、猫を肩に掲げている少年の
1〜2枚、前のカットです。
このカットをみて、実はもう1匹いたんだ!
(緑服の少年の足下にも更にもう1匹!)
と、あらためて気づいたわけで、
自分自身の記憶が曖昧になっている部分も
写真は真実を記録しているということです(^^。

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前回あと1枚と言いながら、アップを忘れていました。
決して焦らしていたわけではないので...ゴメンナサイ(^^。

BAKI(バクー)で撮った最後のネコ写真がこれ!
実際のところ、この写真はBAKIではなく、
BAKIから乗った国際フェリーの船の上。
カスピ海の公海上だ。

でも、この猫だってBAKIから船に乗り込んで来たのだろうし、
そういう意味では、BAKI猫と言ってもおかしくないでしょ(^^。
(もしかしたら、船の上で暮らすカザフスタンやトルクメスタン、
 イラン...そうか!BAKIのお隣はペルシャです!
 そのせいで瀟洒な顔付きの猫が多かった...のかも(^^。)

海上で過ごす夕方、何となくたそがれた雰囲気を漂わすこの猫に
釘付けになってしまいました(^^。


これで、【猫の暮らす街〜BAKI〜】の全ストックはお終いです。
ファン登録いただいた方への、サービスカットでしたが
旅先の動物写真も意外と面白いなぁ〜と
チャレンジしてくださる方が、で出てくると嬉しいけれど(^^。

特に人を撮るには、勇気が必要な時もあるけれど
動物ネタなら、好きなだけで撮り続けられるのかも知れません(^^。

これほどのボリューム(量)は無いけれど
平行して掲載している、【カンポンの猫たち】を
楽しみにして下さいね。ありがとうございました。

猫の暮らす街〜BAKI〜 20

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いよいよBAKIで撮った猫Photoも
残すところ2枚となりました。
引き続き、ブルネイのカンポンに暮らす猫写真を
楽しんで下さればいいなぁ、と思っています。

結構、アップも多く撮ってきたけれど、
これは最後に近い分、後ろ姿でお別れ〜、って訳ではないですが(^^。

ホントはこのカット、前向き(横向き?)もあるのですが、
やはり左のおばさんといい、
古びた車といい、
やはり哀愁を感じさせる後ろ姿の方が
絵になりますよね(^^。

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