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映画「新聞記者」 …心意気、良心の作品.
制昨年:2019年 制作国:日本 上映時間:113分 週末気分の木曜の夕方、柏の葉のMovixで観たのは観たくて しょうがなかった問題作.本年累積116本目の鑑賞. “権力の監視役”としてのマスメディアの力が急速に弱まっている 現代の日本で孤軍奮闘する現役新聞記者による同名ベスト セラーを原案に、官邸とメディアの深い闇をリアルかつ赤裸々な 筆致で描き出した衝撃の社会派ポリティカル・サスペンス. 主演は「サニー永遠...
チャコティの副長日誌2019/7/26(金) 午前 6:53
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映画「長いお別れ」…記憶は消えても、愛は消えない?!
制作年:2019年 制作国:日本 上映時間:127分 “1200円で邦画を楽しむ友の会”は日曜、果敢にもこの日2本目の鑑賞に挑戦. しかも、1本目のゴジラが終了後たったの20分間で、4階のスクリーン5から 地下1階のスクリーン13までトイレ込みで移動するという離れ技なのだ(笑). 2本目はしっとりと認知症を扱った作品を副長としては本年累積96本目に鑑賞. 直木賞作家・中島京子の同名ベストセラーを「チチを撮りに」「湯...
チャコティの副長日誌2019/6/6(木) 午前 6:36
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映画「希望の灯り」…ままならない人生
原題:IN DEN GANGEN/IN THE AISLES 制作年:2018年 制作国:ドイツ 上映時間:125分 火曜の夜は仕事を終えてごそごそと柏のキネマ旬報シネマへ. 貯まったポイントの タダ券で鑑賞.今月はかなりの本数を観ているのに、 お金を払って観たのは1本だけ? こんなこともあるのだね(笑). 本年累積66本目に観たのはドイツ製の庶民を描いた作品. 東西統一後のドイツを舞台に、“負け組”とされた旧東ドイツ出身の...
チャコティの副長日誌2019/6/4(火) 午前 6:34
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「クリムト展」@東京都美術館 上野
シド・ミード展は小規模ながらも大満足の内容で観られた. 神田祭りの子供神輿を眺めながら、遅いランチを中華屋さんで取る. 中国人のおばちゃんと茄子味噌定食ご飯の量で戯れたりする. 腹ごなしに秋葉原から上野までぶらぶら歩き. 相も変わらず、異国人の多い 上野公園.ふと見るならば東京都美術館が割と空いてそう. 興味は無いクリムトなれど、ちょい見気分で鑑賞. 暇な土曜は美術気分なのだぁ. ———̵...
チャコティの副長日誌2019/6/2(日) 午前 8:05
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キリシタンの里 【大江天主堂】 【崎津天主堂】 哀しい歴史「沈黙」を思う
天草の旅 最後に訪れたのは{{{「大江天主堂」}}}と{{{「崎津天主堂」}}} 江戸時代のキリスト教禁制下 様々な厳しい弾圧を受け続けたこの地 キリシタン解禁後 天草大江の地に道田嘉吉らによって 天主堂が建てられキリシタン復活の中心地となりました 明治25年 布教のため来日した フランス人神父ルドビゴ・F・ガリニエは 昭和8年 私財を投じて白亜の天主堂を建立しました 現在の天主堂です ガリニエ神父は生涯をこの地に捧げ ついに故郷に帰ることなく 天草に骨を埋めまし
アンダンテ また旅日記♪2019/1/28(月) 午前 11:53
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映画「沈黙-サイレンス」監督マーティン・スコセッシ
今日 心待ちにしていた作品 二本が公開された 「沈黙−サイレンス」と「ザ・コンサルタント」だ 全く毛色の違う二作品 まずは「沈黙」を観た ズシンと重い作品である 遠藤周作氏の原作は高校時代に読み 大きな衝撃を受けた 狐狸庵先生として知っていた作家は 敬虔なクリスチャンでフランスへの留学経験が ある芥川賞作家でもある 他に「海と毒薬」や「聖書の中の女性たち」を読んだ… あとは狐狸庵として書いたユーモア・エッセ...
アンダンテ また旅日記♪2019/1/28(月) 午前 11:52
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一気読み「キネマの神様」原田マハ
ブロ友guchさん チャコティさん オススメの本 「キネマの神様」 旭川では見つからなくて帰宅後 片付けも早々に ご近所本屋へ…ありましたよ 題名の通り 映画好きには堪らない小説 過去の名画も最近の話題作も「あ 観た観た!」っていう 作品が沢山登場して 懐かしさと楽しさが心に広がります 作者の原田さんも映画好きなのが伝わってきます 全くもう!って父と ナンダカンダ言って似ている娘を中心に 姿を消しつつある名画...
アンダンテ また旅日記♪2018/5/7(月) 午前 9:53
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映画「ニュー・シネマ・パラダイス」…なんど観ても、また涙….
原題:NUOVO CINEMA PARADISO/CINEMA PARADISO [仏] 制作年:1989年 制作国:イタリア/フランス 上映時間:124分 柏のキネマ旬報シネマの名画シリーズに、とうとう登場した名作を鑑賞. これで何度目?本年累積169本目の鑑賞. シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座.そこで青春時代を過ごした映画監督 サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる. そして、少...
チャコティの副長日誌2018/5/2(水) 午後 9:58
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原田マハ「キネマの神様」
オーストラリアのブリズベン在住のブロ友 guchi さんからのお勧め本. とにかく泣けるから、送りつけてやる…という勢いに推されて、 そのコメントを読んだ15分後には本屋で購入していた(笑). 原田マハは初読、読みやすい文章でサクサク読める. このところ読書から遠ざかっていた副長にも優しい文体だ. 映画好きの父娘をめぐる映画好きな人たちによる心温まる物語. 名作映画が出て来て、名画座が出て来て、ブログが出て来て、 ギャンブル依存症の父が居て...
チャコティの副長日誌2018/5/2(水) 午後 9:56




