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今夜も乾杯!
うれしい日も残念な日も、旅先でも一人でも、とにかく夜は乾杯を♪

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図書館で借りた『るるぶ ソウル』と『るるぶ 秘密のソウル』は
いずれも情報としては古かったが、
『秘密のソウル』はなかなか面白くて、
冷麺のおいしい店や景色のいい韓屋カフェ、
お土産のキムチやゴマ油、韓国のりなんかでも、
自分で食べても人にあげても絶対に喜ばれる選りすぐりの店を紹介していて、
「行ってみたい!」と思わせるものだった。

夫が買ってきたソウルを特集したBRUTUSは、
観光名所よりも、最新のトレンドをいくつも紹介してあって、
これまた流行りもの好きな私たち夫婦の心に火がついた。
韓国、特にソウルというところ、
今や東京を凌ぐくらいファッショナブルでデザイン性に優れた建物が多い。
若い人たちが行くカフェ一つとっても、
ダサイじいじとばあばがおじゃましても大丈夫?なくらいスタイリッシュ。
かと思うと、昔ながらの市場や歴史的建造物も多くて、
新旧一体となって異色な文化を構成しているようだ。

日本から一番近い外国だし、
いつでも行ける、そんなに調べなくても楽勝で歩けると思っていたけれど、
そうやっていろんな情報をかき集めてみると、
3泊4日などあっという間で、ちゃんと整理して出かけないとと気が変わった。

そこで、夜な夜な旅のしおりを制作中。
どハマりして、気が付くと朝方3時を過ぎることも。

先日、るるぶ情報で訪ねた新宿の韓国会席「百済」も面白かった。

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それこそ韓屋をイメージした戸建ての店で、
平日の昼だったから近隣で働く会社員もいれば、
学生同士、女友達同士の来店もあり賑わっていた。
和牛なのか韓牛なのかは確認しなかったが、
980円のランチにしては甘みもあって、付け合わせのキムチもおいしい。
店内には有名人の色紙がずら〜りというのも納得だ。

実はここ、新宿ゴールデン街と背中合わせで、
食べ終わったあと、昼間のゴールデン街をちょっと歩いてみた。

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シネマやフラメンコに特化したバーもあって興味津々。

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夜はどんな表情を見せるのだろうか。

このあと、四谷四丁目にある韓国観光公社・東京支社へ。
コリアセンター6階にある。

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無料のパンフレットや地図のほか、
館内だけで閲覧できる情報誌や関連本が置いてあって、
まずは日本語の地図を入手。
せっかくだから、受付の女の子にいろいろ質問してみた。

すると、景福宮や北村韓屋村、昌徳宮に行くには景福宮駅よりも安国駅を利用した方がいいこと、
有名な東大門市場や南大門市場よりも広蔵市場の方が人気があること、
両替は金浦空港で必要最低限しておいて、
あとは明洞の街中の両替所がレートがいいことなどを教えてくれた。
特に、中国大使館前の両替所が一番レートがいいそうな。

情報誌やネット検索も有効だが、
こうして留学経験もあり、今でもしょっちゅう訪韓している人のナマの情報はありがたい。

すっかり気をよくして、
私たちは目黒川沿いの最新スタバへと移動したのだった。
韓国旅行の準備として、
『地球の歩き方』とソウルを特集した『BRUTUS』を買ったわが家だったが、
図書館で借りた『るるぶ』には、東京で韓国料理を味わうならココとして、
新宿の「百済」が紹介されていた。

気になって夫と出かけてみた。
その足で、四谷四丁目にあるコリアセンター6階「韓国観光公社・東京支社」にも。
日本語の地図やパンフレットを入手し、
受付の女性から貴重な情報もたくさん仕入れた。

が、その話はまた次回ということで、
まずは、本日のプチ旅行最後に訪れた中目黒の

STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO

を紹介してみようと思う。

東京の中目黒といえば桜の観光名所。
目黒川沿いには両サイドから折り重なるように桜が咲き誇り、
それはそれはみごとなピンクの絵巻を展開してくれる。

でも、もうすぐ5月を迎える今は葉桜の季節。

イメージ 1

新緑がとても目に優しくて、
何しろあの降って湧いたような人、人、人の群れもなく、
快適な散歩コースとして落ち着いた雰囲気を醸している。

中目黒駅からこの川沿いをしばらく行った先に、
新名所「STARBUCKS RESERVE ROASTERY」が見えてきた。

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平日の夕方だというのに訪れる人はまだまだ後を絶たず、
入場制限がしっかりとあって、私たちは30分後にやっと入館することができた。

1階がコーヒーの焙煎を観ながらコーヒーが飲める

STARBUCKS RESERVE®

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2階が紅茶をあれこれカスタマイズした

TEAVANA™

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3階がコーヒー・紅茶をモチーフにしたカクテルや、
クラシックカクテル、ビール、ワインなどが飲める

ARRIVIAMO™ BAR

そして4階が、それぞれの階で購入したものを持ち込んでくつろいだり、
各種イベントなども開催する

AMU TOKYO

となっている。

もちろん、各階にもテーブル席やカウンター席があり、
それぞれのドリンクに合ったフーズも提供してくれる。

私たちは韓国料理「百済」でお腹いっぱいだったため、
私がバタースコッチラテ、夫がバレルエイジド コールド ブリューを注文し、
目黒川の葉桜を見下ろす3階のテラス席で、
4月の風を感じながら1日の疲れをコーヒーで癒した。

夫が頼んだバレルエイジド コールド ブリューは、
バーボンウィスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールド ブリューで抽出したとかで、
ウィスキーの香りがするアイスコーヒー。
キューブ状の大きな氷の入ったグラスに、
冷たいコーヒーを少しずつ注ぎながら飲む。
これがすごくおいしくて、次に行ってもまた頼みたい一品だった。

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ラテの方は、バタースコッチの甘みとエスプレッソの苦味が融合したものだが、
ちょっと温度がぬる目だったのが残念。

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※ロゴはHPよりお借りしました。
朝、空を見上げたら不思議な雲。
今日の記事とは関係ないが、まずは朝の空の様子から。

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昨日は夫の63回目の誕生日だった。
そこで昨夜はハンバーグ、トマトスパゲティ、ほうれん草とシイタケのソテーをワンプレートにして、
野菜サラダとクラムチャウダーでお祝いをした。

そして今日は珍しく何も用事のない日だったので、
プレゼントのカバンを買いに表参道に出かけることにした。
出かける前、お昼をどこで食べようかとググってみると、
年末年始の暴飲暴食のせいか、どこもまったくワクワクしない。
そこでふと思い立ったのが、豊洲市場見学。

ここは去年の移転以来、行ってみたい場所の1つになっている。
市場内には食事処が何カ所かあって、
新鮮なネタのお寿司でもちょこっとつまんだら、
あとは場内見学をして、帰りに表参道でバッグを買って帰ればいい。
そう夫に提案すると、「いいね!」が返ってきた。

さっそく電車を乗り継いでゆりかもめの「市場前」駅に着く。
豊洲市場は3つの街区に分かれていて、
駅から右に行くと水産仲卸売場棟、
左に進むと水産卸売場棟、駅の左後方に青果棟がある。
まずは水産仲卸売場棟へと歩を進めてみた。

イメージ 2

処々に見学者コースと書かれた案内板があって、
矢印の方向に歩いていくと、まずは飲食店舗の入り口が見えてきた。
まだ12時にはなっていなかったけど、店によってはけっこう人が並んでいる。
そこで、あまり行列ができる前に腹ごしらえをしようとあいなった。

場所柄お寿司屋さんが圧倒的に多いが、
築地市場の場内にあった「吉野家」も移転してきていたし、
カレー屋さんや喫茶店なども営業中。

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イメージ 4

場内のあの薄汚れた昭和の香りハンパない店構えの方が、
味わいがあってそそられたけど、
豊洲はビルの中にきれいに納まり過ぎて何だか味気ない。

それでも、魚がし料理「粋のや」さんに入り、
私は海鮮丼、夫は銀だらの西京焼き御膳を注文したけど、
やはり味は申し分なかった。

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海鮮丼は3,500円なり。
ご飯は少なめで助かったし、夫に全種類おすそ分けしたので、
お腹的にもズンとこなくてセーフ。

店を出る頃にはどこも行列ができていたが、
お店の人に言わせると、こんなのは混んでいるうちには入らないのだとか。
基本、豊洲市場は水曜日が休みで、日祝は店によるらしいが、
土曜日なんかは長蛇の列が外にまであふれるそうだ。

昼食が無事済んでさらに奥に進み、
見学ギャラリーをのぞいてみる。
ギャラリーと言っても閑散としているのだが、
春夏秋冬の魚を紹介するパネルは思わず見入ってしまった。

イメージ 6

マグロが冬の魚とは知らなかったし、
カツオが秋の魚とは思いもよらなかった。
だってカツオは5月あたりから出回るんじゃないの?

途中、市場内の移動に使うターレも展示してあって、
みんなそれに乗って記念写真を撮っていた。

イメージ 7

ギャラリーを過ぎると4階に上がるエスカレーターがあり、
海苔、まな板、かつ節、長靴、厚焼き卵などなど
物販店舗が勢揃いしている。
1時を過ぎて、もう店じまいをしている所も多かったが、
チーズとお酒を扱う店が面白そうだったのでのぞいてみると、
ワインにも日本酒にも合うというチーズがずらり。
勧められるままに、ゴーダチーズとコンテAOCエクストラを買ってみた。
さらに、房のまま干してある干しブドウや干しイチジクなども。

ゴーダチーズだけは味見をさせてもらったが、
新芽の頃の草を食べて育った放牧牛の乳で作ったものらしく、
何ともクリーミーでおいしい。
そのまま食べても、サンドイッチに挟んでも、
パンに載せて焼いてもおいしいとのこと。
(とりあえず今夜はワインとともにそのまま食べた)

また、「豊洲千年こうじや」さんで面白い物発見。

イメージ 8

粕汁の缶詰だ。
なんと820gも入って税込み850円。
大根、人参、玉葱、じゃがいも、ごぼう、豚肉など具だくさんで、
味も上品でいくらでも食べられる感じ。
ちょうどわが家の3人をまかなってくれる量だったので、
手抜き用にもっと買って帰ればよかったと後悔したほどだ。
ちなみに八海山の酒粕使用なのだそうだ。

買い物もできてご満悦で次は水産卸売場棟へ。

イメージ 9

こちらは朝の5時半ごろに来れば、
見学者用デッキから競りを間近で見られる。
午後にのこのこと行った私たちが目にできたのは、
等身大のマグロの模型。

イメージ 10

せっかくなので、デッキから人のいない競り会場も撮影する。

イメージ 11

水産卸売場棟にも食事処がいくつもあって、
こちらは通路を挟んできれいに配置され、
仲卸売場棟のそれよりも若干おしゃれな気がした。

イメージ 13

洋食屋さんや、お団子屋さんなどもある。

が、この二つの棟を見て思ったのは、
行った時間もあるのだろうが、
真新しいビルの中に納まった市場にはどこか活気がなく、
なんとも殺風景な印象。
なので、青果棟見学はスルーして帰ることにした。

周囲はオリンピックに向けてマンションや宿泊施設などの建設ラッシュ。

イメージ 12

2020年はおおいに活気づくのだろうが、
オリンピックが終わったあとは、
しんと静まり返ったりはしないだろうかと心配になる。

それでもゆりかもめで新橋に向かうときは、
ビッグサイトや大江戸温泉物語、船の科学館などが車窓から見えて、
プチ旅行気分に拍車がかかった。

そして、
夫が希望した表参道駅から徒歩15分ほどのカバン店にたどり着くと…。
「水曜のほか第2木曜日がクローズ」

あれほど言ったのにぃ!
その店木曜日は営業してるの?って。

しかも、たくさん歩いて足が痛そうにしてる夫を見て、
表参道駅で「カバンは別日にしようか?」と優しく問いかけたら、
「いや、ここまできたら寄っていきたい」
と自分でさらに歩くことを選択したくせにぃ!

プチ旅行で気分が高揚していたからそんなにはカッカしなかったけど、
あ〜あとなったのは事実。
でもまたすぐに気を取り直し、
自宅に帰ったときは、豊洲で仕入れた戦利品をメインに
ローストビーフのサラダと昨日の残りのハンバーグも焼いて、
今夜も楽しく乾杯した。
毎年恒例の七福神めぐり。
今年は隅田川七福神を3組の夫婦で回った。
もう1組は残念ながら夜だけの合流とのこと

まずは地元駅から電車を乗り継いで押上駅へ。
東京ソラマチを通り抜けて外に出るとド〜ン。

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東京スカイツリーのお目見えだ。

イメージ 2

浅草あたりから見たことはあっても、
こんなに間近に見るのは初めて。
思わず「ムサシ!」と叫びたくなるほどの大迫力だった。

ここからスタートして、1つ目が三囲神社(みめぐりじんじゃ)。
そこには恵比寿様と大黒天が祭られている。
まずは300円で色紙を買って、お参り後にスタンプを押す。
「1か所で2つも押せるなんて効率いいね!」
と、年々長距離ウォーキングが厳しくなりつつある私たちは喜んだ。

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それでも、少し寄り道して隅田川をのぞきに。
すると一組の夫婦が、
「桜の季節に屋形船に乗って、
 飲み放題・揚げたて天婦羅食べ放題1万円がすごくよかったよ」
と言う。
じゃあ、今年のお花見はそれで行こう!と気分も上がる。

続いて弘福寺の布袋尊。

イメージ 4

さらに長命寺の弁財天と続く。
途中、創業江戸末期の言問団子(ことといだんご)に遭遇。

イメージ 5

食べたいのは山々だが、ここでお団子をつまんでしまうと、
お昼の宴会に響くので泣く泣くあきらめて、
寿老人の待つ白髭神社へと。

さらに、向島百花園にある福禄寿尊堂をお参りする。

イメージ 6

百花園はその名の通り、1年を通して様々な花見が楽しめる場所だが、
さすがにこの季節に愛でるべき花はなく、
春の七草を美しく飾ってあるのが印象的だった。

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最後の神様は多聞寺の毘沙門天。

イメージ 8

今年も無事に七福神をめぐり終えると、みな恵比寿顔になっていた。

さぁ、ここからはお昼の宴会だ。
多聞寺の最寄りの駅は東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅だが、
殺風景な街並みで、6名が入って盛り上がれそうなお店は見当たらず。
そこで、電車で浅草まで移動することにした。

参拝客で賑わう仲見世商店街は、
昼食の時間帯をとうに過ぎているというのにどの店もいっぱい。
たまたま「ここはどう?」とのぞいた店がふぐ専門店「玄品」だった。
6名でもすぐに席が用意できるという。
たまたま七福神をめぐりながら、
ふぐ、しばらく食べてないな〜と話していただけに、即決。

イメージ 9

ビールに始まって、日本酒の熱燗、ヒレ酒などを飲みながら、
てっちり、唐揚げなどをワイワイとつっつく。

実はこのとき、夜の部に合流するはずのご夫婦から
「よかったらわが家でちゃんこを」の招待を受けていた。
なので、ふぐはほどほどにということで、
ふぐ鍋も唐揚げも3人前をシェア。

お腹も満たされ上機嫌でお店を出ると、
なんと目の前にたい焼き屋さんがあった。

イメージ 10

ふぐ同様、たい焼きも食べたい食べたいと念じていたら、
向こうからやってきた状態だったので、もちろん並んで購入だ。

その後、せっかくなので浅草寺もお参りして、
「福」をたくさん確保した私たち一行は、
電車で地元駅に帰り、ちゃんこ鍋の招待にあずかった。

七福神に参加できなかったこのご夫婦、
お鍋だけじゃなく、お重やサラダ、デザートまで用意してくれていたので、
全員はちきれんばかりの状態となってお開き。

歩いた歩数は17,917歩にも及ぶのに、
カロリーも相当数摂取したので、7日は七草がゆで節制だ。

なにはともあれ、今年もよき1年でありますように。


以前、日曜美術館で山口蓬春という画家の紹介があった。
洋画家から日本画家に転身し、
宮中に絵を献上するまでになったというその画家を
私はまったく知らなかったのだが、
松岡映丘の弟子だったと聞いて俄然興味が湧いた。

で、日曜美術館で取り上げられた展覧会を、
期間中に夫と観に出かけたのだったが、
その日は穏やかないい天気で、
山口蓬春記念館の素敵な庭には梅がほころんでいた。


そのとき、記念館の副館長さんにお会いして、
こちらの連絡先をお伝えしたことから、
あるときうれしい招待状が届いたのだ。

題して「山口蓬春とやまと絵」。
山口蓬春の師である松岡映丘は、
大和絵の復興を目指して「新興大和絵会」を発足させた。
山口蓬春はその会の一人として活躍しており、
今回の企画展には松岡映丘の作品も2点展示されることから、
副館長さんは夫と私を招待してくださったのだった。

イメージ 1

9月29日から11月25日までの約2ヵ月間の開催である。
いつかいつかと思っているうちに、
展示終了の日も迫ってきた。
そこで「行くなら今だ!」と、
行き当たりばったりの我ら、車を飛ばして葉山に行ってきたというわけだ。

残念ながら館内は撮影禁止なので、
絵は紹介できないけれど、
《榛名湖》《人磨》の2点は私たちも初めて目にする作品で、
構図や色彩に映丘独特の画風が感じられ、興味深かった。
さらに、《昭和御大典繪巻 場面4〜7》の7番に
映丘は《万歳楽》という絵も描いていて、こちらもお初。
平安の頃の人物だろうか、
赤い衣装をまとった2人の躍動感が感じられる作品で、
私たちは食い入るように見入ってしまった。

主役は山口蓬春のはずなのに、
夫も私も松岡映丘の絵にばかり入れ込んでしまって申しわけなかったけれど、
ここの記念館は吉田五十八の設計によるもので、
建物からして一見の価値あり。

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イメージ 3

アトリエからは手入れの行き届いた庭の植栽が見られ、
2階からは葉山の海も見渡せる。
今日は11月中旬とは思えないほどのポカポカ陽気で、
葉山散策はとても気持ちがよかった。

ちなみに別館2階には、
松岡映丘と門下生が手掛けた「草枕絵巻」(レプリカ)の一部が展示されている。
(※「草枕絵巻」は夏目漱石の「草枕」を題材にして絵巻物にしたもの)
映丘の《湯煙の女》もそこにあったので、
はるばる来た甲斐あり、の手ごたえ。

記念館を後にしたとき、時計は既に2時半を回っていた。
葉山でおいしいお昼を食べて帰ろうと思ったのに、
数軒訪ね歩いた店はどこも夕方からの仕込みに入っていてアウト。
しかも、変な時間にお昼を食べたんでは、
夜の晩酌に響いてしまう。
今夜は肉じゃがとカジキマグロのソテーで一杯やろうと決めてあったので、
海辺をちょろっと散歩したあとは、
コンビニで夫は肉まん、私はおにぎりを1個買って
お腹の腹ペココールを黙らせ、家路を急いだ。

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