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今夜も乾杯!
うれしい日も残念な日も、旅先でも一人でも、とにかく夜は乾杯を♪

書庫海外編〜2013ハワイ当選旅行

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イメージ 1
 
1984年2月。
折りたたみ自転車をかかえてハワイに旅立つ直前の写真。
昨年亡くなった夫の父が成田まで見送りに来てくれ、
このツーショットを撮ってくれた。
 
当時コピーライターの仕事をしていた私は、
前日の深夜まで仕事に追われ、
美容室もままならなかったので、
ハワイにある山野愛子美容室に予約を入れていたが、
2人ともホテルに着くなり昼寝をしてしまい、
目が覚めたときには閉店時間を過ぎていたため、
ターザンのようなざんばら髪でウェディングドレスを着る羽目に。
 
あれから30年。
まさかハワイ旅行が当たって、
再びオアフ島に降り立つことになろうとは夢にも思わなかった。
 
人にはそれぞれ人生がある。
いいときも悪いときもある。
私たちも、けっして順風満帆というわけではなかった。
いっそ、別々の人生をと悩んだ時期もある。
 
でも、とりあえず前に進む歩だけは止めなかった。
目の前にある課題を真摯に受け止めて
一つずつクリアし、
笑いを武器に、子どもたちの成長を糧に、
前へ前へと進んできた。
 
来年の2月14日で結婚30周年。
 
その直前にハワイ旅行が当たるなんてなんというサプライズ。
TOELLさん、本当にありがとうございました。
 
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イメージ 1
 
ワイキキの浜辺に落ちる夕陽は、何度見ても見あきない。
 
日本で見る夕陽はどこか哀愁を帯びていたりするけれど、
南国のそれは少しも湿っぽさがなく、
別れ際がさっぱりという感じ。
 
さて、ピクニックセイルからホテルに帰ってシャワーを浴びたあとは、
最後の夜を楽しむべく、カラカウア通りに飛びだした。
 
実は、私と息子は「アナザー・スカイ」という番組を好んで見ていて、
ある日、東山紀之さんがハワイの創作和食の店「和さび」を紹介し、
その店の「NO.1」というメニューはマストだというので、
どうしても行って食べたかった私。
たまたま、ちゃりんこで「HENRY'S PLACE」を訪れたとき、
「和さび」がすぐ近くだということも確認済みだったので、
私たちは歩いて出かけて行った。
 
イメージ 2
 
店構えも雰囲気があるけど、「和さび」のある一角そのものがおしゃれで、
プールを見ながら一杯やれるバーまであったりする。
 
東山さんイチオシの「NO.1」は、形はちょっと大きめなタコ焼き風だが、
なるほどカニ肉たっぷりでおいしい。
写真を撮るのも忘れてかぶりついてしまった。
 
イメージ 3
 
夫が頼んだレインボーロール(写真奥)もおいしかった〜
手前は海老ロール?だったか。
 
食事のあとは、
夜9時を過ぎても人で賑わうカラカウア通りの
ホテル群やショップをのぞいたりして、
ハワイ最後の夜を惜しむように楽しんだ。
 
翌朝は、8時半に集合してチェックアウト。
そこで、5時起きして浜辺を散歩するつもりが、
さすがに起きたのは6時だったので、散歩はあきらめ、
ホテルからすぐの「Eggs'n Things」に駆けつけ、
念願のパンケーキを食べることにした。
 
東京の原宿に上陸した「Eggs'n Things」は、
いつ行っても長蛇の列だけど、ワイキキ店は朝早かったこともありすんなり。
 
イメージ 4
 
一番人気の「ストロベリーにホイップクリームとマカダミアナッツ」のパンケーキ。
パンケーキ5枚にホイップクリームの量もはんぱなく、
おいしいけど、さすがに朝からこんなには食べられない。
(昼ならどうなの?)
 
イメージ 5
 
夫が頼んだオムレツもジャンボサイズで、大食漢の夫もお手上げだった。
もちろん、お味はグー。 
 
 
 
イメージ 6
 
オアフ島は「虹の島」とも呼ばれるらしい。
私たちが空港に向かうバスからは、
ちょうど進行方向に虹がかかり、いつまでも消えずに見送ってくれていた。
我が夫は、いつでもどこでも何時間でも寝れるタイプ。
だから、海外に行っても時差にはまったく困らない。
私はといえば、機内であまり眠らないようにして、現地でどうにか調整するタイプ。
そして、最近はその調整に市販の睡眠導入剤の力も借りるようになった。
 
2日目の夜も、軽く部屋飲みをしたあと、
導入剤を飲んでぐっすり眠った。
(導入剤を飲むときは、ほんとはお酒は飲んじゃだめらしい)
 
そしてスッキリした気分で迎えた3日目。
シャワーを浴びてすぐに水着を着こむ。
この日は、オプション③天使の海・ピクニックセイルに出発だ。
現地で買った派手目な水着は、長袖の上着付き。
なので、これにズボンを履くだけで、レストランにも行けちゃう。
 
いつも通っている原宿の美容室の女の子が、
マリオットリゾート&スパの1階にある「アランチーノ・ディマーレ」の
ハムとチーズのガレットがおいしいと教えてくれた。
私たちが泊まったホテルから徒歩2〜3分の距離というのも何かの縁。
ここのハムとチーズのガレットは、神田うのさんもご推薦とのことで、
テラス席でドリンクバーとともに、うわさのガレットをいただく。
まずは生地がおいしい。
でも、夫が選んだスモークサーモンのガレットの方が私は好きかな。
 
さてさて、本日のメインイベント、天使の海でシュノーケル。
実は、私はいま前歯を大工事中で、
しかもハワイに向かう飛行機のトイレで歯磨き中に、
仮に造ってもらった歯に不具合が…。
シュノーケルのマウスを出し入れするときに、
ポトリと落ちたらどうしよう!
と思ったけれど、その心配は杞憂に終わった。
 
イメージ 1これが、天使の海まで運んでくれたクルーザー。
まずは、サンドバーと呼ばれる、まるで海に浮かぶかのように存在する干潟に行き、シュノーケルの手ほどきを受ける。
写真は、水中もOKのポケットカメラで撮影。
 
 
 
 
 
 
 
 
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おそらく人生初のシュノーケルに私は完全にハマってしまって、
呼吸がラクなのをいいことに、気がつくとビーチバレーを楽しむ皆さんからはるか遠くまで来てしまっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3その後クルーザーは、みんなを乗せていよいよ天使の海へ。
 
「サンゴ礁には絶対手を触れないように。もしも溺れたときは、思いっきり溺れてますジェスチャーをしてくださいね」と注意を受けて解き放たれた私は、もはやじっとしていられない子どものように、珊瑚と熱帯魚が待ちうける天使の海で、昼食の時間ギリギリまで戯れた。
足ひれとライフジャケットを着用しているから、泳ぎは早いし、沈む心配もなし。
ただ、水中ポケットカメラでいろんな種類の熱帯魚を捉えたはずが、日本に帰って現像してみると、水上の被写体ばかり。
「なんで?」
「コツがあるのかしら?」
 
←これは、夫がスマホに水中仕様のビニールカバーをして撮影したもの。
 
 
 
 
 
 
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さんざん遊んだあとは、スタッフが用意してくれたハンバーガーとドリンクでお昼。
海から上がるのは一番最後だったくせに、ランチには一番乗りだった!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クルーザーからは大きなウミガメが泳ぐ様も至近距離で見ることができた。
それも撮影したはずなのに、一個も写ってないのはなぜ?
 
イメージ 5ワイキキから天使の海のあるカネオヘ湾までバスで運んでくれた人物は、真っ黒に日焼けして、腕にはタットゥー。声も素敵で、船上でギターとともに素晴らしいナマ歌を披露してくれた。
「ポケットカメラをぶら下げる紐がほしい」と言ったときは、どこからかすずらんテープを探してきてくれた優しいオジサン。
 
このオプショナルツアーは、ワイキキの集合場所に9時半で、帰り着いたのが午後4時頃。
今回のハワイ旅行で一番満足度が高かった。
シュノーケル、最高!!!
約30年前、オアフ島のワイオリ教会で挙式したあと、
夕暮れのクルージングに参加し、乗船客の祝福を受けた記憶がある。
 
あれから30年、私たちは再び
「クリスマスパーティー・クルーズ」という誘惑的なフレーズに惹かれ、
ナバテック号に乗り込むこととなった。
 
イメージ 1
 
確かに、船上からの夕陽は感動的だった。
が、乗船前、ビュッフェスタイルの人は1階、
デイナーコースの人は2階と振り分けられ、
2階組は有無を言わさずペアもしくはグループで写真を撮られる。
「あ、これって後で買わされるパターンだな」
と予想がつき、絶対その手には乗るまいと決心したつもりが、
宴もたけなわの頃スタッフが各テーブルを回り、
左にナバテック号の雄姿、右にハワイアンな背景の中のカップル写真と
きれいに装丁されたアルバムを見せて歩くものだから、
夫は「記念に」と言ってその場で25ドル払ったのである。
 
イメージ 2
 
2階だけでも100人はいただろう。
おそらく、写真を断った人はいないはずだから、
25ドル×100=2500ドル
さらに言えば、ディナーコースの人は16,000円払って乗船しているわけで、
16,000円×100=1,600,000円
これに1階の人たちの分も合わせると…。
 
しかも、お酒は1杯だけ無料で、2杯目からはキャッシュと交換。
前にも言ったように、こういうオプショナルツアーに参加するのは
圧倒的に日本人ばかりだから、まさに日本人はドル箱というわけだ。
 
隣りに座った日本人男性など、
ステージに呼ばれてフラダンサーといっしょに踊った姿を写真に撮られ、
奥さまとボトルワイン2本ですっかりでき上がった頃合いに
きれいに装丁されたアルバムを突き付けられ、
なんと20ドルで買わされていた!
 
ロマンチックなハワイの夜を想定して乗ったクルーズが、
日本人を食い物にした商売の巣窟だったと知ってガッカリ。
それでも食事がすばらしかったら文句はないのだが、
オマールエビもステーキもあきらかに質より量。
 
最後は全員総立ちでYMCAを踊らされて、
日本の宴会でも今はこんなバカ騒ぎはしないゾ
というイケイケのノリに、
しらけるのも悔しいし、乗せられるのもばかばかしいし、
高いお金を払ってなんでこんな葛藤を強いられるのか
なんとも釈然としないハワイ2日目の夜だった。
 
船からの夜景がきれいだったのが、せめてもの救い。
 
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イメージ 1
 
ハワイ2日目の朝は、ダイヤモンドヘッド・ハイキングから始まった。
集合は、宿泊先のホテルから徒歩1分のパシフィックホテル前に5時20分。
送迎バスに揺られ、まだ薄暗い中を登山口へと運ばれていく。
 
登山道はなだらかで、最後の急勾配を除けばそれほど負担はなかった。
が、送迎バスを降りて戻ってくるまで1時間30分と決められていて、
頂上でご来光をゆっくり待つことは許されない。
結局、下山途中のビューポイントでご来光を拝むこととなった。
 
それにしても、なんと日本人の多いことか。
ハワイでは、ダイヤモンドヘッドのみならず、
街中も、サンセットクルーズでも、シュノーケルツアーでも
やたら日本人のグループばっかりで、
他国の人はあまりオプショナルツアーには参加しないらしい。
 
旅行会社が企画するオプショナルツアーはどれも値段が張り、
群れることが好きな日本人はこぞって参加するけど、
他国の人たちは、みな自分に会ったスタイルで旅を楽しむのではなかろうか。
 
私たち夫婦も、あまり群れるタイプではないのだが、
なにせ今回の旅行はフライトと宿泊費がタダだったため、
①ダイヤモンドヘッド&プルメリア・ビーチハウスでの朝食
②ナバテック・ロイヤル・サンセット・ディナークルーズ
③天使の海・ピクニックセイル(シュノーケリング&クルーザーで昼食)
と3つもツアーを申し込んでしまった。
(①と②は旅行2日目、③は3日目に体験)
 
まぁ、ダイヤモンドヘッドトレイルは達成感があったし、
プルメリア・ビーチハウスは
天皇皇后両陛下も宿泊されたというザ・カハラ・ホテル&リゾートにあり、
朝の太平洋を眺めながらテラス席でいただくモーニングビュッフェはとても贅沢な気分。
 
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イメージ 3
 
とにかく、2日目はそんなスタートだったので、
いったんホテルに帰ってたっぷり休憩をとってから
(我々の宿泊ホテルははっきり言ってしょぼい!)
アラモアナセンターに買い物に出かけることにした。
 
実は私たち夫婦は、1984年2月にハワイの教会で挙式をした。
当時は、東京で折りたたみ自転車を乗り回していたので、
ハワイにもその自転車を持ち込み、
街中やハワイ大学の学食などへ繰り出したものだ。
あれから約30年が経ち、
今は折りたたみマウンテンバイクとなってハワイに持ち込むには大きすぎるため、
Tギャラリアの向かいにある「CHASE HAWAII RENTALS,LLC.」で
レンタサイクルを利用することに。
午後の4時間で1人1,050円は良心的。
自転車は小回りが利くので、
アラモアナ〜ウォルマート(巨大スーパーで日用品や食料品が安い)〜HENRY’S PLACE(新鮮な果物とその果物で作るアイスが評判)などなど、
ひょいひょいとちゃりんこで移動して楽しんだ。
 
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